
Ubuntu日本語フォーラム

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昨日からUbuntuを使い始めた初心者です。バージョンは11.04です。
インストールしたデスクトップパソコンには無線LAN機能がついていないため、手持ちのcoregaのUSB無線LANアダプタCG-WLUSB300NMを使用してネットワークに接続したいと思います。
そこで、同アダプタ付属品のユーティリティーCDに収録されているsysファイルを調べたところ、使用されているチップはREALTECH社のrtl8192SUらしいことがわかりました。
REALTECH社のサイトで同チップのLinux用ドライバーをダウンロードできるようになっているため、ダウンロードしました。
ところが、そのままでは同アダプタが機能しません。
そのようにすればよいのでしょうか。
Windowsマシンの場合は、ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックするとインストールが始まるケースが多いのですが、Linuxの場合は、ダウロード後の操作がまったくわかりませんので、よろしくお願いいたします。
オフライン
こちらを参考にしてみるとどうでしょう?
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4518
#COREGAのUSBアダプターって人気なんだなあ。検索するとすぐ出てくる。
オフライン
早速の情報提供ありがとうございました。
試してみたところ、ドライバーは正しくインストールされたようなのですが、
無線ネットワークへの接続はできませんでした。
そこで、折角Linux用のドライバがあるので、それをインストールするのが
自然だと思われす。
つきましては、ダウンロードしたLinux用のドライバをインストールする方法
をご教示いただけると幸いです。
お手数をおかけしまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
オフライン
easy_driver による投稿:
早速の情報提供ありがとうございました。
試してみたところ、ドライバーは正しくインストールされたようなのですが、
無線ネットワークへの接続はできませんでした。
せっかくなので、どんな操作をして、どんな結果になったのか詳しく投稿していただいて、
もう少しこの線で頑張ってみてもよいのでは無いかと思います。
Linux用ドライバのインストール自体は、
build-essential
パッケージをインストールし、ソースに付属のドキュメントに沿って操作すればインストールはできるかと思います。
また、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/DkmsHowTo
などを参照してdkmsの設定をしておくと、カーネルの更新毎に手動でドライバを再コンパイルしなくてもよくなります(自動化)。
しかし、あとあとのメンテナンスまで考えるとndiswrapperで対応できるのであれば、その方が簡単かと思います。
オフライン
質問に目を止めていただき、ありがとうございました。
行った操作は、おおよそ次のとおりです。
1.「Windows Wireless Drivers」をインストール。
2.コレガのサイトからWin用のドライバーが入っているexeファイルをダウンロード。
3.exeファイルを右クリックしてデスクトップ上に展開。
4.「システムの設定」→「システム」から「Windows用無線LANドライバ」を実行。
5.「新しいドライバのインストール」をクリックし、デスクトップ上に展開したフォルダの中から「Driver」フォルダを探し、
その中の「CG-WLUSB300NM」フォルダにある7種類のinfファイルを順次指定。
6.結局、「正しいドライバではない」旨のメッセージが出なかったいくつかのファイルのうち、「WinXP」フォルダ内の
「net8192su.inf」に絞ってインストール。
7.画面右上のスピーカーマークの左隣の扇形のアイコンをクリックし、Windowsマシンで設定する場合と同じ設定項目を入力。
8.Ubuntuを再起動。
扇形のアイコンの動きからは、無線ネットワークに接続しようとしているように見てとれますが、
何度も同じウィンドウが表示され、パスワードを聞かれて、その都度入力するものの、
結局は接続されません。
