
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
「経過」
過日からアニメSVG と SWF のエクスポートできる ELLA というアプリに挑戦していました。
しかしどうもバグが多くて期待する作業ができなかった。
そこで bugs.launchpad にバグ報告したところ、
「Synaptic の deb に含まれる goocanvas のバージョンが古くて、アプリに対応できないという既知事項」と。
「現状」
そこで launchpad 指定の goocanvas の tar.gz をコンパイルすべく挑んだのですが、./configure に続いて make まではうまく行ったのですが、INSTALL にある
4. Type `make install' to install the programs and any data files and
documentation. When installing into a prefix owned by root, it is
recommended that the package be configured and built as a regular
user, and only the `make install' phase executed with root
privileges.
の意味を測りかねています。
$ sudo make install
でもないような感じで、インストールに失敗しています。
もう一つの本体も tar.gz でこちらは cmake (インストールしました)を実行途中で、
-- checking for module 'libzip'
-- package 'libzip' not found
CMake Error at /usr/share/cmake-2.8/Modules/FindPkgConfig.cmake:266 (message):
A required package was not found
Call Stack (most recent call first):
/usr/share/cmake-2.8/Modules/FindPkgConfig.cmake:320 (_pkg_check_modules_internal)
src/CMakeLists.txt:21 (pkg_check_modules)
-- checking for modules 'gobject-2.0;gio-2.0;gtk+-2.0'
-- found gobject-2.0, version 2.26.0
-- found gio-2.0, version 2.26.0
-- found gtk+-2.0, version 2.22.0
-- Configuring incomplete, errors occurred!
で終わってしまいました。
なんとか成功させたいので、ご指南ください。
どちらも
https://launchpad.net/~ella-animation/+archive/dev/+packages
にあるものです。
スレッド分けた方がよかったでしょうか?
オフライン
取り敢えず ella の方は少し進展しました。
cmake は libzip1 はあれども、それではないだろうと察し、libzip-dev をインストールして解決しましたが、今度は
-- Install configuration: "Debug"
CMake Error at po/cmake_install.cmake:36 (FILE):
file cannot create directory:
/usr/local/share/locale-langpack/br/LC_MESSAGES. Maybe need administrative
privileges.
Call Stack (most recent call first):
cmake_install.cmake:37 (INCLUDE)
と叱られました。
「管理者として開く」でアクセス権を変更して、
-- Installing: /usr/local/lib/libellacore.so
CMake Error at lib/libellacore/cmake_install.cmake:72 (FILE):
file INSTALL cannot find
"/home/名前/ella-inst/build/lib/libellawidgets/ella.h".
Call Stack (most recent call first):
lib/cmake_install.cmake:37 (INCLUDE)
cmake_install.cmake:40 (INCLUDE)
make: *** [install] エラー 1
ここでまたストップ。これがどの INSTALL であるのかが判らない。
オフライン
そこで launchpad 指定の goocanvas の tar.gz をコンパイルすべく挑んだのですが、./configure に続いて make まではうまく行ったのですが、INSTALL にある
4. Type `make install' to install the programs and any data files and
documentation. When installing into a prefix owned by root, it is
recommended that the package be configured and built as a regular
user, and only the `make install' phase executed with rootprivileges.
の意味を測りかねています。
$ sudo make install
でもないような感じで、インストールに失敗しています。
4に書かれている内容は、(これをするとprogramとデータファイルがインストールするよという部分以外は)sudo make installのことで正しいと思いますよ。
prefixでの指定のディレクトリがroot(つまり、一般ユーザではファイルをコピーできない)場合でも、configureとbuiltの作業は一般ユーザで行って、make installだけrootでやりましょう という、ここのフォーラムでも何度か書かれていた内容のことかと思います。
# つまり、不必要なところまでrootでやらないようにという注意書きかと。
それでも失敗するなら、ほかの原因ではないでしょうか(詳細が不明なので、わかりませんが。)
なお、もし、インストールするディレクトリが一般ユーザでも書き込める場所の場合(~/bin とか)、make installもsudoをつけないのが正しい・・・とも読み取れますので、その辺は指定したオプションに従って正しく行ってみてください。
余談。
内容的には簡単(というかほぼ定型)な英文なんですが、ちょっと困って機械翻訳に頼ろうとすると、うまく訳せるサイトがなかなかないんですよね・・・
オフライン
weyk さん、ありがとうございます。
バグレポートするくらいなら、お前の英語は何だと言われそうですが。
$ sudo make install を実行すると、
make[1]: ディレクトリ `/home/名前/goocanvas/po' から出ます
make[1]: ディレクトリ `/home/名前/goocanvas' に入ります
make[2]: ディレクトリ `/home/名前/goocanvas' に入ります
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません.
