
Ubuntu日本語フォーラム

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fieldさん、情報ありがとうございます。
今回のケースでは、XGLは使っていないので、
gnome-compiz-manager
libgnome-compiz-manager
だけで十分かも知れませんね。
家の場合、HDDにインストールしたものは問題なく動いているので、
LiveCDで試してみます。
オフライン
>Thinkpad T41の場合、インストール後は使えているので、事情が違うのかも知れませんね。
>LiveCDで「gdmの再起動の手順」を試してみましたか?
試しましたら、最初有効だったGLcoreを無効にすることは出来ました。
でも、「外観の設定」では、Visual Effectsのタブは「None」以外には変更不可。
また、gnome-compiz-managerをインストールしようとすると、依存関係が発生。
「依存:libgnome-compiz-manager0 しかしそれはインストールされません
依存:libwnck18(>=2.15.90) but it is not installable 」
とり急ぎ、現状報告です。
オフライン
とりあえず、LiveCDの起動中に
gnome-compiz-manager
libgnome-compiz-manager
をインストールしてみましたが、gnome-compiz-preferencesで
GL Desktopを有効にしてもダメでした。
compiz-tray-iconが表示されないとか、おかしなところもあるので、
エラー表示は出なかったものの、何か足りないのかも知れません。
wanpizさんやmarumiさんの場合、これまでのいろいろな試みで、なおかつ
動かないとなると、ハード的な原因(ビデオメモリ不足など)があるのかも知れません。
申し訳ないですが、家の環境ではこれ以上確認できませんね…。
オフライン
wanpiz による投稿:
$ sudo dpkg-reconfigure xserver-xorg
上のコマンドを実行してみたのですが、途中で下に<了解>と書いておる画面が出てきた後に進むことができません。しかたなく、そこで端末を閉じたのですが、それでいいのでしょうか?
すいません。最近忙しくて時間がとれなかったので何もできませんでした。上のコマンドを実行してxorg.confの中身を再構築したのですが、やはり使うことはできませんでした。ただ、おかしなことに、xorg.confのなかみをのぞいてみるとModuleのところがなくなっていました。DeviceのところはATIを読み込んでいるようで、始めてHDDにインストールした時は、Identifierが"ATI Technologies Inc Radeon RV100 QY [Radeon 7000/VE]"でなかったのに、再構築すると、勝手にIdentifierが"ATI Technologies Inc Radeon RV100 QY [Radeon 7000/VE]"になっていました。私のパソコンでは、CCSMはちゃんと動くのですが、通常効果をONにできないので効果の設定を変えることはできても、実際には動きません。ちなみに、コマンドをうってみるとGLcoreは読み込んでいました。とりあえず現状報告だけなのですが、何か参考にならないでしょうか?いっそのこと、最近KDE4もでたので、GNOMEではなく、KDEでCompizが使えるか試してみましょうか?
最後の編集者: wanpiz (2008-01-12 20:14:45)
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GLcoreを読み込んでいますので、状況は変わっていないように思います。
説明が面倒なので避けてましたが、XGLを使ってみますか?
以下、僕のブログの記事でfglrxを使ったときの引用ですが、
atiドライバでも使えると思います。
まず、次のコマンドでXGLをインストールします。
$ sudo apt-get install xserver-xgl
$ sudo gedit /usr/bin/startxgl.sh
として、シェルスクリプトを書きましょう。
スクリプトの名前はstartxgl.shでなくてもいいですが、後で使うので名前は覚えておいてください。
中身は以下の通りです。
Xgl -fullscreen :1 -ac -accel glx:pbuffer -accel xv:pbuffer &
sleep 2
export DISPLAY=:1
exec gnome-session
続いて、実行権限を与えておきます。
$ sudo chmod +x /usr/bin/startxgl.sh
あとはGDMからXglを選べるように
$ sudo gedit /usr/share/xsessions/xgl.desktop
として
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=Xgl
Comment=Start an Xgl Session
Exec=/usr/bin/startxgl.sh
Icon=
Type=Application
と書いておきます。以上の設定が終了したら、もう一度再起動します。
再起動したら、ログイン時の「セッション」の選択でGnomeなどとともに「Xgl」という項目があるはずなので、これを選択してログインすればXGLが起動します。
なお、KDE4も3Dアクセル機能が必要ですので、KDE4を使うと問題が複雑になるだけだと思います。
最後の編集者: vine_user (2008-01-13 12:47:23)
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依存関係を解消して、下記を全部インストールしました。
gnome-compiz-manager
libgnome-compiz-manager
xserver-xgl
「システム」>「設定」に「GL Desktop」項目が表示され、GL Desktopを有効にし、CCSMが起動しないのでアンインストールしてインストールし直しましたら、「外観の設定」で通常効果が選べるようになりました。
CCSMも起動できます。
感動です。すごくうれしいです。
ただ、有効にできる効果が限られているようではあります。
まだよくわかっていないので、さらに試してみます。
vine_userさん、Fieldさん、wanpizさん、他の皆様も、たくさん参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
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marumiさんは解決ですかね?