上記「5.」「6.」の、「正しいドライバではない」旨のメッセージが出なかった他のファイルでも同じ結果でした。
なお、build-essentialは、すでにインストールされていました。
残念ながら、「パッケージをインストール」の操作方法がわからないため、
「ソースに付属のドキュメントに沿って操作」するまでに至りません。
また、「https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/DkmsHowTo」
に記載してある内容は、まったく理解できませんでした。
「カーネルの更新毎に手動でドライバを再コンパイルしなくてもよくなります(自動化)。
しかし、あとあとのメンテナンスまで考えるとndiswrapperで対応できるのであれば、その方が簡単かと思います。」
についても、Windowsマシンの操作では意識したことがないため、理解できません。
せっかくアドバイスをいただいのに、あまりにも無知なもので、申し訳ございません。
それにしても、Linuxマシンでは、Linux用のドライバをインストールするだけで、随分と手間がかかるものなのですね。
WindowsマシンでWindows用のドライバをインストールするのなら、初心者でも簡単にできるのと比べて
あまりの違いに驚いてしまいます。
オフライン
Windows用ドライバのインストール手順に問題はなさそうですが、念のため、下記をご一読下さい。
動かし隊が行く!なんでもUbuntuで使いたい
easy_driver による投稿:
扇形のアイコンの動きからは、無線ネットワークに接続しようとしているように見てとれますが、
何度も同じウィンドウが表示され、パスワードを聞かれて、その都度入力するものの、
結局は接続されません。
ここの部分だけ聞くと、パスワードを間違えているか、無線LANの暗号化方式を間違えている可能性もあるように思えます。
念のため、無線LANのアクセスポイント側の設定を再確認して、暗号化方式に思い違いがないか確認してみて下さい。
パスワードの入力間違いが起きる要因として、キーボードのレイアウト設定が正しくされていないなども考慮した方がよいかも知れません。
テキストエディタなどでパスワードが思ったとおりのものが入力できているか確認してみて下さい。特に記号類はUS配列とJIS配列で大きく異なるため、要注意です。
無線LANの接続設定については、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToSetupWirelessNic
も参照下さい。
easy_driver による投稿:
なお、build-essentialは、すでにインストールされていました。
残念ながら、「パッケージをインストール」の操作方法がわからないため、
「ソースに付属のドキュメントに沿って操作」するまでに至りません。
build-essentialパッケージがインストールされていれば、必要なものは一式インストールされているのでは無いかと思います。
Ubuntuでは、様々なライブラリやプログラムは、パッケージ化されています。
build-essentialパッケージは、コンパイラやmakeなど、なにかをコンパイルするのに必要なパッケージをまとめてインストールしてくれるパッケージです。
easy_driver による投稿:
それにしても、Linuxマシンでは、Linux用のドライバをインストールするだけで、随分と手間がかかるものなのですね。
WindowsマシンでWindows用のドライバをインストールするのなら、初心者でも簡単にできるのと比べて
あまりの違いに驚いてしまいます。
慣れればそれほどでも無いのですが、残念ながら何も知らない状態からだと結構大変だと思います。
少しLinuxに慣れると、簡単に使えるハードウェアを選ぶか、こういう「ちょっと面倒な作業」が面倒に感じなくなるかだと思いますので最初のうちはこんなもんだと思って下さい。
# ハードウェアメーカからすると少数派のLinuxユーザの
# サポートにコストはかけられないというのもあるでしょうし、
# ある程度は仕方がないです。
# これでも十年ほど前に比べると随分メーカの対応もよくなって
# きていますし、あと十年もすればさらによくなると期待します。 :)
オフライン
またまた貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。
暗号化方式や文字入力については、特に問題ないようでした。