test -z "/usr/local/lib/pkgconfig" || /bin/mkdir -p "/usr/local/lib/pkgconfig"
/usr/bin/install -c -m 644 goocanvas.pc '/usr/local/lib/pkgconfig'
make[2]: ディレクトリ `/home/名前/goocanvas' から出ます
make[1]: ディレクトリ `/home/名前/goocanvas' から出ます
これではインストール完了していませんよね。
「`install-exec-am' に対して行うべき事はありません.」
が引っかかります。
INSTALL には
The simplest way to compile this package is:
1. `cd' to the directory containing the package's source code and type
`./configure' to configure the package for your system.
Running `configure' might take a while. While running, it prints
some messages telling which features it is checking for.
2. Type `make' to compile the package.
3. Optionally, type `make check' to run any self-tests that come with
the package, generally using the just-built uninstalled binaries.
4. Type `make install' to install the programs and any data files and
documentation. When installing into a prefix owned by root, it is
recommended that the package be configured and built as a regular
user, and only the `make install' phase executed with root
privileges.
5. Optionally, type `make installcheck' to repeat any self-tests, but
this time using the binaries in their final installed location.
This target does not install anything. Running this target as a
regular user, particularly if the prior `make install' required
root privileges, verifies that the installation completed
correctly.
6. You can remove the program binaries and object files from the
source code directory by typing `make clean'. To also remove the
files that `configure' created (so you can compile the package for
a different kind of computer), type `make distclean'. There is
also a `make maintainer-clean' target, but that is intended mainly
for the package's developers. If you use it, you may have to get
all sorts of other programs in order to regenerate files that came
with the distribution.
7. Often, you can also type `make uninstall' to remove the installed
files again. In practice, not all packages have tested that
uninstallation works correctly, even though it is required by the
GNU Coding Standards.
8. Some packages, particularly those that use Automake, provide `make
distcheck', which can by used by developers to test that all other
targets like `make install' and `make uninstall' work correctly.
This target is generally not run by end users.
ということは ./configure が適切でないという意味なのでしょうか。
オフライン
#4 の「make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません.」の類のメッセージが結局は libgoocanvas-dev をインストールしていないと結論づけています。
Name@ubuntu:~/goocanvas$ make
(中略)
Making all in docs
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/docs' に入ります
make[2]: `all' に対して行うべき事はありません.
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/docs' から出ます
(中略)
Making all in po
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/po' に入ります
make[2]: `all' に対して行うべき事はありません.
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/po' から出ます
(中略)
Name@ubuntu:~/goocanvas$ sudo make install
[sudo] password for Name:
(中略)
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/demo' に入ります
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません.
make[2]: `install-data-am' に対して行うべき事はありません.
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/demo' から出ます
make[1]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/demo' から出ます
(中略)
Making install in docs
make[1]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/docs' に入ります
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas/docs' に入ります
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません.
(中略)
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas' に入ります
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません.
test -z "/usr/local/lib/pkgconfig" || /bin/mkdir -p "/usr/local/lib/pkgconfig"
/usr/bin/install -c -m 644 goocanvas.pc '/usr/local/lib/pkgconfig'
make[2]: ディレクトリ `/home/Name/goocanvas' から出ます
ella 本体はプログラム門外漢の私には厳しかったのですが、なんとかコンパイルできる目処が立ちました。
しかし、前項の libgoocanvas-dev がインストールされていないことで make すると 40 行にも及ぶ warning を吐き出して来ます。
特殊性のあるアプリではありますが、お力添え願えませんでしょうか。
オフライン
barapha 様へ.
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10712
を見て,こちらに来ました.
2011/02/18 現在,Ubuntu 10.10 日本語 Remix において,
http://ella.tuxfamily.org/wiki/Download
の方法で,無事,コンパイル&インストールすることができました.
私が行ったことは以下の通りです.(barapha 様は既に行われておられるようですが…)
$ sudo apt-get install bzr cmake libgoocanvas-dev libzip-dev libswfdec-0.7-dev build-essential $ mkdir ella_bzr $ cd ella_bzr $ bzr init $ bzr branch lp:ella $ cd ella $ cmake . $ make $ ./src/ella
※ build-essential については,前々からインストールしていたため,今回の件に必要かどうかはわかりません.
