
Ubuntu日本語フォーラム

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Mocchiさん による投稿:
そこで提案なのですが、linux-backport-module-alsaのソースを取得し、パッチを当ててdebパッケージを作り、それをインストールする形で対応するのはどうでしょう。これなら、パッケージの形で管理が出来るので、いろいろとやりやすいのではないかと思います。
debパッケージ用ソースからはdpkg-buildpackageコマンドでdebパッケージが出来ます。
module-assistantを使ってもdebパッケージは出来ます。しかし、どちらのdebパッケージも更新したカーネルでは用をなしません。
更新したカーネルを使用するのであれば、カーネルのdebパッケージが変更されない限り更新がある毎にモジュールを作り直す事になります。
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ALSAの開発者の一人、岩井さんにこのフォーラムでのやりとりを連絡したところ、すぐにアップストリームに取り込んでもらえました。以下で確認ができます。
http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/g … 6c7993c7dd
Linuxカーネル2.6.27からマージされるようですので、Ubuntu 11.04からは標準で使えるようになるかと。Lucidにもlinux-backports-modules-alsa-lucidで入れることが出来るようになるかと思います。けど、marvericはbackportが提供されないので、ご自身でビルド&インストールする必要があります。
module-assistantを私も使ってみました。これ便利ですね、もっと早くに知りたかったです!!
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セルフフォローです。
Mocchi による投稿:
Lucidにもlinux-backports-modules-alsa-lucidで入れることが出来るようになるかと思います。けど、marvericはbackportが提供されないので、ご自身でビルド&インストールする必要があります。
友人の指摘で気づいたのですが、ここらへんは未確定/未確認の事項ですので読み流して下さい。Ubuntuにおけるbackportについて、ちゃとした理解ないまま書いてしまいました。ごめんなさい。
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Ubuntuの標準のサウンドデバイスであるALSAの最新リリース、1.0.24において、このデバイスがサポートされました。
Changes v1.0.23 v1.0.24 @ ALSAProject
ALSA: oxygen: add Kuroutoshikou CMI8787-HG2PCI support
そのうちUbuntuでも標準で使えるようになるかと思います。よかったですね。
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