
Ubuntu日本語フォーラム

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ローカス社の「Ubuntu7.10ではじめるデスクトップリナックス」を読んで、DVDを鑑賞しようとしていますが、うまく行きません。
まず、Synapticパッケージ・マネージャーから、
gxine
libdvdna4
libdvdread3
libxine1-ffmpeg
をダウンロードしました。上記以外に、libdvdplay0が必要らしいのですが、これはパッケージ・マネージャーからゲットできなかったので、ネットからdebを入手して、dpkg -iでインストールしました。
次に、sudo /usr/share/doc/libdvdread3/install-css.shでlibdvdcss2をインストールしました。
その後、システム−設定−リムーバブル・デバイスとメディア、を選択し、ビデオDVDディスクのところを、totem %m からgxine -S dvd:/に変更。これで一応、設定が終わったと思い、DVDビデオをディスクに挿入しましたが、「xineエンジンが起動に失敗しました」と出て、再生ができません。
ただし、gxineからDVDの中をオープンして、拡張子がVOBのファイルを選択すると、ちゃんとビデオを再生することはできます。いちいちファイルを選択するのは煩わしいんですが、DVDビデオをディスクに挿入すればすぐにビデオを再生できるようにすることはできないでしょうか。
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libdvdplay0は必要なくなった、とどこかで読んだことがあるような……。とりあえずubuntu-restricted-extrasで必要なパッケージは一通りそろうはずです。
で、直接的な解決策ではありませんが、gxineじゃなくてMPlayerやVLCを使ってみるのはどうでしょうか。
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ネットからdebを入手して、dpkg -iでインストールしました。
これはどこから入手しましたか?
誤ってDebian用のものをいれて、それの互換性がない、という展開がありえそうです。
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seijunです。提案有り難うございます。
hito による投稿:
ネットからdebを入手して、dpkg -iでインストールしました。
これはどこから入手しましたか?
誤ってDebian用のものをいれて、それの互換性がない、という展開がありえそうです。
次のページのlibdvdplayer0のリンクからゲットしました。
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=582879
Ubuntuのフォーラムなので、間違いないとは思いますけれども。
念のため、libdvdplay0を削除しても現象は変わりませんでした。なお、DVDの中のVOBファイルは、totemでもmplayerでも、gxineでも再生できます。
最後の編集者: seijun (2008-01-11 23:16:16)
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seijunです。有り難うございます。
Shibata による投稿:
libdvdplay0は必要なくなった、とどこかで読んだことがあるような……。とりあえずubuntu-restricted-extrasで必要なパッケージは一通りそろうはずです。
で、直接的な解決策ではありませんが、gxineじゃなくてMPlayerやVLCを使ってみるのはどうでしょうか。
ubuntu-restricted-extrasは入っていました。MplayerやVLCを使う際に必要な設定はどのように行えば良いのでしょうか。どこか、参考になるサイトでも紹介していただければありがたいのですが。
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私も、同じ本を買ってUbuntu Linuxをインストールしました。
私の場合は、totemでやりました。その時の内容は下記のブログに書いてます。
http://blog.livedoor.jp/morizo2000/archives/410450.html
私の場合は
$ sudo aptitude install libdvdcss2
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread3/install-css.sh
と実行して無事成功しました。
また、「システム」ー「設定」ー「リムーバル・デバイスとメディア」の「マルチメディア」タブのなかに
"gxiue-Sdvd:/"
と入力して閉じるように書いてありますが、正しくは、
"gxine -S dvd:/"
で、"u"と"n"が間違っていますし、スペースがはいります。
写真は正しいのですが・・・・・
また、DVDによっては、最初立ち上がらないものがあります。
一度、立ち上げて、[gxine設定ウィザード」が立ち上がって、設定できると
自動起動するようになりました。
参考になれば幸いです。
最後の編集者: morizo (2008-01-12 01:30:22)
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seijunです。有り難うございます。
morizo による投稿:
私も、同じ本を買ってUbuntu Linuxをインストールしました。
私の場合は、totemでやりました。その時の内容は下記のブログに書いてます。
