
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 11.04 Japanese Remix (Linux 2.6.38-10-generic)で,
CPU 情報を知るために,以下のコマンドを実行した所,CPU の周波数が
実際の CPU と異なっていました.
$ cat /proc/cpuinfo
結果: http://paste.ubuntu.com/647379/
私は,AMD Opteron 1210 を使っているので,cpu MHz は 1800 になるはずです.
それに以前(Ubuntu 10.10 以前)に同じ環境で実行したときは,1800 を表示していたと記憶しています.
そこで,たまたま,CPU 情報の取得が失敗した可能性も考え,
今度は再起動直後にコマンド(cat /proc/cpuinfo)を実行してみました.
結果: http://paste.ubuntu.com/647382/
再起動直後だと,1800 を表示します.
しかし,この後,しばらく何らかの作業(ブラウザで閲覧したり,音楽を聴いたり)をして,
コマンドを実行すると,再び CPU の周波数は 1000.000 になります.
この問題を解決すべく,Google で検索した所,CPU の数が異なる記事は見つけましたが,
周波数が異なる記事を見つけることができませんでした.
私の中では /proc/cpuinfo はあまり変化しないファイルだと思っていたのですが,
このように起動中に頻繁に変わるものなのでしょうか?
オフライン
負荷をかけた状態で確認すると1800MHzと表示されたりしないでしょうか。
PhenomII X4 965BEの場合は下は800MHzぐらいまで下がったような記憶が。。
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hellfire による投稿:
Ubuntu 11.04 Japanese Remix (Linux 2.6.38-10-generic)で,
CPU 情報を知るために,以下のコマンドを実行した所,CPU の周波数が
実際の CPU と異なっていました.
$ cat /proc/cpuinfo
/proc/cpuinfo に表れる動作周波数 (cpu MHz) は、その瞬間の動作周波数であり CPU の最高動作周波数ではありません
最近のマザーボードには省電力モードが搭載されており、負荷に応じて CPU の動作周波数を増減するようになっています (その他、ディスプレイや周辺チップへの電力供給のオンオフとかも行えるようにもなっています)
大抵は、電源投入 (再起動) 後しばらくはフルパワー (高負荷状態) で動作し、その後 省電力モードに入り実際の負荷に応じて CPU の動作周波数を落とします
ですから、/proc/cpuinfo で表示される CPU の動作周波数が、その CPU の最高動作周波数以下なのは、極めて一般的です
オフライン
watch -n 1 grep 'MHz' /proc/cpuinfo
とすると 周波数の動きがわかっておもしろいですよ。
オフライン
hmatsue 様, ry 様,yama 様
回答ありがとうございます.
/proc/cpuinfo は,その時の状況により内容が変わるのですね.
stress コマンドで負荷を与え,表示した所,
cpu MHz が 1800 になっていることを確認致しました.
今まで,/proc/cpuinfo が CPU のスペックだと思っていたので,
考えを改めたいと思います.
ありがとうございました.
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