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#1 2011-05-06 14:15:16

feelz
新しいメンバ
登録日: 2011-05-05

USBメモリにUbuntuをインストールしたのですが・・・

USBメモリにUbuntuをインストールする際、
WindowsパソコンにこのUSBメモリを挿してもデータの共有が出来るよう、
USBメモリの先頭の領域をFAT32(マウントポイントは/windows)、
USBメモリの後方の残りの領域をext4(マウントポイントは/)とパーティショニングし、
この後方の領域に[システム]→[システム管理]→[Ubuntuのインストール]からインストールしているのですが、
インターネットカフェのパソコンなど出先のパソコンでこのUSBメモリを使用すると、
ハードウェアの構成が異なっているので設定の変更などが必要となり、
非常に不便と感じております。

このようなUSBメモリのパーティション構成でLiveCDのように扱え、
WindowsパソコンにそのUSBメモリを挿してもデータを共有する事が出来、
Ubuntuの設定内容の保存や新たにアプリケーションの導入などが可能なUSBメモリを作成する事は可能なのでしょうか?

Ubuntu関連の解説サイト等を検索してみたのですが、
未だ解決に繋がる方法が見つけられず苦慮しております。

もしそういったUSBメモリの作成が可能で、
その方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非ともお教え頂けましたら幸いと存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

オフライン

 

#2 2011-05-07 02:29:44

iますけ
メンバ
From: 愛知県
登録日: 2010-11-24

Re: USBメモリにUbuntuをインストールしたのですが・・・

スタートアップディスクの作成で2つのパーテーションを作ったUSBメモリの2番目のパーティションをスタートアップディスクとして書き込めば大体希望されている通りになると思いますがどうでしょう?


1.まずgpartedなどでパーティションを2つに切りますが両方共FAT32の基本領域として作成します。(両方共FAT32となる部分だけ違うと思います)
2.スタートアップディスクの作成を起動し
3.インストール元のイメージかCDを選択
4.使用するディスクでUSBメモリの2番目のパーティション(多分/dev/sdb2になると思います)を選択
5.データ保存領域を確保しデータと設定を保存出来る様にするか、シャットダウン時に全て変更を破棄するか選択
6.スタートアップディスクの作成をクリックしてしばらく待てば出来ます。

基本はLiveCDをメモリにインストールした物ですのでLiveCDの様に扱え
5番目の所でデータ保存領域を確保すればデータや設定変更を保存出来、
先頭のパーティションはWindowsからもUbuntuからもアクセス出来、
Ubuntuのシステム自体はWindowsからはアクセス出来ないものが出来る筈です。


私もスタートアップディスクで作成したUbuntuを愛用しております。ただUSBメモリやSSDは書き換えに弱いので「シャットダウン時に全ての変更を破棄」で作っています。
その代わりUCK(Ubuntu Customization Kit)などで自分の使い易い環境にインストール元のイメージ自体をまず先にカスタマイズしております。
システムを立ち上げるメモリとデータを共用するメモリを一つのメモリで済ますという発想は全くなく別のメモリを使っていたので、ちょっと面白いと思いました。
3番の所は多分ISOイメージを選択した方が早いと思いますが今まで自分じゃ一度もイメージから作った事が無いのにも今回初めて気付かされ愕然としています。

オフライン

 

#3 2011-05-08 08:02:42

feelz
新しいメンバ
登録日: 2011-05-05

Re: USBメモリにUbuntuをインストールしたのですが・・・

当方のような初心者の質問にも大変迅速かつ丁寧にお答えを頂きまして誠に有難うございました。

「スタートアップ・ディスクの作成」からUSBメモリにインストールする方法につきましては、
複数の領域にパーティショニングされたUSBメモリでは使えない方法であると誤解をしておりましたので、
全く考慮していなかった方法でございました。

早速、試させて頂きたく存じます。

オフライン

 

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