
Ubuntu日本語フォーラム

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グラフィックスカードNVIDIA NVS290でのAmd64Bit のインストール使用感です。ダウンロードファイル Alha2は692Mbでしたが、Alha3 は680.7Mb
インストールメディアは USB_8GB_SSD、 LiveCDから起動、「試用してみる」からデスクトップを表示
左上に小さい星模様のアイコンが1個とインストールのアイコンのみ、10.10と同じである。(ATI系のグラフィックスカードの場合は左側に縦にアイコンが10個位表示される筈づです。)
インストールの開始、インストール先のドライブ・パーティション及びMBRを選択する前に白黒表示の4択の画面が増加してます。一番下の項目を選択しました、後は10.10と同じで約15分でインストール完了。
再起動、 USB_8GB_SSDから起動しデスクトップを表示左上に小さい星模様のアイコンが1個のみ、実に寂しい限りである。
「追加のドライバー」をクリックしてみる、プロプライエタリなドライバーが利用可能なので、検索後、「有効にする」をクリック、再起動、デスクトップを表示がガラリと変わり、左側に縦に10個位のアイコン表示になりました。
変わったことは、OpenOffice→LibroOffice、FireFox→FireFox 4.0 Bata11になり全体的に若干のスピードアップが感じます。
又、GRUBメニューの背景画が/etc/default/grub の最終行にGRUB_BACKGROUND=/home/****/****.jpg(画像ファイルは*.jpg|*.png|*.tga|*.jpegがOK)
を追加するのみで簡単に挿入出来るよになってます。
日本語はAlha2ではNGでしたが、Anthyが使用可能になりました。
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その後ですが、USB_8GBSSDから内蔵SSDにインストールしました。体感速度は10.10と比較し向上しています。
Thunderbird(Gmailの制御)、UbuntuTweak、Mozc、Wineの導入は問題なくできています。
グーグルアースはインストールそのものが跳ねられます。
ライブカメラとPDFファイルの閲覧に一部不具合あるものは、10.10と同じで解消方法も同じように対処できます。
アイコンの表示、非表示の操作をマスターすれば快適な環境を構築出来るようです。
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http://www.ubuntu.com/testing/natty/beta#Introduction
Beta 1 が出たみたいです。(何時出たのかな)
次回からUbuntuの名称の小さな変更が有る様ですね。
「2.6.38」になることで性能の向上の他に起動時のグラフィックの問題が改善された様です。
オーディオの問題も確認できたとのことで上流にアップデートを促されるそうです。(音声が環境や何かのタイミングで出たり出なかったりする問題の事だと思うのだけど)
オフィスソフトも変わる様ですね、OpenOfficeは組織的な問題が起きていた様だけどその関係かな?
新しいデスクトップ環境のUnityは楽しそうですね。色々なモードが用意されていますが私の環境では堪能出来無いかも。
新しいプレーヤーはiphoneに対応している様ですので問題を抱えている方には朗報ですね。
http://www.ubuntu.com/testing/natty/beta#Linux kernel
は一読しておいた方が良いかも。
かなりの違いが有りそうですね、(10.10には悪いけど)11.04 のリリースが待ち遠しいです。
う~ん11.10も早く出ないかな。
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hir0さん、Beta1に関する情報有難う御座います。Betaにするかどうかなやみます、というのはアップデートしても、その後直ぐアップグレードで500個近いファイルの入れ替えがありますので、あと20日もすれば、正式版がリリースされるのを待とうかと思っています。
待つ理由に現状の11.04 Alha3の出来具合が、当方の使用範囲では満足のいく状態ですので、ただ気になる点があります。
2モニターに於けるプロプラエタリドライバですが、NVIDIA(NVS290)では問題ありませんが、ATI(HD4670)は左右の表示が設定した様にならず正式版での対応まちです。
LibroOfficeはOpenOffice双方向の読み書き問題なく快適です。
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10.10以前のインターフェイスに慣れてきた人にとって、11.04はギャップがあると思うので、アップグレードする前にLiveCDやUSBメモリなどで体験したり慣れたりすることをお勧めします。(一応、起動時に Classicデスクトップ を選択できますが、GNOME標準とは多少異なります。)
今までのGNOMEパネルアプレットは、標準では使用できません。
一方、Unityには強力な検索機能がついており、ファイルに限らずインストールしたソフト、ダウンロードできるソフトも検索できます。
現段階ではibusに対応しておらずアルファベット検索のみです。
http://pad.lv/663776
グローバルメニューはまだ完成しているとは言えず、時々メニューがうまく表示されません。
また、一部のメニューが長いソフトウェアでは、メニューがインジケータの下に隠れてしまうバグが発生します。今後の改善を期待します。
http://pad.lv/655184
Ubuntuソフトウェアセンターはレビュー機能が付いています。いいソフトや好みのソフトに☆を付けてみてください。
LibreOfficeはUbuntuのMark Shulleworthさんもフォーク当初から支持していたので(http://www.documentfoundation.org/supporters/)、10.10リリースには間に合いませんでしたが11.04で標準になりましたね。
企業に縛られないコミュニティーベースの開発なので、OpenOffice.orgよりも意見を柔軟に受け付けてくれることが期待されています。
表に点線を引けるようになっています!
多くの方がご存知かもしれませんが、Firefox4が搭載されています。
Ubuntuではデフォルトでグローバルメニューとなります。Global Menuプラグインを無効化することで左上メニューを有効化できますが、表示領域や操作性を考えるとグローバルメニューのままで全く問題はないと思います。
ベンチマークソフトによって違いますが、 http://download.cnet.com/8301-2007_4-20047314-12.html によると、総合的にはFirefox4の勝ちです。
(ただし、どのブラウザもはっきりと感じられるほどの差はないはずです)
その他:
GNOMEアプレットは使えませんが、例えば天気を表示させる「indicator-weather」パッケージがあります。
LibreOfficeをグローバルメニューに対応させる「lo-menubar」パッケージがあります。
「PPA for Gwibber Team」にて、GwibberとUnityを連携させる「unity-lens-gwibber」というパッケージが配布されています。
「iansanto-ppa」にて、Unityに対応したテーマが配布されています。
好みに合わせてインストールしてみてください。
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その後
4月16日Beta2−Amd64をダウンロードLiveCDを作成、NVIDIA(NVS-290)では問題なく起動、ATI(HD4670)は読込・再起動の反復で起動せず、
相変わらずATIのグラフィックスカードとの相性が悪いのが解消されていないようです。
ATIのグラフィックスカードとの相性が悪いのはAlha2>Beta1でATI/AMDプロプラエタリFGLRXドライバーが追加ドライバーでインストール出来なかった。
今月末に発表される正式版に期待するしかないようです。
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現在、AMD RADEON HD6850を使用していますがBeta2 32Bit版では
異常なく起動できています。
プロプライエタリドライバでも大きなトラブルは出ていません。
ただ、起動に時間がかかているようですが気にしないようにしてます。
あと、気になるのは2Chブラウザの「JD」のバージョンが古いため2Chに現在のバージョンで
書き込めない問題が生じています。
このへんは、日本語ローカライズで手を加えないといけないですね。
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Beta1での不具合のようでした、Beta2では32Bit版ではATI/AMDとNVIDIAとも問題なしですが、64Bit版はLiveCDがATI/AMDでは起動せず、インストール・試用も出来ぬ状態です。
これは当方のマシンの問題かもしれません。何れにせよRCー>正式版を期待します。
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