
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu11.04 sambaでwindwows7からntfs形式の共有フォルダにアクセスしたい
今までWindowsでやっていたことを徐々にUbuntuに移行しようとしている初心者です
今回この掲示板で質問したい内容は、
ubuntu11.04上のsambaでwindwows7からntfs共有フォルダにアクセスできない
現象を解決したいため投稿致しました。
構成(SATA リムーバブルケージ使用)
disk0:OS(Hitachi 250G)
disk1:データー(WD 2TB)
disk2:データー(WD 2TB)
disk3:データー(Hitachi 1TB)
:行った事
sambaをapt-get install でインストールを行い
nautilusでmedia配下にマウントされているntfsディスクを
共有設定(プロパティ>共有タブ>このフォルダを共有する:ON 作成削除を許可:ON ゲストによるアクセス:ON アクセス権は変更できませんでした)
を行いました
その後、windows7からワークグループを開き、ubuntuの装置に入り
ntfsの共有したフォルダは見えるのですが、そのフォルダに入ることができません
:現状できる事
ubuntu上でntfsディスクをマウントして読み書き
ext4フォーマットの /home/user/test で、テストで作成共有したフォルダをwindows側からの読み書き
この時の設定は、ntfsでアクセスできなかった時と同じ箇所しか変更していません
:現状できない事
windwows7からubuntu上のntfs共有フォルダにアクセスできない
:その他
この構成でOSのディスクだけをwindows7が入っているディスクに変更した所
問題なく読み書き共有可能であり,SMART情報にも問題はありませんです。
ディスクのフォーマットをntfsからext4に変更後に共有設定を行えば、うまいこと動くかもとも思ったのですが
windows装置にもディスクを物理的に接続することがあるので、できるだけntfsを維持したいのです。
後、少し主題から少し外れるのですがubntu上でntfsのディスクを使用していて、データーの損傷等起きないか心配なので
よろしければ教えて頂ければ幸いです。
足りない情報等ありましたらご指摘下さい
何かアドバイス等頂けたらと思いますので、よろしくお願い致します。
オフライン
asukonai による投稿:
少し主題から少し外れるのですがubntu上でntfsのディスクを使用していて、データーの損傷等起きないか心配なので
よろしければ教えて頂ければ幸いです。
私の経験では、
Ubuntu で録画する際、録画先を ntfs 上にした時は壊れました。
Ubuntu10.04LTS と WindowsVista のPCで両環境とも再生できず、Windows で削除も出来なかったのでフォーマットしました。
ntfs へ保存する前後のテストで ext3(4?) 上では問題なかったです。
同じPC(同じ環境で)月に計1TB近くのデーターを(主にバックアップ用途で)コピーしていますが問題ない様にみえます。
オフライン
makopi様
ご返信ありがとうございます、
同じPC(同じ環境で)月に計1TB近くのデーターを(主にバックアップ用途で)コピーしていますが問題ない様にみえます。
とありますがこれは一度ntfsで壊れたが、テスト中のext3(4?) 環境では問題なく
今現在はntfsで使用されていて問題ない、との認識でお間違えないでしょうか?
オフライン
asukonaiさん による投稿:
:行った事
sambaをapt-get install でインストールを行い
nautilusでmedia配下にマウントされているntfsディスクを
共有設定(プロパティ>共有タブ>このフォルダを共有する:ON 作成削除を許可:ON ゲストによるアクセス:ON アクセス権は変更できませんでした)
を行いました
その後、windows7からワークグループを開き、ubuntuの装置に入り
ntfsの共有したフォルダは見えるのですが、そのフォルダに入ることができません
sudo nautilus /media
として、増設ハードディスクのマウントポイントを右クリック->プロパティから「アクセス権」タブを開きます。
「所有者」「グループ」がログインユーザになっていること。「所有者」の「フォルダのアクセス権」が「作成と削除」になっていることを確認し、異なっていれば変更してみてください。
オフライン
asukonai による投稿:
これは一度ntfsで壊れたが、テスト中のext3(4?) 環境では問題なく
今現在はntfsで使用されていて問題ない、との認識でお間違えないでしょうか?