ご紹介いただきましたこちらのサイトにしたがい、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … irelessNic
設定をやり直したところ、ネットワークに接続できる場合もありました。
(何回か設定し直して接続できる場合もありますが、接続できない場合
のほうが圧倒的に多いです。)
ただし、接続できている状態で再起動すると、接続できない状態になります。
ubuntuを試しているパソコンは、windowsとデュアルブートにしているのですが、
windowsの場合は、再起動しても自動的に接続できます。
この辺の違いは、Linux用ではないドライバを使用していることに
起因するのかもしれませんが、やはりLinuxの世界は、敷居が高すぎる
ように思います。
オフライン
easy_driver による投稿:
暗号化方式や文字入力については、特に問題ないようでした。
下記の記述、
easy_driver による投稿:
ご紹介いただきましたこちらのサイトにしたがい、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToSetupWirelessNic
設定をやり直したところ、ネットワークに接続できる場合もありました。
(何回か設定し直して接続できる場合もありますが、接続できない場合
のほうが圧倒的に多いです。)
を見る限りでは、確かに設定自体は正常そうに思えますね。
ただ、もうひとつだけ確認しておいていただきたい点がありまして、
「ネットワーク接続」
の無線タブを開いて、複数の設定が作成されていないか確認してみて下さい。
もし、ここに、同じアクセスポイントに接続する設定が作成されていて、
正しい設定と、間違った設定が混在しているような状態であれば、
正常に接続できたり、できなかったりという現象が起きる可能性があるかも知れません。
easy_driver による投稿:
ubuntuを試しているパソコンは、windowsとデュアルブートにしているのですが、
windowsの場合は、再起動しても自動的に接続できます。
この点からすると、ハードウェアの故障や、電波が弱い(距離が離れすぎている)などはなさそうですね。
easy_driver による投稿:
この辺の違いは、Linux用ではないドライバを使用していることに
起因するのかもしれませんが、やはりLinuxの世界は、敷居が高すぎる
ように思います。
上記を確認していただいて、正しい設定がひとつだけであるにも関わらず、動作が安定しない場合は、ndiswrapperを諦めて、ドライバのコンパイル、インストールを試してみて下さい。
ただ、先日ご紹介しました雑誌記事を見たところでは、不安定な動作しか得られなかったというわけではなさそうなので、少々解せないというのが正直な感想です。
もちろん、Ubuntuのバージョンが変わっているので、ありえないというわけでは無いのですが。。
確認の結果、やはり、ndiswrapperの動作が怪しいとの結論に至った場合は、
チップメーカ配布のドライバをコンパイルしてインストールすることになるかと思います。
build-essential
パッケージは既にインストールされているとのことなので、恐らく、必要なパッケージ類はもうインストールされているのでは無いかと思います。
もしかしたらlinux-headers-genericかなにか、使用中のカーネルに対応したカーネルソースヘッダをインストールする必要があるかも知れません。
端末で、
uname -rm
とすると、動作中のカーネルのバージョンとアーキテクチャが表示されます。
例えば私の環境では、
2.6.38-10-generic x86_64
となります。これはカーネルのバージョンが2.6.38-10-genericであり、アーキテクチャがx86_64(64bit, amd64などとも呼ばれます)であることを示しています。
この場合は、linux-headers-genericパッケージをインストールする必要があるかと思います。
ドライバのコンパイル、インストールに先駆けて、パッケージマネージャから
ndiswrapper
関連のパッケージを全て完全削除して下さい。
その後、ドライバソースに付属のドキュメントを参照し、ドライバのコンパイル、インストールをしてみて下さい。
必要なパッケージ類がインストールされていれば、手順どおりに作業すればインストールはすんなり完了するかと思います。
ここまで操作して無線LANに接続できない場合、端末で、
lsusb lsmod
した結果を投稿してみて下さい。
