
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu10.10をwindowsとのdual bootの環境にインストールしました。この過程で感じたことを報告します。
1. 起動時にgrub2を使うようになっているらしいのですが、/dev/sda1をwindows vista, /dev/sda2をwindows recoveryと
認識して、grubのOS選択画面に表示されました。 しかし、実際には私の機械は /dev/sda1はrecoveryであり、/dev/sda2
がwindows vista(c:)です。 これは、grub2の不都合な点です。
2. インストール直後にはgrub2はつかえない。synapticを起動してみると、grubだけがインストールされていて、grub2は
インストールされていなかった。(私はこのことに気がつくことにおくれ、ここで大変時間を無駄にしました。)
3. 日本語の環境が整っておらず、インストール直後ではローマ字入力さえできませんでした。また、ひらがな入力はいまだに、
設定方法がわかりません。このあたりの情報はどこにあるのでしょうか。
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1に付いては既存のOSを検出する機能を利用する事は出来ますが、PCメーカーが独自に開発して提供する仕様全てに対しては対応していない事が原因と思われますので、一部の製品では誤検出されるのではないでしょうか。
対策は技術的には可能でしょうが、現実的に凡庸のブートローダとしての改善への優先度は色々な事情を踏まえて上流で判断されると思いますので、Ubuntuへの要望、GRUB2開発チームへの要望として報告すると何かアクションが有るかもしれません。
2に付いてはUbuntu10.10はクリーンインストールでGRUB2が自動的にインストールされます。
Ubuntu9.10からの仕様でクリーンインストールでは全てGRUB2がインストールされます。
Ubuntu9.04以前からアップグレードではブートローダの書き換えは行われないので(アップグレード時に選択画面が出るかも)ブートローダはGRUBのままです。
3に付いては本家サイトのCDイメージ、日本語RemixCDでも、その様な現象は起きませんでした。
インストールの設定でランゲージは日本語を選択しています(それ以外は選択したことが無い)。
2,3を合わせて通常のインストールディスクを使用していないのでは無いでしょうか。
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