
Ubuntu日本語フォーラム

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まず今の環境がHDD500GBにリカバリ領域などを除いて、Win7とUbuntuのパーティションそれぞれにHDD容量の半分ずつを割り当てていました。
そこでUbuntuの領域をリサイズして、二つのOS間でファイルを共有するFAT32パーティションを新しく作ろうと思いました
LiveCDからGPartedを起動すると
sda1:ノートパソコン会社が用意しているリカバリ領域
sda2:Win7ブート用領域
sda3:Win7システムファイル用領域
sda4:拡張パーティション
sda5:フォーマットext4であるからおそらくUbuntuファイルシステム用領域?
sda6:swap領域
となっていてsda5,sda6は論理パーティションです。
sda4全体がUbuntu用の領域かと思われたのですが、GParted上に鍵のアイコンがあり、リサイズができなかったので
ダメ元でsda5が220GB程度あったので50GBに減らしてみたのですが、やはりsda5とsda6の間に空き領域ができるだけで
sda4全体の領域は変わらずでした。
実際そこにパーティションを作ってみたのですがsda~の~に数字が割り当てられないためか新規パーティションとしか表示されずで、Ubuntu上でもWin上でも認識されませんでした。
Linux用の領域全体をリサイズして、その後ろにデータ用パーティションを作るにはどうしたらよいでしょうか?
それとパーティション数の制限というものをあとから知り、プライマリパーティションの数が4つまで?ということも知ったのですが
Win7のディスクの管理で見たところ、実際の表記は違いますが、sda1,sda2,sda3,sda5,sda6のパーティションが表示され
sda2,3,5,6がプライマリパーティションでした。
そもそも新しくデータ用のパーティションを作ることはできるのでしょうか・・・?
オフライン
sda4全体がUbuntu用の領域かと思われたのですが、GParted上に鍵のアイコンがあり、リサイズができなかったので、ダメ元でsda5が220GB程度あったので50GBに減らしてみたのですが、やはりsda5とsda6の間に空き領域ができるだけで、sda4全体の領域は変わらずでした。
それで正常です。LiveCDでGPartedを使っているのに鍵マークが出る場合はそのパーティションを右ボタンでクリックし、アンマウントしてください。鍵マークが消えます。
基本パーティションは4つで、そのうち1つを使って拡張領域を作成しますので、パーティションとして使えるのは3つです。
すでに、3つありますので、拡張領域を狭めても、パーティションとしては利用できない未割り当て領域が増えるだけです。
拡張領域の中には(論理)パーティションはたくさん作れます。
sd4は拡張領域で、はじめ、225GiBで、その中に(論理)パーティションsda5・sda6があります。
sda5=220GiB とswap=5GiB(合わせて225GiB)→
sda5=50GiB と 空き領域=175GiB と swap=5GiB(合わせて225GiB)
空き領域が175GiBできましたので、新規にNTFSなりFAT32なりで領域を作り、フォーマットしてください。
パーティションはシリンダー境界で設定するとアクセスが速くなります。
なお、この領域作成とフォーマットはWindows上からもできます。
Windowsはext3・4を認識するにはフリーソフトが必要ですが、UbuntuはNTFSを読めます。
オフライン
こんにちは
確か、swap領域をオフにしないと、拡張パーティション内の操作が出来なかったような記憶が…。
オフライン
fat32で空き容量150GBほどをフォーマットしました。自分は設定した後に適用のボタンを押すのを忘れていたみたいです^^;
無事両OS上で認識されたのでよかったです。
作られていた拡張パーティションはUbuntu特有のパーティション構造のようなものと思っていたのですが、
すでに基本パーティションが三つあるから、あとから作るパーティションは拡張パーティションおよび論理パーティションになるというだけのことなのですね
Windowsはext3・4を認識するにはフリーソフトが必要ですが、UbuntuはNTFSを読めます。
読めるということは、書き込みもできるということでしょうか?
自分もUbuntu上でntfsファイルシステムをマウントすることはできていたのですが
UbuntuでWindowsのローカルディスク(c)内にデータを保存したり、内容を書き換えた後に
Windowsを起動すると、ディスクの不良セクタ?が見つかったといった原因でエラー修復の作業が起こったことがあり、
それからubuntuでntfsファイルシステムを操作するのが怖くなったので、今回データ用パーティションを作ろうと思ったのですが。
オフライン
確か、swap領域をオフにしないと、拡張パーティション内の操作が出来なかったような記憶が…。
わたしもLiveCDから行っていたときにはスワップオフにしていましたが、今日この書き込みのために、実際にやってみたところ、
sda1 鍵 ext3 ubuntu10.10 120G
sda2 鍵 拡張領域
sda6 ext4 ubuntu10.04 108G
sda5 鍵 swap 5G
sda6 swap 5G
で、ubuntu 10.10上のGpartedを使って、sda6を分割してみました。
結果的にはsda2・sda5の鍵を消さなくともsda6の分割ができました。なぜでしょう。
Windowsを起動すると、ディスクの不良セクタ?が見つかったといった原因でエラー修復の作業が起こったことがあり、
それからubuntuでntfsファイルシステムを操作するのが怖くなったので、今回データ用パーティションを作ろうと思ったのですが。
安全のために、Windows7システムがあるNTFS(Dr.hanaさんのPCですとsda3)パーティションには書き込まないほうがよいと思います。
また私の経験ですが、NTFSフォーマットしたusb-HDDにubuntuで書き込んだフォルダはWindows7・ubuntuで読み書きできますが、なぜかWindows7では削除できません。ですから、FAT32がよいと思いますが、FAT32ではファイルの大きさが制限されているために(4Gを超える)大きなファイルは作れません。
オフライン
やはりWindowsのファイルシステムに書き込むのは危険そうなので、
とりあえずFAT32で共有して、用途次第でntfsでフォーマットしなおそうと思います
丁寧な説明ありがとうございました
オフライン