私のところも、totem %mにすると、totemは自動起動し、再生もできます。
gxineに変更する際は、ローカス社の本の間違いではないかということで、御指摘のようにしてあります。
gxineでも問題なくDVDが起動し、ちゃんと日本語の字幕もでるでしょうか。実は、試しに、「easy rider」というDVDで実験しているのですが、こちらは、Windows XPのPower DVDを使うと、正常に見れ、日本語の字幕も出てきます。Ubuntuだと、totemの場合、日本語の字幕は出て来ませんでしたし、gxineの場合は日本語の字幕は出てくるのですが、何か会話の字幕ではないような感じがします。
なお、
$ sudo aptitude install libdvdcss2
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread3/install-css.sh
として、aptitudeとしているのは何故でしょうか。私のところでは、ローカス社の本に書いてあるように、下記のコマンドだけで、libdvdcss2がインストールできたようですが・・・。
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seijun による投稿:
gxineでも問題なくDVDが起動し、ちゃんと日本語の字幕もでるでしょうか。実は、試しに、「easy rider」というDVDで実験しているのですが、こちらは、Windows XPのPower DVDを使うと、正常に見れ、日本語の字幕も出てきます。Ubuntuだと、totemの場合、日本語の字幕は出て来ませんでしたし、gxineの場合は日本語の字幕は出てくるのですが、何か会話の字幕ではないような感じがします。
その後、気になって私も、gxine 0.5.11 の環境でもテストしてみました。
私の手元にあるのは、「シュレック3」と「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」ですが、ともに自動再生できてます。
ただ、「シュレック3」は最初は起動せずに、別の日本語版のDVDを入れ、「gxine設定ウィザード」が起動し、設定が完了してからは自動起動するようになりました。
あと、字幕については、自動判定では時々、失敗するようで、「表示」ー「字幕」のチャネルを変えると、表示できました。
seijun による投稿:
$ sudo aptitude install libdvdcss2
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread3/install-css.sh
として、aptitudeとしているのは何故でしょうか。私のところでは、ローカス社の本に書いてあるように、下記のコマンドだけで、libdvdcss2がインストールできたようですが・・・。
これは、
http://ubuntu-tutorials.com/2006/12/14/how-to-enable-dvd-playback-ubuntu-510-6061-610/
ここの、設定をそのまま、持ってきたものです。
英語のため、詳しくは読めてませんでしたので、そのまま、この通りやったためです。
よく見るとバージョンが古いので必要ないかもしれません。
あまり、参考にならなくてすいません。
最後の編集者: morizo (2008-01-12 08:15:56)
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seijun による投稿:
MplayerやVLCを使う際に必要な設定はどのように行えば良いのでしょうか。どこか、参考になるサイトでも紹介していただければありがたいのですが。
ubuntu-restricted-extrasのインストールとinstall-css.sh実行の部分は同じです。
あとはSynapticなどからVLCパッケージをインストールし、「システム」ー「設定」ー「リムーバル・デバイスとメディア」の「マルチメディア」タブの中は
vlc %m
で、自動起動になるはずです。自分はそれでいけました。ちなみに、VLCで問題なく再生できても、Totemだとメニュー・字幕を表示できないなんてDVDもありました。
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seijunです。
皆さん、どうも有り難うございました。お手数をおかけしました。「easy rider」は知人から借りたDVDでしたが、このDVDだと自動再生は難しいのかなと思って本日12日土曜日、レンタル・ビデオ店からスター・ウォーズの「エピソード1」を借りて、UbuntuパソコンのDVDドライブに挿入したところ、ちゃんとgxineで自動起動できて、日本語字幕も見れ、大変面白く鑑賞することができました。gxineとDVDビデオとの相性問題などがあるのかも知れません。
それはさておき、Ubuntuでここまでできるのかなと感激した次第で、CD-ROMでUbuntuを供給することにこだわらず、①ATOKを含むビジネス・ソフト②マルチメディア・ソフト③ゲーム・ソフト④開発環境⑤サーバーソフト−などをあらかじめインストールしたDVD-ROMとしてUbuntuを供給すれば、VistaのキラーOSになるのではないかと思いました。ATOKを入れると、フリーではなくなりますが、多少の出費はしても良いのではないでしょうか。善意の寄付金のような感じで・・・。何にしても、Vistaは値段が高すぎますし、Windowsの独占状態というのは経済的にも好ましくありません。
ともあれ、Ubuntuのさらなる発展を期待しております。
最後の編集者: seijun (2008-01-12 16:23:03)
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