これで実行すると,ウィンドウが立ち上がり,普通に作業できました.
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10712 の #4 のログ (http://dl.dropbox.com/u/1516525/ellainstwarn.txt) を観る限り,
-- package 'swfdec-gtk-0.7' not found
とありますので,libswfdec-0.7-dev が足りなかったのではないでしょうか?
Ubuntu では一般的に,コンパイルする場合,xxx-dev というパッケージが必要になります.
そのパッケージが存在するか確かめる場合,Synaptic で確認する他,端末から
$ apt-cache search XXX
XXX はパッケージ名の一部です.
ここから推察し,「コンパイルで足りないとされているパッケージ名」+「-dev」があった場合,インストールすると解決することがあります.
オフライン
hellfire さん、ありがとうございます。
-- package 'swfdec-gtk-0.7' not found
の下、13 行目でもう一度 cmake . を実行しています。
ただこの時 make clean をしていなかったように想います。
-- found swfdec-gtk-0.9, version 0.9.2
この部分は /ella_bzr/ella/src/CMakeLists.txt で ver. を書き換えるというウラ技を使っていたための失敗だったのです。 実は間違えて /ella_bzr/ella/CMakeLists.txt を書き換えていた。
maverick 再インストール前は synaptic に swfdec-gtk がなく、launchpad にある 0.9.2 が deb でインストールできていたのです。
今差し替え hdd で lucid 環境なのですが、こちらは synaptic からインストールはできるが、起動しても
https://bugs.launchpad.net/ella/+bug/716550
のバグ(独自ファイル形式を読み込んでも、プレビューが再現できなく、再編集もままならぬ)そのものの状態なのです。 これさえ克服出来れば、素晴らしいアプリなんですがネ。
コンパイルの経験が浅いため、make clean を知らなかったので、そのまま続行したのもあるかと思います。
と思って調べても、cmake には clean というオプションはないのですね。
cmake でこのように途中で失敗した場合、もう一度やり直しということになるでしょうか。
オフライン
面目なく、cmake の際に Launchpad にログインせよという下りが目に止まらなかったのですが、取り敢えず個人用リポジトリで登録してコンパイルしてみたのですが、結果は以前と大差なく、起動してもやはり failed になってしまうようです。
http://dl.dropbpox.com/u/1516525/ella/ella-lp0218.txt
hellfire さんは warning ナシだったのでしょうか。
最も多いのが /lib/libellacore/ella_files.c の 42 箇所。
次いで /usr/include/gtk-2.0/gtk/gtkitemfactory.h の 25 箇所。
他に 10 個ほど。
となると、ライブラリのどれかが上手に働いていないとかを疑わざるを得なくなる。
ubuntu はシングルブートの ubuntu.com 版 maverick。
PhenomII X4 810, ram 4GB
GeForce 9500GT
オフライン
barapha 様へ.
現在,barapha 様が何をしたいかがわからなくなってしまいました.
当方としては,ella というアプリケーションに何らかの問題があり,
コンパイルして動かしたいと受け取りましたが,そうではないのですか?
#8 のリンクが切れているようで,比較できないので
一応,私が cmake,make した結果を示します.
cmake のログ
http://pastebin.com/TaCBkpUT
make のログ
http://pastebin.com/00D5fB72
Warning は出ております.
また,make のターゲットが,ellacore_tests と ellawidgets で異なっているのも気になります.
蛇足ですが,特定の機能がバグで使えない場合,
再現できるような手順を記してもらえると,より一層わかりやすくなると思います.
さらに,後出しで情報を追加されると,単に混乱を招くばかりでなく,
解決に協力している方の手間がかかりますので,やったこと,調べたことは全て書いて戴けると助かります.
オフライン
#8の参照先はもしかして、
http://dl.dropbox.com/u/1516525/ella/ella-lp0218.txt
ですか?