以前にも書いたかと思いますが、ドライバのインストールは慣れないうちは多少面倒に感じるかも知れません。
いっそ、Ubuntuで動作確認のとれている無線LANデバイスを買い直した方が簡単で早いかも知れません。
# 基本的にハードウェア屋さんは、Windowsで使用されることを
# 前提に開発、販売をしているため、UbuntuなどLinuxユーザは苦労を強いられます。
# 私などは面倒臭がりなので、簡単に使える(と期待できるもの)しか買わないことに
# しています(笑)
オフライン
natty@narwhal:~$ modinfo r8712u | grep -i 07aa
alias: usb:v07AAp0051d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*
alias: usb:v07AAp0047d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*
CG-WLUSB300NM用のドライバは標準でインストールされています。
RTL8192SUは検索するとhttp://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1522815firmwareの問題があるようですが、標準のドライバでも動くような気もします。
標準のドライバで動かないのであれば、標準のドライバがロードされないように設定しなければいけません。
ndiswrapperで動くのかどうか知りませんが、現状は2つのドライバがロードされていると思います。
オフライン
みなさま、ご親切な投稿ありがとうございます。
残念ながら、相変わらず無線接続はつながらないケースが多いです。
また、みなさまに投稿していただいている内容が難解化し、具体的に
どのような操作をすればよいか、理解できません。
そこで、話を振り出しに戻して誠に恐縮ですが、ubuntuを
再インストールし、初期の状態に戻しました。
この状態では、無線接続はできませんでした。
そこで、RTL8192SUのLinux用ドライバをダウンロードしました。
その後は、どのように操作すればドライバのインストールができるの
でしょうか。
私が最も教えていただきたいのが、この操作方法なのです。
Windowsの場合は、ダウンロードしたexeファイルのアイコンを
ダブルクリックすることでインストールが始まるケースが多いのですが、
Linuxの場合は、そうはいかないようです。
それでは、Linuxの場合は、どのようにすればインストールできるのか、
調べてもわかりませんでした。そこで、このサイトにすがってみたわけです。
私の勝手なイメージで恐縮ですが、操作方法を初心者に説明する際、
Windowsの場合は、
(1)○○のアイコンを右クリックする。
(2)○○のメニューが表示されるので、その中の□□を左クリックする。
(3)△△のウィンドウが表示さるので、その中の××を左クリックする。
・・・・・・・・・・・・・・・・
という記述になることが多く、ひとつひとつの操作を確実に実行していけば
よいのですが、Linuxの場合は、マウスの操作手順を示す記述がほとんどなく、
代わりに初めて聞く用語が次から次へと出てきて、
それを理解しようとしていろいろ調べても、解説文には、さらに初めて聞く
用語が出てきて、結局は具体的な操作方法はわからず終い、ということに
なってしまいます。
この「初心者サポート」でサポートを受けようという初心者であるとしても、
Linuxの解説本を読み込んで、ある程度の知識やスキルを持っていることが
前提となっているのでしょうか。
なお、コマンドと思われる表記で解説いただいた方もいらっしゃいましたが、
私はコマンドの知識は皆無です。そもそも、コマンド操作をするための準備操作は
どうすればよいのでしょうか。
これは、初心者なら誰でも疑問を持つはずなのに、調べても答えが見つかりません。
Linuxを使い慣れている方からすれば、「初心者といえども、当然知っているはず」
という操作を、知らない初心者が多いのではないかと想像します。
このようなギャップが、Linuxの普及を阻む壁になっていると思われます。
Windowsしか使ったことのない者からは、LinuxマシンにLinux用のドライバを
インストールすることは、それほど難しくないだろうと想像しておりましたが、
一筋縄ではいかないものなのでしょうか。
オフライン
easy_driver による投稿:
そこで、話を振り出しに戻して誠に恐縮ですが、ubuntuを