普通のコピーぐらいでは大丈夫かもしれませんね。
でも録画先を直接 ntfs にしてしまうと同じようになるかもしれませんし、直っているかもしれません。
そこら辺はもう試したくはないので。
オフライン
zagan様 ご返信有難うございます
sudo nautilus /media として、増設ハードディスクのマウントポイントを右クリック->プロパティから「アクセス権」タブを開きます。 「所有者」「グループ」がログインユーザになっていること。「所有者」の「フォルダのアクセス権」が「作成と削除」になっていることを確認し、異なっていれば変更してみてください。
助言通りに行ってみたのですが現象は変化せず、アクセスできない状態でした
が、権限のアドバイスを頂けたので何となく閃きまして、以下を試したところwindowsから正常にアクセスできるようになりました。
sudo mkdir /mnt/ntfs1 sudo chmod 775 /mnt/ntfs1 sudo mount /dev/sdb1 /mnt/ntfs1 増設ハードディスクのマウントポイントを右クリック->プロパティから「アクセス権」タブを開き 「所有者」「グループ」はrootユーザ。「所有者」「グループの「フォルダのアクセス権」が「作成と削除」
結果としてはできたのですが正直、何が効いているのか理解しておりません・・・
マウントポイントのせいか
所有者、グループのユーザー設定か
または上記以外か
asukonai様 ご返信有難うございます
やはり不安な感じはしますね、只まだ試行錯誤しているテスト段階ですので、しばらくこのまま様子見も兼ねて使用してみようと考えております
オフライン
現在の設定では、HDD接続の都度mountコマンドを使用しないといけないはずです。手間ですね。
UbuntuというかgnomeではUSBHDD接続時に自動でマウントしてくれる機能が実装されてます。
この機能では media ディレクトリにマウントされます。
サブマシンにUbuntu 11.04をインストールして検証してみましたが、mediaディレクトリ下で特に問題なく共有可能で、デバイス切り離しやPCの再起動を組み合わせて実行しても共有設定の情報を保持してくれるようです。
# 様付けはご勘弁を。
オフライン
で、上手く行かない原因ですが、ひょっとするとnautilus-shareが上手く動作していないのかもしれませんね。
synapticから再インストールしてみるくらいしか分かりませんが、実行してみたらいかがでしょう。
それと敢えて書いておきますが、通常のファイル共有、特に他のPCと相互に共有したいときは、Sambaをコマンドラインからインストールする必要はありません。
「共有のオプション」から共有設定すると、必要なパッケージが自動的にインストールされます。
Iron Sling wiki - PtoPなファイル共有
オフライン
zaganさん ご返信有難うございます
教えて頂きましたサイトですが
視覚的分かり易く、とてもに参考になりました
必要なファイルをubuntuが自動で取得してくれるとは知りませんでした
只、初心者が何を思われるかもしれませんが、何をどのようにしたからできるようになったと
ゆうことを理解して進んで行くためにも、コマンドは積極的に使っていきたいなっとも思っております
もちろん、GUIのいい所も積極的に使っていきたいとも考えております。
後、自動マウントの件に関してですが
/etc/fstab
の設定ファイルに適切なものを書き加えると、自動マウントが実現できるのではーっと
うすぼんやり考えていました
実際の所、複数台の換装を行いますので
設定ファイルの変更なしに、自動マウントかつ共有情報の設定を保持してもらえるほうが助かるのですが。
後、HDDの接続形式で
実物とは少し違うのですが下記のような機能を持ち
4台入るようなケージを使用していますので、内蔵HDDともUSBHDDとも
設定が若干異なる可能性もあるのでは?っと思いました
--------------------------------------------------------------
SATAリムーバブルケース・内蔵タイプ SA-RC1-LG/BK/WH/SV
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/sarc1.html
--------------------------------------------------------------
何はともあれ、アドバイス頂きました、synapticから再インストールを一度行ってみたいと思います
オフライン
asukonaiさん による投稿:
教えて頂きましたサイトですが
視覚的分かり易く、とてもに参考になりました
ありがとうござりまする。
pukiwikiにテンプレート被せただけなんすが。。。
追々追加して行くつもりが、諸般の事情で時間がとれてなかったり。。。
asukonaiさん による投稿:
只、初心者が何を思われるかもしれませんが、何をどのようにしたからできるようになったと
ゆうことを理解して進んで行くためにも、コマンドは積極的に使っていきたいなっとも思っております
もちろん、GUIのいい所も積極的に使っていきたいとも考えております。
私レベルの者がいうのもなんなんですが、大切なことだとおもいますですよ。
asukonaiさん による投稿:
コード:
/etc/fstabの設定ファイルに適切なものを書き加えると、自動マウントが実現できるのではーっと
うすぼんやり考えていました
確かにその通りなんですが、fstabに追記したにもかかわらず、そのハードディスクが抜かれた状態で起動させると、『もしもし~、なんかfstabと実際のハードウェア構成がちがうみたいよ~。』とかってメッセージがでて、読み込みをスキップさせる手順が必要になりますよ。
ここは、ふつーに media ディレクトリに自動認識できるようにしたほうが良いのではないかと。
オフライン
zaganさん たびたびのご返信有難うございます
synapticからnautilus-shareの再インストールを行ってみました
その際、念のためsambaのアンインストールを行い