オフライン
hellfire さん、ありがとうございます。
#8 のリンク、すみません。手入力でのミスでした。
先に funatogawa さんに修正されました。その通りです。
最終的に「画像を用いた制作物を独自形式 .ella で保存した時、あとでその .ella ファイルを読み込ませた時、右ペインの library の画像が表示されるが、表示されるべき Used にマークが付かない。
その結果、プレビュー(操作上は Player クリック、Play クリック)でステージは空白になってしまい、再編集さえできない」
これを解消したい。
1/30 最初このアプリをインストールした時と現在では synaptic の状態が変わってはいます。
このアプリに就いて検索したが、殆どが紹介記事ばかりで有用なページはなく、開発者のフォーラムが ubuntu-fr (フランス語圏 ubuntu)にあったので、投稿したところ launchpad に投稿するように言われた。
2/10 ella team の launchpad にバグレポートを行った。
2/10 資料提出の要請に .ella, .svg, .swf, などをアップロードし、インストールは synaptic に拠ったことを書き添えた。
2/12 https://bugs.launchpad.net/ella/+bug/716550
の回答を得た。
しかし、ソース・コンパイルは経験が浅いので、必要ライブラリも上記フランスのフォーラムから情報を得た。こんな状態のコンパイル・スタートでした。
まずは当然 goocanvas となる訳ですが、それも #4 の
make[2]: `install-exec-am' に対して行うべき事はありません.
(数カ所)が引っ掛かり、これが libgoocanvas-dev のインストールを妨げているのではと疑ってみた。
検索しても、他のアプリではパーミッションとか必要ライブラリの不足とかもあるようだが、必ずしも「エラー」でないと知った。
ならば、deb を試してみようとして、「ソフトウェアセンター」が「このアプリを信頼〜」に対してインストールを行った。
この時点では「依存関係」で撥ねつけられなかった。
それで Ella を起動して .ella を読み込ませてみるも、依然として Used にマークは付かなかった。
2/15 Ella のコンパイルで warning 続出が判らず、余計なところをいじって maverick が起動不能になった。
2/16 maverick を /HOME (別パーティション)をフォーマットせずに再インストール。ここで皆さんと同じ環境になったはず。
以前と synaptic の対応が違うのに気づいた。
MOZC も 11/1/02 は 558 ビルドがインストールできたのに、今回は「依存」で撥ねつけられ、旧バージョンになってしまって使い勝手が落ちる。
Ella 関係のライブラリ群に対しても同様で、「ならば、依存関係を打破する方法はないものか」と考えたのが
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10712
「邪悪」といわれれば、そうではありますが。
.ella ファイルを読み込んだ時、開発者の Kevlar 氏の回答の
https://bugs.launchpad.net/ella/+bug/716550
の #4 のスクリーンショット、
でも、今改めて見てみたら、このスクリーンショット、オカシイ。
本来、.ella を読み込んだ時、
http://dl.dropbox.com/u/1516525/ella/abcdexcap2.png
のようにタイトルバーに abcdex.ella となるべきが、noname.ella になっている。
そしてスクリーンサイズも .ella (圧縮ファイル)には記されているので、当然反映されるはずのもの。
つまり、「新規作成」で abcdex.png を読み込んでいるからに外ならない。
これは抗議すべきなのだろうと考えています。うまく逃げられた ?
ところで、hellfire さんも同じく warnig 多発ということは、プログラム未成熟で「 .ella は画像を用いた場合対応できない」こういう解釈でいいでしょうかね?
プログラミング門外漢なので、それ以上のことができないのですが。
オフライン
launchpadの方は、単に、話がかみ合っていなくて、質問内容を勘違いされたということはありませんか?
まずは、もともとの困っていること(ソースからのbuildはこのスレッドでは目的ですが手段ですよね?)について、ここのフォーラムで新しいスレッドで質問すると、日本語でEllaを使うユーザと情報を共有できてよいのではないかと思います。
(このソフト、英語のHelpとかもないんでしょうか・・・・?使い方がいまいち分からない・・・)
なお、makeでのwarningは残っているは、それほど珍しいことでもありません。なぜ、errorではなくwarningなのかというと、そうすることに使い道があるから ということになります(そして、その使い道にちょうど当てはまっているのではないかと。)
※ソースからのインストールが成功しているんじゃないでしょうか。そして、仕様の勘違いかアプリのバグが原因なんじゃないかと。
オフライン
#1のリンクhttps://launchpad.net.....先にはdeb用のファイルが置いてあるのだから敢えて茨の道を行かなくてもUbuntu流でビルドすればいいと思いますが、リンク先のソースを使ってコンパイルしてもリンク先に有るバイナリのdebと同じ物しか出来ません。
リポジトリを追加してaptitudde install foge foreで済む事じゃないのかなと思いますが。。。
Ubuntu流
参考:
1.リンク先を利用するためにリポジトリを追加します。
システム -> システム管理 -> ソフトウエア・ソース -> その他のソフトウェア -> 追加 -> APTラインにppa:ella-animation/devを入力 -> ソースを追加ボタンをクリック
2.作業用ディレクトリを作ります。
mkdir ~/goocanvas
3.ソースをダウンロードします。
cd ~/goocanvas
apt-get source goocanvas
ソースファイルがダウンロードされ、~/goocanvasにgoocanvas-1.0ディレクトリが作られる
4.ビルドの環境を整えます
aptitude build-dep goocanvas
5.ビルドの実行
cd goocanvas-1.0
dpkg-buildpackage -rfakeroot
以上で一つ上のディレクトリにバイナリdebパッケージができます。
オフライン
weyk による投稿:
launchpadの方は、単に、話がかみ合っていなくて、質問内容を勘違いされたということはありませんか?