再インストールし、初期の状態に戻しました。
この状態では、無線接続はできませんでした。
そこで、RTL8192SUのLinux用ドライバをダウンロードしました。
その後は、どのように操作すればドライバのインストールができるの
でしょうか。
私が最も教えていただきたいのが、この操作方法なのです。
再インストールして初期状態に戻した旨、拝承。
jackalopeさんの投稿にあるように、ドライバ自体は最初からインストールされていたようです。
では、なぜデバイスがちゃんと動かないのかというと、恐らくUSBデバイスのIDが認識できず(Ubuntuシステム側からすると既知のデバイスIDではない)、ドライバが読み込まれていないのではないかと思います。
ダウンロードしてきたドライバのソースにも、デバイスIDが追加されていないかも知れないため、いきないインストールするのは止めておいた方がよいかと思います。
また、システムのアップデートなどがあった際のメンテナンスのしやすさを考慮すると、デバイスIDを認識して狙いどおりのドライバがロードされるように設定するのがよいかと思います。
easy_driver による投稿:
この「初心者サポート」でサポートを受けようという初心者であるとしても、
Linuxの解説本を読み込んで、ある程度の知識やスキルを持っていることが
前提となっているのでしょうか。
できるだけそのようなことが無いように、詳しく説明するよう心がけているつもりですが、判らない箇所や言葉がでてくれば、都度、質問、確認していただくのが良いかと思います。
easy_driver による投稿:
なお、コマンドと思われる表記で解説いただいた方もいらっしゃいましたが、
私はコマンドの知識は皆無です。そもそも、コマンド操作をするための準備操作は
どうすればよいのでしょうか。
と、いうことで、まず、ここから始めましょう。
環境はUbuntu 11.04とのことでしたが、11.04は、従来のユーザインターフェースと、これからの新しいユーザインターフェース(Unity)への過渡期にあたります。
画面、左側にアプリケーションランチャが表示されていればUnityです。
画面上部にアプリケーションなどのメニューが表示されていれば従来のGnomeデスクトップ環境です(PCの性能が不足していたりするとこのモードでログインしているはずです)。
Unityの場合は、画面左上のUbuntuマークをクリックし、検索窓(ダッシュ)が表示されたら、そこにterminalと入力して下さい。途中まで入力しただけで、候補に「端末」というものが表示されるかと思います。
それを起動するとコマンド入力のウィンドウが表示されます。
Gnomeデスクトップの場合は、アプリケーション->アクセサリ->端末とたどって「端末」を起動して下さい。
まずは、状態確認のため、CG-WLUSB300NMをPCに接続した状態で、
lsusb
と入力し、エンターキーを押してみて下さい。
USBデバイスの一覧が表示されますので、それを投稿してみて下さい。
さらに、
lsmod
としてロードされているカーネルモジュール(ドライバみたいなものだと思って下さい)の一覧も表示して、投稿してみて下さい。
easy_driver による投稿:
Windowsしか使ったことのない者からは、LinuxマシンにLinux用のドライバを
インストールすることは、それほど難しくないだろうと想像しておりましたが、
一筋縄ではいかないものなのでしょうか。
最初から入っているものが多いのですが、追加するとなると、ドライバソースに付属しているドキュメント(大抵は、README, INSTALL, ReadMe.1stなどという名前で付属しているはずです)を理解し、そこに書かれている操作をなぞることができる程度の予備知識は必要になります。
これはUbuntuに限った話ではなく、Linux全般、*BSD、Solarisなど少数派OSを使う上では避けてとおることのできない問題ですね。。
オフライン
hmatsue様
早速ありがとうございます。
lsusbに対しては
Bus 005 Device 002: ID 0746:1002 Onkyo Corp.
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 004 Device 003: ID 0566:3002 Monterey International Corp.
Bus 004 Device 002: ID 0d62:2050 Darfon Electronics Corp.