「共有のオプション」から共有設定で、必要なパッケージを自動的にインストールするように致しました
が、増設ハードディスクのマウントポイントを右クリック、(共有)のタブのチェックボックスを3個とも入れ
(共有を作成)を押すと、エラー(内容はコピーするのを失念していました)が出て
共有設定そのものができなくなりました。
問題が分散しそう予感が致しましたので、ここで一旦OSの再インストール
及び、システムアップデートを行いまして
その上で以前アドバイス頂きました
zaganさん による投稿:
「共有のオプション」から共有設定すると、必要なパッケージが自動的にインストールされます。
Iron Sling wiki - PtoPなファイル共有
を行った所、windows7側から正常にアクセスできることを確認できました
ここまでは期待通りの動作なのですが、再起動を行うと
以前と同じように自動マウントが行われず、マウントが解除されている状態になってしまいます
もちろん、共有もできていません
しかし、この状態でnautilus上で見えている増設ディスクを、クリックしてマウントを行うと
再起動前の共有設定は生きておりwindowsから接続できます
ですがなぜか、nautilus上の共有プロパティチェックボックスに
チェックが入っておらず、設定上は共有になっていないように見えてしまいます
機能的には健全そうなので、見え方だけと言えばそうなりますが
ここにきて、OS導入から共有までの流れは形が見えてきましたが
以下の2点が、ntfs共有をスムーズに行う上で問題となっております
:増設ディスクの自動マウント
:共有のプロパティの見え方
自動マウントが実現すれば改善するかもですが
現状は見え方だけなので、気にしないとゆう考え方もあるとは思いますが
オフライン
OSを再インストールしても、期待動作しないと言うとき、インストール媒体をまず疑います。
インストール媒体のチェックは以前アドバイザのhmatsueさんが示してくださってます。
checksumのチェック
また、奇妙な異常動作を発生させる場合、メモリとかハードディスクのチェックを行っておかないと、いくらソフト的対策を講じても時間の無駄になってしまいます。
メモリのチェック方法は、Ubuntu起動時のgrub2によるOS選択画面にmemtestの項目があります。
最低でも3度ほど回して、PC内をあっためてやりながら実行するとよいでしょう。
memtestでエラーが出たり出なかったり、またエラーがないにもかかわらず、同様の現象が出る場合、マザーボードのチェック(できるのはコンデンサの異常膨張とか目視できるものに限られますが)をしたほうが良いでしょう。
ハードディスクのチェックは、インストール用媒体でお試し起動させ、端末から[url~http://d.hatena.ne.jp/takuya_1st/20101023/1287853709]ブックマクロ開発に - チェックディスクのコマンド (chkdisk のLinux版)のまとめ[/url]を参考に fsck を実行してみてください。
オフライン
わたし による投稿:
ハードディスクのチェックは、インストール用媒体でお試し起動させ、端末から[url~http://d.hatena.ne.jp/takuya_1st/20101023/1287853709]ブックマクロ開発に - チェックディスクのコマンド (chkdisk のLinux版)のまとめ[/url]を参考に fsck を実行してみてください。
すみません。プレビュークリックしたつもりで送信してしまいました。
リンク部貼り直します。
ブックマクロ開発に - チェックディスクのコマンド (chkdisk のLinux版)のまとめ
オフライン
zaganさん
ご返信有難うございます
zaganさん による投稿:
OSを再インストールしても、期待動作しないと言うとき、インストール媒体をまず疑います。
インストール媒体のチェックは以前アドバイザのhmatsueさんが示してくださってます。
手順通りに確認してみましたが、問題ありませんでした
zaganさん による投稿:
メモリのチェック方法は、Ubuntu起動時のgrub2によるOS選択画面にmemtestの項目があります。
最低でも3度ほど回して、PC内をあっためてやりながら実行するとよいでしょう。
メモリの搭載量が少し多いのでまだ1passしか確認できていませんが、問題ありませんでした
また今日の夜にでも、続きを確認しようと考えております
zaganさん による投稿:
マザーボードのチェック(できるのはコンデンサの異常膨張とか目視できるものに限られますが)
をしたほうが良いでしょう。
マザー表面実装部品の目視確認、及び電源、グラボ、メモリ、CPU、SATAケーブル、光学ドライブの
接続確認を行いましたが、問題ありませんでした
使用年数的にも、2年半前ぐらいに購入したASUSのP5Kですので
もう少しは大丈夫かな?っと考えております
zaganさん による投稿:
ハードディスクのチェックは、インストール用媒体でお試し起動させ、端末から[url~http://d.hatena.ne.jp/takuya_1st/20101023/1287853709]ブックマクロ開発に - チェックディスクのコマンド (chkdisk のLinux版)のまとめ[/url]を参考に fsck を実行してみてください。
こちらも、今日の夜にでも、確認しようと考えております
自分 による投稿:
4台入るようなケージを使用していますので、内蔵HDDともUSBHDDとも
設定が若干異なる可能性もあるのでは?っと思いました
以前上記のような発言を行いましたが、
マザーのSATAコネクタからケージ無しでダイレクトに接続してみましたが
現象は変わりませんでしたので、関係ありませんでした。
オフライン
現状をまとめると
1.ホットスワップベイ(インターフェイスはSATA)を利用している。
2.OSインストール直後、「共有のオプション」からディスクの共有はできている。
3.OSを再起動させると、共有は有効(他のマシンからの共有は有効)だが、表示に反映されていない。
4.ハードウェアは正常のように見受けられる。
と言ったところでしょうか。
現状の問題点は、表示だけの問題ということですね?
