
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめまして
Win7とubuntuの両方を使えるようにしたくて、雑誌の付録のCDからUSBにubuntu10.10を入れ、起動してみたところ、grub rescueと表示され、Win7もubuntuも使えなくなってしまいました。
過去の履歴を読んで、いろいろと試してみたのですが、なかなか復旧しません。
現在は、ライブCDからお試し用のubuntuを使って書き込んでいます。
PCは、NECのLavie LL870/W 、HDDの容量は500GBです。
Windows7がプリインストールされていました。
ubuntu10.10をインストールしたのは、ELECOMの8GBのUSBメモリです。
復旧できる術を持っている方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願い致します。
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メーカー製のWin7の場合はHDDに修復ツールが含まれているはずです。
起動時に何かのkeyを(取説もしくはメーカーサポートサイトで確認)押すことでツールを起動できます。
Microsoft社は起動時に[F8]keyを押すことを唱っています。
起動時のメニュー選択画面で選択するタイプでしたら今回は使用できなくなっていますので別解となります。
Microsoft社のクリーンインストールディスクをお持ちでしたらCD/DVDに収録されています。
bootrec /fixmbr をキーワードに検索してみてください。
何らかの理由で上記が実行できない場合はライブcdでUbuntuを起動できる環境を用意してください。
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hir0さん、ご丁寧にありがとうございます。
修復ツールというのは、BIOSというものでしょうか。
NECのサポートサイトによりますと、起動時にF2キーを押せば起動されるとあるのですが、試して見たところ、何も起こりませんでした。
ライブCDでUbuntu
何らかの理由で上記が実行できない場合はライブcdでUbuntuを起動できる環境を用意してください。
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申し訳ありません。
文を作っている最中に、送信してしまいました;;
ライブCDでUbuntuを起動できる環境はできています。
無知で本当に申し訳ないのですが、何か方法がありましたら、教えてくださると有難いです。
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その辺、途中でコメントが入れば指示に従ってください、正当な修復方法となります。
Windowsのフォーラム(Q & A とか)だと早いかも。
ライブCDを起動して直ぐに何かのキーを押すと言語の選択画面が出るので「「日本語」を選択。
選択メニューが表示されるので、一番上の「HDDに変更を加えずに試す」的なのを選んで「Enter」keyを押して起動。
上部パネルの「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」を起動します。
「Ubuntu@Ubuntu ~$」と表示されていると思います。
以下「$」と書いている表記は「コマンドです」と言う意味なので実際に行う場合は
Ubuntu@Ubuntu ~$ $ としないでください。
で、本題です。
$ sudo fdisk -l
-l の最後の部分は小文字のLです。
すべて半角英数で書き込みます。
結果を下さい、最悪HDDのWindows無くなっているかも(半分は脅し、半分は結構な割合で有る)の確認。
で、実際にどうであっても手の付けようがないので大丈夫と仮定して
$ sudo apt-get update
少し気になる事が有りました、#1に書かれている試された事の内用によっては次の手順が異なるので「fdisk -l」の結果の提供まで行って下さい。
現時点での結論を言うとMBRの修復で起動可能であることですが、情報不足のため断言は出来ない状態です。
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その辺、途中でコメントが入れば指示に従ってください、正当な修復方法となります。
Windowsのフォーラム(Q & A とか)だと早いかも。
少し訂正desu.
