
Ubuntu日本語フォーラム

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Linuxを二週間ばかり試用している真っ初心者ですが、この段階でもっとも気になる問題は下記の如くです。
簡単にいえば、Libreofficeだけで、IBUSが起動されている時は長音符が書けなくなってしまうのです。
Libreofficeのワードプロセッサーを使って同じドキュメントのなかでかな・漢字・ローマ字を全部書く場合はかなりあります。
ローマ字で書けば、「ō」や「ū」のような字をしばしば入力します。ただ、IBUSを起動してある場合、長音符は書けなくなったしまいます。日本語入力方法が起動しなくても(あるいは完全にアンインストールされても)同じです。
さらにおかしいのは、この問題はLibreofficeでしか起こらないのです。Firefoxなどソフトを使うとき、ご覧の通りōもūも楽に書き出せます。
ちなみに、長音符を書くためにキーボードの配置をUS alt-intlにして、右Alt(Alt Gr)のキーを押して長音符を書く方法を使っています。コンポーズキーの設定も試したが、それもLibreofficeだけで無効です。パソコンそのものはアメリカで買ったAcer Aspire Oneネットブックですので、変換のキーなどはついていないものです。
誰かが対策をご存知でしょうか?
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Rasisin による投稿:
〜略〜
簡単にいえば、Libreofficeだけで、IBUSが起動されている時は長音符が書けなくなってしまうのです。
〜略〜
誰かが対策をご存知でしょうか?
「長音符」がなんであるか分からないので、もう少し説明していただきたいと思いますが。
私の知っている長音付はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7% … 3%E7%AC%A6です。
日本語における長音付:カタカナのときは「ー」、ひらがなの時は「う」を入れる。
日本語を英語にしたときの長音符
日本語をドイツ語にしたときの長音付
というふうに表記がちがいます。
日本語を英語にしたときに「ō」「ū」が作れない、表示されないということなら、機種依存文字ですから、常に表示されるかどうかは保障されていませんし、入れ方も変換ソフトによっていろいろだと思います。フォントの種類によっても使える・使えないばあいがあると思います。
オフライン
すいません。途中で投稿してしまいました。
○日本語における長音付:カタカナのときは「ー」、ひらがなの時は「同じ音」を重ねる。
○日本語を英語にしたときの長音符→普通は「無視」(太平洋諸国語をのぞくと、外国には長音符が無い場合が多い。その太平洋諸国語も英語圏の宣教師がアルファベット化した)。ヘボン式でも「ō」「ū」はあるが、普通は無視。どうしても「長音」を表したいときには「saitoh」のように、「h」をおくる。
○日本語をドイツ語にしたときの長音符→「h」をつける?
と認識しています。
オフライン
詳しいお返事をありがとうございます。お返事から見れば、日本で一般のユーザーなら、『中央公論』を例とすれば、ローマ字表記で書けば簡単にChuokoronなどと書き、正確な綴りであるChūōkōronとはほんとどあるいは全く書かないようです。
私は仕事の関係で日本語の表現をローマ字で書く場合、標準を守らなければなりません。というのは、「おう」は必ず「ō」で表記し、上の「マクロン」という横棒を省ければいけまさん。例えば、『東洋史研究』をローマ字で書けばTōyōshi kenkyūは唯一の正しい綴りです。Toyoshi kenkyuで略したり、Touyousi kenkyuuやTohyohshi kenkyuhのような有り得そうな綴りに変えたりするのは、同業者に間違いとして指摘されます。で、ŌŪōūぐらいが簡単に書けない状態でかなりの不便を感じます。
同じ入力ソフトとキーボードの配置を使って、LibreOfficeを除いてこのパソコンのすべてのアプリケーションソフトでそれをうまくできます。同じくワードプロセッサーであるAbiwordというソフトも(様々なフォントでも)大丈夫です。IBUSをアンインストールしたらLibreofficeさえいいです。うまく行けない場合は一つのみです。つまり、IBUSが起動されたシステムで、Libreofficeで書くとき以外に思うように書けます。それで、Libreofficeが衝突を起こしているのではないかと思って、何かの設置を調整したらそれを解決出来ないかと思いました。
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