
Ubuntu日本語フォーラム

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表題の無線LAN USBアダプターですが、Ubuntu 7.04
では、rausb0として認識され動いておりましたが、7.10
にアップグレードしたら使えなくなっていました。
下記のように設定しなおして使えるようになりました。
1). 無線LANインターフェースは、wmaster0, wlan0 の
2つが認識されていました。
wmaster0 というインターフェースを削除しようとしましたが
方法がわかりませんでした。
2). ロードさせたくないモジュールは、
/etc/modprobe.d/blacklist に入れておくとロード
しないそうです。
そこで、"blacklist rt2500usb" を一行追加したところ、
1).のインターフェースは現われなくなりました。
どのモジュールが 1).のインターフェースとして検出されているかは
試行錯誤で確認しました。
3). Syanaptic から
ndiswrapper-common
ndiswrapper-utils-1.9
の2つのパッケージをインストールします。
4). buffalo のサイトから、ドライバーをダウンロードします。
今回は、wdrv-1000b.exe というファイルでした。
解凍は、lha e wdrv-1000b.exe で解凍します。
5). ドライバーの中に、netu2kg.inf というファイルがあります。
それをロードさせます。
6). sudo /usr/sbin/ndiswrapper -i /complete/path/to/netu2kg.inf
/complete/path/to は、ドライバーを解凍した場所に合わせて入力して下さい。
7). sudo /usr/sbin/ndiswrapper -m
8). /etc/modules に ndiswrapper を一行追加
これで再起動すると、ndiswrapper がモジュールとして読み込まれ、
wlan0 というインターフェースが現れました。
9). あとは無線LANの設定を行い終わりです。
他のLANインターフェースを使用していて、wlan0が活性状態でない場合は、
「システム」「システム管理」「ネットワーク」で、wlan0にチェックマークをいれ、
sudo /etc/init.d/networking restart
とコマンドを入力すれば OKです。
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