
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて投稿します。
月刊アスキードットPC2月号(2008)の記事をもとに、イメージCD(ブートCD)を作成しました。CDメディアは、TDK製CD-Rです。
ISOイメージは、当サイトの「ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.iso(CDイメージ)」からダウンロードしました。
記事のイメージCD作成手順
1.Ubuntu 7.10 日本語ローカライズドDesktop CDのダウンロードサイトより、ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoをダウンロード。
2.空のCD-Rにデータを焼く。
「ディスクを閉じる」の設定をON。
正常に書き込み終了。
DVD-ROMドライブから、CD-RのISOイメージファイルがREADできることを確認済み。
3.作成したCDを入れたまま電源ON。
4.ubuntuではなく、通常のプリインストールのOSが起動してしまい、ブートCDからの起動ができません。
使用PC:Windows Vista Home Edition<CPU:Intel celeron M 430/MEM:512MB>
BIOS設定(ブート設定):HDDブートよりも、CDブートを優先。
以上、ご存知の方、ご教授お願い致します。
オフライン
>DVD-ROMドライブから、CD-RのISOイメージファイルがREADできることを確認済み。
ここが間違っています。
CD-Rを見たときに1個のisoファイルになっていませんか?
そうではなくたくさんのファイルやフォルダーが出来ていないとだめです。
焼くときにどんなソフトをお使いになったのか分かりませんが、Windows標準のエクスプローラーでは
(Vistaは知りませんが、少なくともXPでは)
isoイメージを焼く機能はありませんので、付属のCDあるいはDVD作成ソフトでisoイメージを作成するといった
モードでもう一度お試しください。
もしそういうソフトが見当たらなければ、DeepBurnerなどのフリーのライティングソフトをお使いください。
オフライン
>Vistaは知りませんが
Vistaでもそうです。Windowsの標準ドライバにはISOイメージを焼く機能はありません。
別途専用のソフト(上に挙げられているDeepBurner等)が必要になります。
一つ、苦言と言うか提案させて頂きますが、「初心者向け」を謳ってるLinuxディストロ、例えばKnoppixのサイトなんかもそうですが、キチンと「ISOイメージ」に付いて説明しているサイトはほぼ皆無なんです。ここも例外ではありません。
「初心者向け」を謳ってる以上、本来だったら「ISOイメージを焼くには××と言うソフトを用意して下さい」と書いてあるべき、です。これはUbuntu本家のページに合わせているのかもしれませんが、通常のWindowsユーザーにとって「ISOイメージ」が標準で書き込めないようになってる以上、「全く別世界の話」だと考えるのが筋です。
「ISOイメージを知らない」のが当たり前で、別に責められる筋合いでもないんです。少なくとも(コンシューマー機の)世界は「Windows中心で」回っているから、です。あまりにも既存のLinux系サイトは「不親切」ですね。
ここのUbuntu isoダウンロードページにももうちょっと親切に「Live-CDの作り方」の解説を載せるべきだと思っています。
オフライン
Cametan による投稿:
「初心者向け」を謳ってる以上、本来だったら「ISOイメージを焼くには××と言うソフトを用意して下さい」と書いてあるべき、です。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/BurningISO
こういうのをお求めでしょうか。それとも、もっと違う形のものでしょうか(内容的に足りないというのであれば、ぜひ加筆してください)。
このドキュメントがもっとわかりやすい場所にあるべきだ、というのであれば確かにそうですね。ISOダウンロードページが具体的にどのページなのかわかりませんが、このへんに上記ページへの案内を追加するという形だと、もうちょっとわかりやすくなるでしょうか?
