
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
久しぶりにhotohotoです。質問させてもらいます。
いろいろ実用になって久しいUBUNTUです。皆様いつもありがとうございます。
ところで、自分は数台あるUBUNTUのマシンでskypeをいれています。
このskype on Ubuntu で皆さんはどのようにお使いでしょうか?
ある程度のスペックマシン(Pen4 2.8GHz)での話ですが使えていますか?
自分のマシン達はskypeについては「チャットは実用に成りますが、音声がダメ」です。
音声がダメの意味は、全くインストールしても動作しないというわけではなく、
インストールも順調、操作も特に問題無で、一応会話はかろうじてできるといった程度です。
しかも時間と共に変動します。
つながった直後は、音声が届きにくく、
10秒以上何かをしゃべるとだんだん音質が良くなり、少しの間は安定するが、
しかし、もう暫く5分ほど使うと、聞き取れなくなります(相手(Windows)がいうには)
他にも・
・「初期値ではマイクの音量が小さい」(マイクはブースとかければ音量はアップする)
・「全体的に雑音が多い」(上記対応をすると特に)
・「長い会話はできない」(演説はできません、途中で聞こえていないらしい)
・「ブツブツ切れる」(システムモニタでskypeとpalseaudioのプロセスの優先度合いを上げると多少良くなる)
・「マイクの音量が安定しない」(自動音量調節はアズセバ少し良くなる)
・「スピーカーで出力させると相手が自分のエコーが聞こえるという」(スピーカの音量を下げると多少良い)
など問題があります。
このような状態ではすこし実用としては使えないのですが 皆さんはいかがでしょうか?
もっとスペックを上げる必要があるのでしょうか?
現在メモリは1GB/2.4GHzのものばかりです
よろしく
オフライン
hotohoto による投稿:
ある程度のスペックマシン(Pen4 2.8GHz)での話ですが使えていますか?
あまり参考にならないかも知れませんが、
現在: Phenome II X4 3.4GHz, Memory 4GB, Kubuntu 11.04 beta
で使用していますが、特に問題は無いです。
以前: Cerelon(northwood世代) 2.5Ghz, Memory 512MB, Ubuntu 8.04
で使用していましたが、そのときも問題は無かったです。
Ubuntu自体はそれほど重くなったというわけでも無いですし、Skype自体のバージョンは記憶していませんが、1.xも2.xもそれほど重くなったような記憶は無いので大して状況は変わらないのでは無いかと思います。
あとは、
SUB機: Geode 500MHz, Memory 512MB, Lubuntu 10.04
Skypeをインストールしてみたものの、重すぎてまともに動かず、消去済み。
という経験もあるので、極端に処理速度が遅いと使えないというのはあるかと思います。
なんとなく感覚的にはPentium4 2.8GHzなら使えないことは無いレベルような気がします。
hotohoto による投稿:
つながった直後は、音声が届きにくく、
10秒以上何かをしゃべるとだんだん音質が良くなり、少しの間は安定するが、
しかし、もう暫く5分ほど使うと、聞き取れなくなります(相手(Windows)がいうには)
この挙動の再現性などはよいでしょうか。
もし再現性が悪ければネットワークの混雑状況など、より変動要素の大きい部分を疑ってみるのが良いのではないかと思います。
逆に再現性が良ければSkypeの自動音量設定など、ローカルのサウンドまわりを疑ってみるのが良いかと思います。
hotohoto による投稿:
・「初期値ではマイクの音量が小さい」(マイクはブースとかければ音量はアップする)
音量設定は適切でしょうか。マイクやサウンドデバイスがダメで、ノイズが乗りまくり、Skypeが自動音量設定でゲインを下げているといったことはないでしょうか。
hotohoto による投稿:
・「全体的に雑音が多い」(上記対応をすると特に)
ここの部分を聞くと、マイク入力にノイズが乗っているような気がしないでも無いですね。
hotohoto による投稿:
・「長い会話はできない」(演説はできません、途中で聞こえていないらしい)
これは途中で聞こえない期間が発生するのでしょうか。それとも途中からあとはずっと聞こえなくなってしまうのでしょうか。
hotohoto による投稿:
・「ブツブツ切れる」(システムモニタでskypeとpalseaudioのプロセスの優先度合いを上げると多少良くなる)
これが事実であれば、CPUが処理しきれなくなっているという可能性もありそうですね。
試しに、pulseのバッファを増やすなどの対処をしてみると、状況は改善しますでしょうか。
hotohoto による投稿:
・「マイクの音量が安定しない」(自動音量調節はアズセバ少し良くなる)
自動音量調節が効いていれば多少ゲインがふらつくのはあるとしても、自動音量調節を無効にしても音量が安定しないのでしょうか。マイクが断線していて、擬似接触でかろうじて信号がとおっているということはないでしょうか。
hotohoto による投稿:
・「スピーカーで出力させると相手が自分のエコーが聞こえるという」(スピーカの音量を下げると多少良い)
スピーカはハードウェア的なボリューム調整機能があるものでしょうか。
もしスピーカでのハードウェアボリューム機能があるものをご使用であれば、試しに、PC側の音量設定は変えずにスピーカに音声出力させてみて、スピーカのハードウェアボリューム調整で音が大きいときから音がでないときまで振ってみて下さい。
これで音量に応じて現象が変わるようであれば
* スピーカの音量を下げる
* ヘッドフォンを使う
* マイクがスピーカ音声を拾いにくい角度にして使う
* 上がダメならマイクを指向性の良いものに変える
などで対策できるかと思います。
もし、現象が変わらず、エコーが聞こえ続けるようであれば、サウンドデバイスかなにか、もっとPCの内側でのクロストークなどが疑われます。
hotohoto による投稿:
このような状態ではすこし実用としては使えないのですが 皆さんはいかがでしょうか?