で、いまさらで申し訳ないのですが、現象を確認しました。
確かに同様の現象が出ています。通常共有ディレクトリには右上に共有マーク(左右矢印)が表示されます。![]()
ところが、OSを再起動させたり、ログアウトするなりしてXを一度落とすと、表示上は共有できてない(共有マークがついていない)ことになってます。アイコンのプロパティ画面「共有タブ」でも同一です。しかし、他のPCから見ると、問題なく共有できています。
また、Ubuntu クラシックでも同様ですね。
これがJapanese Team謹製のRemixCDのみで起こる現象なのか、これからAlternative版をインストールして検証してみますね。
オフライン
zaganさん
ご返信有難うございます
zaganさん による投稿:
1.ホットスワップベイ(インターフェイスはSATA)を利用している。
1 A.その通りです。
zaganさん による投稿:
2.OSインストール直後、「共有のオプション」からディスクの共有はできている。
2 A.その通りです。
zaganさん による投稿:
3.OSを再起動させると、共有は有効(他のマシンからの共有は有効)だが、表示に反映されていない。
3 A.自動マウントができていないので、再起動直後は共有できておりません
しかし共有の設定は、どこかに保存されているようでして
この状態でnautilus上で見えている増設ディスクを、クリックして手動マウントを行うと
共有状態となります、しかし見え方として、zaganさんの環境でも再現しました
【フォルダの右上に共有マーク(左右矢印)が反映されていない状態】です。
zaganさん による投稿:
4.ハードウェアは正常のように見受けられる。
4 A.その通りです。
zaganさんと私の状況差分としては
私の環境では再起動後の自動マウントができていない
これ以外は同じ状況であると思われます。
オフライン
1.共有ディレクトリの表示について
インストール用ソースによるものではないようです。
現状では、共有設定の情報が表示上だけですが保持されないようです。
2.自動マウントについて
asukonaiさん による投稿:
3 A.自動マウントができていないので、再起動直後は共有できておりません
しかし共有の設定は、どこかに保存されているようでして
この状態でnautilus上で見えている増設ディスクを、クリックして手動マウントを行うと
共有状態となります、しかし見え方として、zaganさんの環境でも再現しました
【フォルダの右上に共有マーク(左右矢印)が反映されていない状態】です。私の環境では再起動後の自動マウントができていない
自動マウントについては、Ubuntu日本語フォーラム - 11.04にアップデート後,USBの外付けHDDがマウントされないにも似た現象があります。こちらの事例はインターフェイスがUSBということですが、原因が同一なら参考になるかもしれません。
とはいえ、ホットスワップによる自動マウントに関しては幾つかのパッケージが絡んだ問題なので、回避するには一エンドユーザにはなにかと厄介な問題かも。
暫く待つしかないのかな。
その間、fstabに記述して、起動時に出るエラーメッセージをスキップさせる(確かSキー押し下げだったかな?)という手もアリですね。ただ、交換するHDDが複数になると、どのような振る舞いをするかやってみないとわかりません。
3.ntfsファイルシステムとのデータ移動で、ファイルが破損してしまう現象。
これについては私には良く分かりません。せいぜい「ntfs-configをインストールしてみたらどうでしょうか。」くらいでしょうか。
オフライン
(そのケースを挟むことでLinuxがディスクをどのような扱いとして認識しているのかわかりませんが、もし、固定ディスクとして扱われているのであれば、「Nautilusでは自動マウントされない」というのは正常といえると思います。というのは現状では定かではないので、さておき…)
autofsなんてどうでしょう?