そういえばインストールの流れを解説したページもありませんね……
オフライン
Cametan による投稿:
「初心者向け」を謳ってる以上、本来だったら「ISOイメージを焼くには××と言うソフトを用意して下さい」と書いてあるべき、です。これはUbuntu本家のページに合わせているのかもしれませんが、通常のWindowsユーザーにとって「ISOイメージ」が標準で書き込めないようになってる以上、「全く別世界の話」だと考えるのが筋です。
誤解されているようですが、KnoppixもUbuntuも初心者向けを謳って広めているわけではありません。
Ubuntuについては最終的な目標が「誰でも使えるオペレーティングシステム」なので、初心者も
ターゲットにしているわけですが、そういった面ではまだまだ発展途上です。
「○○である」という点で至らない、ということを語る論理展開として、
「初心者向けを謳っているにも関わらず、○○である」というのは本質から離れてしまいます。
# どちらかと言うと、『「初心者でも使えます」的記事を書いて、Windowsからのスイッチを
# 推奨する雑誌』側で配慮すべきではなかろーかと個人的には思っていて、(自分がそういうものを
# 書く場合は配慮しているので)てめーいい加減な記事のまとめ方しやがって、と本音では
# 思っていたりします。
ここのUbuntu isoダウンロードページにももうちょっと親切に「Live-CDの作り方」の解説を載せるべきだと思っています。
これはまったくもってご指摘の通りだと思います。この手のアイデア・改善案などはhttps://launchpad.net/ubuntu-jp-improvement
に登録して頂けると大変助かります。
追記:
ということで、
https://bugs.launchpad.net/ubuntu-jp-improvement/+bug/182240
に登録しました。
最後の編集者: hito (2008-01-12 19:04:54)
オフライン
>>shibataさん
>こういうのをお求めでしょうか。
その通りです。
が、そもそもWiki自体が(一般的には)人気がないんで(笑)、
>ISOダウンロードページが具体的にどのページなのかわかりませんが、このへんに上記ページへの案内を追加するという形だと、もうちょっとわかりやすくなるでしょうか?
その通りだと思っています。
>そういえばインストールの流れを解説したページもありませんね……
これも「あった方が」いいと思います。
(ところがこれを作るのが難しいのですが・・・・・・。)
>>hitoさん
>そういった面ではまだまだ発展途上です。
実際その通りでしょう。しかしながら、「雑誌等を見て」Ubuntuに興味が出る人間が増えてきて、
># どちらかと言うと、『「初心者でも使えます」的記事を書いて、Windowsからのスイッチを
># 推奨する雑誌』側で配慮すべきではなかろーかと個人的には思って
この辺はUbuntu jpの責任では当然ないにしろ、既にある種Ubuntuのイメージが一人歩きしてますね。
もはや「戻れない」部分が大きいのです。
では、「要注意!!!このOSはLinux初心者向けではありません。Linux経験者向けです。」
とトップページに書くべきでしょうか?
それはそれで一つの解決策かも、とは思います。
どうしたらいいのか分かりませんが、個人的にはもはや積極的に「インストールの流れ」的なモノを載せた方がいいのではないか、と言う考えです。
と言うのが個人的な意見なんですが、Launchpadへの投稿ありがとうございます。
オフライン
建設的な議論ありがとうございます。
ひとまず、 http://www.ubuntulinux.jp/products/GetUbuntu に https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/BurningISO へのリンクを追加しました。
オフライン
インストールの手順を解説したページがないということでしたので、とりあえずですが wiki に追加してみました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/InstallDualBoot
インストールはその人の環境によって細かい部分が変わってくるのでどうしようかと思ったのですが、おそらく実行する人が多いWindowsマシンへ追加でインストールする場合に絞って書いてみました。
間違いなどがあったら修正や加筆していただけると助かります。
# 普段デュアルブートでインストールをしないので、これで合っているのか少し不安
オフライン
>>jkbysさん
早速の対応ありがとうございます。感謝しております。
>>mizunoさん
ページの作成ありがとうございます。
>おそらく実行する人が多いWindowsマシンへ追加でインストールする場合に絞って書いてみました。
そうなんですよね。
前から(別のトコで)言ってたんですが、「一番初心者がやりたいのが実はデュアルブートなんじゃないか?」って事なんですよね。Linux上級者は「全ての作業をLinux上だけで」行えるんで問題が無いのですが、反面「初心者こそ」不具合があった場合、「いつでもWindowsへ戻りたい」筈なんです。
実は最近、ネット上の友人がUbuntuに興味を示してくれたのは良かったんですが、そもそもBIOSのレベルから分からないんですよ(笑)。確かに普段Windowsを使ってる限り「BIOS設定」する事が無いワケです。そうすると「初期導入段階」が一番敷居が高いんですよね。インストーラーにはパーティションとかスワップなんかの用語に関してのヘルプも無いですし。仮に設定するにせよ「適正バイト数の振り分けは?」とか初見にはキツい部分ばっかりです(その友人の場合はLiveCDが上手く立ち上がらなかったんで、Alternate使わざるを得なかったからまた痛い)。
一回ハードルを越えればUbuntu最強、と言っても良いとは思いますが、反面最大の難関が一番最初に来る。どうにかなんないのかな、とずーっと考えていたのです。
オフライン
「雑誌等を見て」Ubuntuに興味が出る人間が増えてきて、
「初心者向け」というレッテルとデュアルブートの必要性に加え、型落ちマシンでオッケー的な記述は本当に困りますね。
CDについてはCanonicalから送ってもらうことは出来ます。
# 最初Ubuntuを焼いたときはMacを使いました。。。
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最後の編集者: CMasami (2008-01-15 11:31:47)
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>今Virtual PCでテキストモードのインストール中の様子をキャプチャしてるんで、よかったらwikiにあげましょうか?