もっとスペックを上げる必要があるのでしょうか?
現在メモリは1GB/2.4GHzのものばかりです
PCの性能不足が原因と思える部分もありますが、それ以外にも疑わしい箇所がいろいろありそうなので、調べやすいところから可能性を潰していくのがよいかと思います。
オフライン
hamatsueさん さっそくありがとうございます
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
ある程度のスペックマシン(Pen4 2.8GHz)での話ですが使えていますか?
Ubuntu自体はそれほど重くなったというわけでも無いですし、Skype自体のバージョンは記憶していませんが、1.xも2.xもそれほど重くなったような記憶は無いので大して状況は変わらないのでは無いかと思います。
たしかに起動の重さとかは無いです。
試しに5-6のskypeの別アカウントで起動させましたが、本体メモリ1GBあるし、同時に話をしなければそれほど変化はないです。
システムモニタを見ても100%になる時もあれば、そうでない時の方が多いようです。
hmatsue による投稿:
SUB機: Geode 500MHz, Memory 512MB, Lubuntu 10.04
Skypeをインストールしてみたものの、重すぎてまともに動かず、消去済み。
という経験もあるので、極端に処理速度が遅いと使えないというのはあるかと思います。
なんとなく感覚的にはPentium4 2.8GHzなら使えないことは無いレベルような気がします。
それは自分もやったことがあります。音は月を回ってから届くことがありました。(笑)
実際上、チャットでしか使いみちがなかった。
でもwindowsでは使えていましたよ。 win 98 (128MB) on Skype English version
申し遅れました。現在使えるか使えないかを悩んでいるPCのスペックは
Linux 2.6.35-27-generic-pae Ubuntu 10.10 Cel 2.40GHz 993MiB
です。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
つながった直後は、音声が届きにくく、
10秒以上何かをしゃべるとだんだん音質が良くなり、少しの間は安定するが、
しかし、もう暫く5分ほど使うと、聞き取れなくなります(相手(Windows)がいうには)この挙動の再現性などはよいでしょうか。
もし再現性が悪ければネットワークの混雑状況など、より変動要素の大きい部分を疑ってみるのが良いのではないかと思います。
この現象は、割と再現性があります。体感50%以上です。
それ以上持つ場合とそうでない場合と半々ということです。
hmatsue による投稿:
逆に再現性が良ければSkypeの自動音量設定など、ローカルのサウンドまわりを疑ってみるのが良いかと思います。
サウンド関係は、特に問題ないと思います。
というのは、自分は音声を出すものに関しては、毎回「サウンド設定」を開くという作業をしています。
音量調節とか余計なプロセスが動いていないかとか調べます。そういった点で使い慣れてはいるとおもいます。
なおサウンド関係の他のアプリでは、ビデオ・サウンド関係の全部はほぼ問題なく動きます。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
・「初期値ではマイクの音量が小さい」(マイクはブースとかければ音量はアップする)
音量設定は適切でしょうか。マイクやサウンドデバイスがダメで、ノイズが乗りまくり、Skypeが自動音量設定でゲインを下げているといったことはないでしょうか。
音量は調節をいろいろ試しました。ブースト上げ過ぎると音割れ。下げると雑音が比較的増加する。
と成ります。なお自分は skype はWindows版の初代から使用していますので使い倒しているほうかと。
それから自動音量調節は、もちろん外すようにしています。必ず外します。ハイパワーマシンでないとこの選択はしません。
Windows7 でも自動音量はしないようにしています。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
・「全体的に雑音が多い」(上記対応をすると特に)
ここの部分を聞くと、マイク入力にノイズが乗っているような気がしないでも無いですね。
それは無いです。PCとマイク端子内は常に接触を良くするために使うたびにグリグリ回しています。
ほとんどはマイク端子とPC端子間の接触の問題ですから。
(PCのサウンド端子はなんでこんなに安物なのだろう)
だから毎日マイク端子は毎日清掃(というか接触確認) <ーー これが一番多い。
またそれだけでなく静電気防止のためにマイク口から端子まで銀紙で巻いています。
冬場はマイクケーブルが化繊に触っただけでおかしくなりますし、他の機器からの雑音の防止の為です。
環境的にはW7,W-xp,W2kありますが、それらのマイクに乗るノイズはありません。
また環境電波ノイズは殆ど無いです。
マイクは10本ほど有りますから全部、取り替えながら確かめる事をしています。