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 001 Device 002: ID 07aa:0051 Corega K.K.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
lsmodに対しては、
Module Size Used by
parport_pc 32111 0
ppdev 12849 0
snd_hda_codec_realtek 255820 1
binfmt_misc 13213 1
snd_usb_audio 91410 2
snd_hda_intel 24140 2
snd_hda_codec 90901 2 snd_hda_codec_realtek,snd_hda_intel
i915 450944 3
snd_pcm 80244 4 snd_usb_audio,snd_hda_intel,snd_hda_codec
snd_hwdep 13274 2 snd_usb_audio,snd_hda_codec
snd_usbmidi_lib 24388 1 snd_usb_audio
snd_seq_midi 13132 0
snd_rawmidi 25269 2 snd_usbmidi_lib,snd_seq_midi
snd_seq_midi_event 14475 1 snd_seq_midi
snd_seq 51291 2 snd_seq_midi,snd_seq_midi_event
drm_kms_helper 40745 1 i915
snd_timer 28659 2 snd_pcm,snd_seq
snd_seq_device 14110 3 snd_seq_midi,snd_rawmidi,snd_seq
drm 180037 4 i915,drm_kms_helper
psmouse 73312 0
r8712u 281937 0
joydev 17322 0
snd 55295 18 snd_hda_codec_realtek,snd_usb_audio,snd_hda_intel,snd_hda_codec,snd_pcm,snd_hwdep,snd_usbmidi_lib,snd_rawmidi,snd_seq,snd_timer,snd_seq_device
serio_raw 12990 0
i2c_algo_bit 13184 1 i915
video 18951 1 i915
soundcore 12600 1 snd
snd_page_alloc 14073 2 snd_hda_intel,snd_pcm
lp 13349 0
parport 36746 3 parport_pc,ppdev,lp
usbhid 41704 0
hid 77084 1 usbhid
r8169 42534 0
が表示されました。
Unityというのでしょうか?
どうりで画面でいくら「端末」を探しても見つからないわけですね。
オフライン
余談ですが、「端末」は、「それ以外のソフトウェア」の中の「インストール済みのソフトウェア」の中に入っているかと思います。
# 検索を使わないと、目的のソフトウェアが非常に探し辛く、
# かつ、日本語を受け付けないというのはUnityの改善すべき
# 点のような気がしますが。。
easy_driver による投稿:
Bus 001 Device 002: ID 07aa:0051 Corega K.K.
これがUSB接続の無線LANデバイスのようです。
このID(07aa:0051)は、modules.usbmapというファイルを見る限り、r8712uドライバを使用するべきデバイスとして認識されているようです。実際、下記のlsmodの出力にも、
easy_driver による投稿:
r8712u 281937 0
のように表示されており、カーネルモジュールはロードされているようです。
となると、なぜ、ロードされているのにデバイスが駆動できないのかが不明ですが、確かファームウェアはデフォルトでインストールされていたはずなので、少しjackalopeさんが触れられていたように、ファームウェアに何らかの問題があるのかも知れませんね。
念のため、端末で、
apt-cache policy linux-firmware
としてインストール状況を確認してみて下さい。
例えば私の環境では、
$ apt-cache policy linux-firmware
linux-firmware:
インストールされているバージョン: 1.52.1
候補: 1.52.1
バージョンテーブル:
*** 1.52.1 0
500 http://ubuntutym.u-toyama.ac.jp/ubuntu/ natty-proposed/main amd64 Packages
100 /var/lib/dpkg/status
1.52 0
500 http://ubuntutym.u-toyama.ac.jp/ubuntu/ natty/main amd64 Packagesのように出力されます。これは、バージョン1.52と1.52.1が利用可能で、1.52.1がインストールされているという意味になります。1.52.1は試験的な意味合いのレポジトリからのインストールで、デフォルト設定の環境では表示されないかと思います。
ファームウェア(linux-firmware)がなぜかインストールされていなかった、という場合は、まずは、これをインストールして様子を見てみて下さい。
既にインストール済みであるにも関わらず、正常に(安定して)動作しない場合、ファームウェアに問題がある可能性が高そうです。
以前、ndiswrapperで動作が不安定だったのは、jackalopeさんがご指摘のように標準ドライバのロードを禁止していなかったため、標準ドライバでデバイスを駆動しようとしたときには、動作がおかしくなり、ndiswrapperで駆動しようとしたときには正常に動作していた、と考えるのが妥当かと思います。
標準ドライバのロードを禁止するには、端末から、
echo "blacklist r8712u" | sudo tee -a /etc/modprobe.d/blacklist-r8712u.conf sudo update-initramfs -u
として下さい。
再起動すると、r8712uドライバはロードされなくなっているはずです。
さらに、ndiswrapperによるWindows用ドライバの導入を再度試みて下さい。
オフライン