
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu8.04LTSのセキュリティアップデートは、デスクトップ版が2011年4月まで、サーバー版が2013年4月までの対応となっていますが、サーバー版にデスクトップのインターフェース(gnome-desktop-environment)をインストールしている場合、サーバー版のセキュリティアップデートで正常にアップデートされるのでしょうか。
もし、御存知の方がおられましたら教えてください。
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Ubuntu8.04LTSのサーバー版を導入していれば、
セキュリティアップデートは必然的にサーバー版が適用されます。
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fujimoto_ad による投稿:
Ubuntu8.04LTSのセキュリティアップデートは、デスクトップ版が2011年4月まで、サーバー版が2013年4月までの対応となっていますが、サーバー版にデスクトップのインターフェース(gnome-desktop-environment)をインストールしている場合、サーバー版のセキュリティアップデートで正常にアップデートされるのでしょうか。
もし、御存知の方がおられましたら教えてください。
なかなかそれらしい情報が見つけられなかったのですが、
自分の理解としては、
Desktop版もServer版も同じレポジトリでパッケージ管理されている
Desktop版の8.04はEOL
という状況だと考えています。
それゆえ、gnome-desktop-environmentなど、Desktop用途のパッケージはメンテナンス終了という理解です。
Serverとして不要なパッケージはアンインストールしていただいた方が安全かと思います。
今後の対応はどうなるのでしょうね。
サポートされないパッケージ類だけレポジトリから外されることになるのかしら(半年後ぐらい?)。
あるいはサポートされないパッケージでも、apt-cacheとかすれば通常のレポジトリに残っているように見えるのかしら。
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hir0 による投稿:
大丈夫ですよ。
いいえ、違います。サポートされません。
あるパッケージがサポートされる期間は
$ apt-cache show
コマンド のSupported:フィールドを見てください。例えばxserver-commonのサポート期間は3yです。
またuniverseのパッケージはそもそもサポートが保証されていません。
オフライン
失礼しました、server版でデフォルトでインストール可能なシステム関連のパッケージは全てサポート対称と勘違いしていました。
hmatsueさんの認識通りserver版もdesktop版も同じリポジトリを使用していてデスクトップ環境に関連するものについてはサポートから外される。
リポジトリにパッケージが存在するので、インストールは可能だが3年目以降の修正や通常のアップグレードはされない。
$ apt-cache show <パッケージ名>
で表示されるSupported:フィールドで確認でき、例えば3年は3y 一年半は18m と表示されると言うことですね。
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