ドライバの問題ではなく、Compiz関連のパッケージの依存性の問題だったのかも知れません。
あとは、wanpizさんですね。
marumiさんと同じように、一度アンインストールして入れ直せば、解決するかも。
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vine_userのいうようにxglをいれると、3Dデスクトップが使えるようになりました。本当にありがとううございました!ただ、CCSMが起動しなくなり、デフォルトの設定でしか動かすことができません。おかしいと思い、再インストールしたのですが、それでも起動しませんでした。外観の設定からも動かすことはできませんでした。起動しないというのはクリックしてもまったく動かないということです。あと、xglにすると、少しカクカクになりました。やっぱり3Dデスクトップが快適に使用できるだけのメモリ、CPU、グラフィックボードじゃないみたいです。あと、なぜか、xglにすると、今までは、半角全角キーで半角か全角かを切り替えられていたのですが、そうではなく、shift+spaceで切り替えなくてはならないようになりました。とりあえず、一部の3Dデスクトップは使えるようになりました。本当にどうもありがとうございました。
最後の編集者: wanpiz (2008-01-14 12:51:10)
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wanpizさんお疲れ様でした。
XGLは、OpenSUSEでマウスカーソルが表示されなくなったり、いろいろと不具合もあるようです。wanpizさんのいうとおり、それなりのスペックが要求されるので、どんなPCでも動くというわけでもなさそうですね。
個人的には、やはりnVIDIAドライバが最適だと思いますが、ATIでもfglrxドライバが使えれば、XGLとの併用で快適に動きます。
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ご返事ありがとうございます。なぜか、今日使ってみるとキーーボードの方は元に戻ったのですが、CCSMが昨日に引き続き、起動しません。一体どうすればよいでしょうか?
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スレッドが長くなったので、別スレッドを立てませんか?
「CCSMが立ち上がらない」とかのタイトルでどうでしょう?
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vine_userの言うように、新しく「CCSMが立ち上がらない」で新たにスレッドをたてました。URLは下記のとおりです。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=8103#p8103
オフライン
最後に、富士通 FMV-BIBLO MR16Bで検証した結果を記録しておきたいと思います。
PC:富士通 FMV-BIBLO MR16B
OS:WindowsXP SP2→Ubuntu 7.10
CPU:Pentium4 1.60GHz-C
チップセット:Intel 845MP
HDD:40GB→60GB
Memory:256MB→525MB
結局、ドライバはそのままで使えたのでした。
glxinfo |grep directを実行で
direct rendering: Yes
です。
下記をインストールすると、
gnome-compiz-manager
libgnome-compiz-manager
xserver-xgl
「システム」>「設定」に「GL Desktop」項目が表示され、これを有効に。
CCSMが起動しないのでアンインストールしてインストールし直しましたら、「外観の設定」で通常効果が選べるようになりました。CCSMも起動できます。
以下は有効にできたモード
展開、Ringスイッチャー、半透明、反転、デスクトップのズーム、デスクトップの壁、揺れるウィンドウ、炎を描画、スプラッシュ、Shift Switcher
ダメだったモード
Cube Caps、デスクトップキューブ、水効果、
よくわからないもの(効果が効いているのかいないのかわからない)
モーションブラー、Trailfocus、アニメーション、
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みなさまこんにちは。
このスレッド自体はすでにかなり前の話題のようですが、Ubuntu7.10+Compizで最近悩んだことが解決出来たので、報告がてら。
うちの2年前のCubePCのオンボードVGAがSISで、DRIも無効だしcompizとか全く無縁だったんですが、家探ししたら昔のGeforce2 MX 32MBのカードが出てきました。
とりあえずつけてみたら、一応DirectRenderingもDRIも有効にできたのですが、やっぱり「デスクトップ効果」は有効にならない。
こちらのアドバイスも見付け、apt-get install xserver-xglしてみたところ、確かに動作しました。
が・・・かなーり遅い。
Pentium4 2.4GHz(northmood)/Geforce2MX 32MB/RAM1.5GBと確かに今時のPCとしてはロースペックですが、おそらくxglだとハードウェアの能力を活かしきれないのだろうと判断しました。
で、xglはスパっと諦め、アンインストールして、初心にかえってターミナルからcompiz --replaceしてみました。
そこで、「Less than 65536kb of memory and nVidiaaborting and using fallback: /usr/bin/metacity」と叱られることを発見。
ということで、/usr/bin/compizを編集して、「NVIDIA_MEMORY="65536" # 64MB」の65536を32768に変更したところ、無事「デスクトップ効果」有効にすることが出来ました。
もしかしたらメモリ不足で、いっぱいウィンドウを開いたりすると具合が悪くなるかもしれませんが、いまのところ1280*1024で普通に使えてます。
とりあえず、へぼハードでもきちんと使えるようになって気分がいいです:D
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