お願いします。
RedHat系の、テキストモードインストーラに比べ、Debian系のそれは、少し、難易度が高い気がします。
特に、HDDパーティション設定等の基本的な部分は、経験の無い人には難解だと思う。
オンライン
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CMasami による投稿:
今Virtual PCでテキストモードのインストール中の様子をキャプチャしてるんで、よかったらwikiにあげましょうか?
すばらしいと思います。
Wikiへの登録完了後、"Ubuntu Japanese Wiki account creation"というメールが届いていないでしょうか。そのメールに書かれているURLに訪れたら登録完了です。完了すれば"Ubuntu Japanese Wiki account activated"というメールが届いているはずです。初回ログイン時はユーザ設定画面が表示されると思います。
タイミングによっては、確認メールが届くのが遅れているのかもしれません。
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最後の編集者: CMasami (2008-01-16 00:26:59)
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CMasami による投稿:
WikiページのTipsに、「Alternative CDでインストールするには」を作成しました。ご確認ください。
ありがとうございました。
いくつか翻訳されていない部分があるので、Hardyではなんとかしたいですね。
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初めて投稿します。私は結構なオジサン(58歳)でUNIXやLINUXもかれこれ10年以上(断続的に)やってます。
しかし、まだタコからの進化できません。そのつもりでどうぞ。
同じ問題に出くわしこのページに辿りつきました。もっとも私の場合、解決策とし雑誌の付録CDやDVDを入手
するか、ヤフーオークションでほとんどボランティア価格でCDな等を入手しては楽しんでいました。
でもこの様な入り口で躓く方は案外多いのでないでしょうか?
私の場合は、ISOファイルをダウンロードして、NERO 7 ESSENTILS やDeepBurnでISOファアイルを焼くところ
までは行くのですが、実施CDからブートすると途中でエラーを出し挫折となります。この繰り返しでした。
最近、マザーボードを入れ替えたのを機会に再度挑戦してみました。
以下、実際の手順です。
1.ISOファイルをダウンロード
2.MD5で間違いが無いかをチェック
wMD5sum を使用
http://kkkon.hp.infoseek.co.jp/software/wMD5sum/index.shtml
3.NERO 7 ESSENTILS でISOファイルを焼く。
4.BIOSをCDROMを第一ブートデバイスに設定
5.やはり何時ものように失敗
今回はいろいろ悩んだ挙げ句、DVD、CDROMのメカを疑いました。
Light-On 社のLH-20A1S や古いですがリコーのRW9200等を使用していましたが、いずれも失敗。
しかしよく調べてみるとNERO 7 ESSENTILS の焼き速度は放って置くと最高速度セットされます。
LH-20A1S で48倍速、RW9200 で20倍速 でした。(べりファイをかけ忘れしていました)
今回これを それぞれ 24倍速、12倍速 として焼いてみました。(べりファイをかけて)
これで今回は何とか成功しました。
他に2枚ほど焼きましたがいずれも成功しました。
つまりは、CDROMやDVDもメカの性能が不安定であるとの結論になりました。
使用するメカやメディアは慎重に選び、書き込み速度も安定して書き込み出来る程度の速度ででという
結論になりました。
何かの参考になればと思います。 以上。
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