100円で買ったダイナミックが一番お気に入りです。発生電圧が高いのでしょうね。
音質はコンデンサなどのようにシャリシャリでなく、低音が強めの会話使用には合っていると思います。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
・「長い会話はできない」(演説はできません、途中で聞こえていないらしい)
これは途中で聞こえない期間が発生するのでしょうか。それとも途中からあとはずっと聞こえなくなってしまうのでしょうか。
途中で相手に届かない状態になると、連続して暫く聞こえなくなるようです。
自分の声を詰めた場合2-4秒程度で聞こえているようです。
なお
ネットについては ADSL ではなく光です。
ネット自体はシステムモニタでちょっと見ても直近のピークは 100Kbit/s あります。
そこで Skype を使用すると上下とも平均約 64Kbit/s 上がります。
PCの負荷は60%程度まで上がります。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
・「ブツブツ切れる」(システムモニタでskypeとpalseaudioのプロセスの優先度合いを上げると多少良くなる)
これが事実であれば、CPUが処理しきれなくなっているという可能性もありそうですね。
試しに、pulseのバッファを増やすなどの対処をしてみると、状況は改善しますでしょうか。
Skypeを起動させて会話を開始して音声を与えても CPU は100%までは到達しません。およそ60%
ところでそのpulseのバッファを増やすというのは知りませんでした。
pulse の man を見て挑戦してみます。治る可能性を根拠なく予感します。
あとで報告します。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
・「マイクの音量が安定しない」(自動音量調節は外せば少し良くなる)
自動音量調節が効いていれば多少ゲインがふらつくのはあるとしても、自動音量調節を無効にしても音量が安定しないのでしょうか。マイクが断線していて、擬似接触でかろうじて信号がとおっているということはないでしょうか。
そのとおりです。自動音量を使いません。マイクの断線はありません、10本で確かめていますし。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
・「スピーカーで出力させると相手が自分のエコーが聞こえるという」(スピーカの音量を下げると多少良い)
スピーカはハードウェア的なボリューム調整機能があるものでしょうか。
もしスピーカでのハードウェアボリューム機能があるものをご使用であれば、試しに、PC側の音量設定は変えずにスピーカに音声出力させてみて、スピーカのハードウェアボリューム調整で音が大きいときから音がでないときまで振ってみて下さい。
これで音量に応じて現象が変わるようであれば
* スピーカの音量を下げる
* ヘッドフォンを使う
* マイクがスピーカ音声を拾いにくい角度にして使う
* 上がダメならマイクを指向性の良いものに変える
などで対策できるかと思います。
おっしゃるとおり、出力音量を下げたりマイクへの回り込みを防げばなくなります。
説明が足りなくて申し訳ありませんでしたが、SkypeのWindows版と比べてエコーキャンセル機能が弱いように感じるのです。
やはりバッジョンがまだ2ということがあるのかもしれません。
Windows用もVer2はまだエコーキャンセラが貧弱でした。
Linux用もまだVer2ですしそれが問題かもしれません。
あるいは、どこかのボトルネックで、処理が遅くなり、遅延が生じてエコーキャンセラが止まる?のかもしれません。
一応 OS/Skype/palseaudio/ネット回線/cpu は問題ないように見えます。
hmatsue による投稿:
もし、現象が変わらず、エコーが聞こえ続けるようであれば、サウンドデバイスかなにか、
もっとPCの内側でのクロストークなどが疑われます。
現象は変わりますから、PC内部の問題では無いと思います。
あ、でも前にブーストを最大にしたときには、ヘッドホンで話していても回り込みがありました。
カードが多少問題かもしれません。
しかし、音量増幅を100%近くにすればなくなりますから、すべてカードのせいとは言えないようです。
hmatsue による投稿:
hotohoto による投稿:
このような状態ではすこし実用としては使えないのですが 皆さんはいかがでしょうか?
もっとスペックを上げる必要があるのでしょうか?
現在メモリは1GB/2.4GHzのものばかりですPCの性能不足が原因と思える部分もありますが、それ以外にも疑わしい箇所がいろいろありそうなので、調べやすいところから可能性を潰していくのがよいかと思います。
きっとCPUパワーがもっと高いものなら周辺の機器も早いでしょうから良くなるでしょうね。
でもwindows壊れた、古いマシン(70w)を省エネで動かしてやりたいというのがそもそもUBUNTUを使い始めだったので・・・・。
オフライン