う~ん、BIOSでは有りません。
その辺、途中でコメントが入れば指示に従ってください、正当な修復方法となります。
Windowsのフォーラム(Q & A とか)だと早いかも。
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お返事有り難うございます。
BIOSは起動することができました。
過去のQ&Aを参考にして、OSの読み込みの順番(・・・というのでしょうか)を変えてみたりしたのですが、逆にライブCDまで使えなくなってしまう始末でした。
$ sudo fdisk -l
を実行した結果です。
ディスク /dev/sda: 500.1 GB, 500107862016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 60801
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x41fe48eb
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 1 244 1952768 27 不明
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2 244 54941 439355392 7 HPFS/NTFS
/dev/sda3 54941 57372 19530752 7 HPFS/NTFS
/dev/sda4 57372 60802 27545624 27 不明
ディスク /dev/sdb: 8019 MB, 8019509248 バイト
ヘッド 16, セクタ 32, シリンダ 30592
Units = シリンダ数 of 512 * 512 = 262144 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00013f59
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 16 7595 1940249 c W95 FAT32 (LBA)
/dev/sdb2 7596 30588 5885953 5 拡張領域
/dev/sdb5 7597 29384 5577728 83 Linux
/dev/sdb6 29389 30588 307200 82 Linux スワップ / Solaris
$ sudo apt-get update
は実行しました。
windowsが無くなっていないことを祈っています・・・
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最初にWindowsの正規?の修復方法を奨めたのですが、今ひとつ通じていないようです(Ubuntuでの修復に考えが固まってしまっているのかな?)
fdisk -l の結果を見ると表面上はWindowsは無事の様です。
問題は /dev/sda1 にブートフラグが立っている事です。
メーカー独自の起動パターンを採用しているのでMBRに仕込んだブートローダが/dev/sda1を経由してWiundowsを起動してくれれば良いのですが、リカバリシステム等を起動して突然開始してしまう(有り得ないですが最悪のシナリオとして)可能性は有ります。
この懸念はメーカー製PCの問題なのでMicrosoft推奨の修復方法を用いても同じ事となります。
一つ違いが有るのは/dev/sda1 を経由しない方法を試せる事ですが、どちらにせよメーカーが用意したブートローダに何か仕掛けが有ったのならメーカーにしか修復できないことになります。
纏めると
・リカバリが始まり工場出荷状態に戻ってしまう。
・起動はするが起動時に選択するツール等が有った場合は使用できなくなる。
・標準的なブートローダでは起動できない。
普通に考えて最後以外は可能性はほぼゼロですが万が一の可能性は有ります。
ライブCDで起動して下さい。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install lilo
ウィンドが開き、幾つか質問されると思いますが全て「yes」とか「OK」や「next」等の方を選んでやり過ごして下さい。
内容は注意事項や今回必要の無い説明文等です。
完了したら
$ sudo lilo -M /dev/sda mbr
を実行して再起動して下さい。
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NEC の最近のノートPC の場合、電源投入時に F11 キーを押すことにより、メーカー標準のOSリカバリーメニューを開くことが出来るようです。標準では、その後に選択肢を選べるようになっている様ですが、自分はLavie LL870/Wを持っていないので詳細はわかりません。ただし、リカバリを行うと、今までに作成したデータ等は、全部消えます。(消さずに済む方法は色々ありますが、事前準備が色々必要ですし、ここでこのような質問をしている時点でアウトだと思いますので・・・)
1番簡単で確実なのは、同じWindows7(Home Premium 32ビット?)を使っている知人に、Windows7の標準のシステム修復ディスクを作成してもらい、利用することでしょうか? システム修復ディスクで起動し、コマンドプロンプトを開いて、bootsectコマンドでBOOTMGRと互換性のあるMBRを適用する。これでWindows環境を修復し、その後、再度Ubuntuに再挑戦すればよろしいかと。
hir0さんも書いていますが、Ubuntuのドシロートが、UbuntuでWindows環境の修復を試みるのは、かなり無理があります。OSのインストールは、何かあればHDDの中身がまっさらになる覚悟の上で、それなりの準備をして望むべきです。工場出荷時の状態に戻すためのリカバリーディスクも作成しておいてください。これは、Windows7標準のシステム修復ディスクとは異なります。大容量のUSB外付けHDDが用意できるなら、Windows7の
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間違って、途中で投稿してしまった。前回の続き
「バックアップと復元」の、「システムイメージの作成」で完全なバックアップを取っておくと完璧です。
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