昨日、改めて読み直してみると、どうもそんな気配がありますね。
https://bugs.launchpad.net/ella/+bug/716550
のキイロの帯に in Progress ということで、Fix Commited になっていないのは「バグとして捉えられている」と解釈しました。
そして Milestone 0.3.2 に入っていないところから、暫くの時間が必要なのであろうと理解しています。
weyk による投稿:
(このソフト、英語のHelpとかもないんでしょうか・・・・?使い方がいまいち分からない・・・)
情報と言えば、公式サイト
http://ella.tuxfamily.org/wiki/Main_Page
のリンクにある程度でしかないのです。tutorial と howtos くらいです。
私が当初やりたかったのは svg → swf への変換でしたが、OOo Draw に svg を読み込ませても、グラデーションがインポートされず、swf もロクなエクスポートができなかった時に Ella を知って、試したところいともカンタンに期待するものをエクスポートすることが出来たのです。
その後欲が出てきて、「じゃあトゥイーンはどうすれば」を ubuntu-fr の開発者フォーラムにあった、gif アニメでの説明画像をダウンロードして分析しました。
windows で有料・無料のフラッシュ作成ソフトをある程度知っていたので、あとはそのパターンの応用でした。
weyk による投稿:
なお、makeでのwarningは残っているは、それほど珍しいことでもありません。なぜ、errorではなくwarningなのかというと、そうすることに使い道があるから ということになります(そして、その使い道にちょうど当てはまっているのではないかと。)
そうなのですか! コンパイル初心者にはその辺の勝手が判らず、やはり「エラーでなければ問題ない」のパターンだったのですね。
ナルホド、余地を残しているという解釈なのですね。
一月末 google で「ella svg swf」と検索しても日本語ページは全くありませんでした。
ella のみではスペイン語やポルトガル語で「彼女」を意味するので、有用なページには至りません。
svg アニメ自体は xml を記述すればできるのですが、「ビジュアル操作」ができるという点でこのアプリの存在意義があると考えます。
オフライン
baraphaさんが認識している不具合の再現方法をお知らせ下さい。
maverick環境でPPAのellaをインストールしてabcdex.ellaとabcd.pngを読み込んで、LibraryタブのUsedにチェックマークが付いた状態に、Transitionsタブの項目も選択可能になる様には出来、またPlayerタブではPlayボタンでエディタタブで追加したテキストが移動するのを見る事ができました。
オフライン
jackalope さんにもお手数煩わせて恐縮です。
私は今 ella は compile from bzr (公式サイトの方法)に拠っています。
今日の日付の launchpad パッケージがインストールされています。
私はフツーに abcdex.ella を読み込み、そのまま、Player Play という手順ですが、無論 bugs.launchpad に提出した abcdex.bibella の読み込みも試しましたが、library タブにはマークされず、その結果、プレビューも空走という結果です。
しかし、abcdex.ella を展開すると、そこには B1.png と名前を変えた abcd.png が入っているのです。abcd.png (4.2kb), B1.png(4.5kb) と僅差はありますが、ものはまともだと考えます。
そして、abcdex.bibella も展開すると、abcd.png(4.2kb) があることを確認できます。
ですから、私は abcdex.bibella を読み込んだら、少なくともマークされるものと認識していました。勿論 abcdex.ella を読み込んでも、B1.png と表示されようが、マークは付かなければならないのではと考えています。
無論テキストは問題ありません。画像を含んでいる場合だけなのです。スクリーンに描画したシェイプも問題ナシです。
オフライン
最新のellaで症状確認しました。
Ellaチームの方々に頑張っていただいて早く直ればいいですね。
オフライン