それなりに設定が必要となりますし、私自身autofsを使ったことがないのでSambaサーバーとautofsがうまく連携してくれるのかとかもわからないのですが、もし、うまく連携できるのであれば、おそらくこれが一番良いのではないかと思えます。
(とりあえず、提案のみ)
他の方法を挙げるなら、「ログイン時に自動的にマウントされればそれでいい」ということであれば、こちらとか。
参考: https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic … 765#p81765
(autofsに挑戦されるのであれば、こちらを先に試してこれを保険にしておくのが良いかと思います)
オフライン
zaganさん
ご返信有難うございます
zaganさん による投稿:
ホットスワップによる自動マウントに関しては幾つかのパッケージが絡んだ問題なので、
現在使用している構成として、ホットスワップを可能とするケージを使用しておりますが
ホットスワップの機能は使用しておりません
HDD換装のタイミングとしては、DCOFF時のみです
説明足りぬため、いらぬ誤解を招いてしまいすみません。
ケージなしで
マザーボード - SATAケーブル - HDDケージ - HDD ↓ ↓ ↓ ↓ マザーボード - SATAケーブル - HDD
の構成でも確認してみましたが挙動に変化ありませんでしたので
自動マウントのみの問題に関しましては、ケージの有無は
関係してないのではないかと、考えております
自動マウントについては、Ubuntu日本語フォーラム - 11.04にアップデート後,USBの外付けHDDがマウントされないにも似た現象があります。こちらの事例はインターフェイスがUSBということですが、原因が同一なら参考になるかもしれません。
アドバイス頂きました、上記の案件参考にさせて頂きます。
仰られる通り、fstabの編集という形での対応は可能そうなので
静的な運用も考えてみたいと思います。
Templer様
ご返信有難うございます
起動時にマウントとするという挙動は
今の状況に適切な感じがしますので、ぜひ試してみたいです。
autofsですが
使用方法を確認してみた所、設定よっては
目的とする形を実現できそうなので、起動時の自動マウントを試してから
こちらも試してみたいと考えております
今は手元に確認できる環境がないので、帰宅してから確認してみます。
オフライン
おわび
Templerさん による投稿:
(そのケースを挟むことでLinuxがディスクをどのような扱いとして認識しているのかわかりませんが、もし、固定ディスクとして扱われているのであれば、「Nautilusでは自動マウントされない」というのは正常といえると思います。というのは現状では定かではないので、さておき…)
> asukonaiさん
回答しているうちにUSBとSATAのホットプラグ(ホットスワップ)の振る舞いを混同してしまいました。
SATAもAHCI(P5KはIntelチップなので多分AHCI)以降、ホットスプラグに対応しているのですが、認識するということと、マウントするということはまた微妙に異なる、というか、マウントさせるためのアプリケーション次第ということなのでした。
この辺り、なんか資料はないかなと検索して見たところ
組み込みLinuxの手引き - Linuxのホットプラグの歴史がヒットしました。
『udev + hal + dbus(netlink版)現在』部分を参照願います。
この内、hald-mount部分のマウント機能については、Ubuntuに導入されてるかどうかは調査できてません。
おそらくSATAリムーバブルケース接続時は、内蔵HDDと同様の認識するのではと、SATAリムーバブルケースの手持ちはないので、普通にPCにSATAドライブを増設して検証しました。
やはり認識はしますが、自動マウントはしないという結果でした。
混乱とお手間をとらせてしまいましたことをお詫びいたします。
オフライン
zaganさん
ご返信有難うございます
ubuntu 11.04 において、起動時に増設固定ディスクの自動マウントは
されないことは理解致しました
zaganさんのアドバイスで、NTFS共有の設定方法とubuntuに対する理解幅が広がりました
ありがとうございます、感謝致します
Templer様
アドバイス頂けましたリンク先を参照して
試した結果下記のコマンドで、目的とする起動時自動マウントが
実現できました
右上の電源のボタンから >システム設定 >自動起動するアプリケーション >追加 --------------------------------------- 名前:自動マウントb コマンド:gvfs-mount -d /dev/sdb1 説明: --------------------------------------- --------------------------------------- 名前:自動マウントc コマンド:gvfs-mount -d /dev/sdc1 説明: --------------------------------------- --------------------------------------- 名前:自動マウントd コマンド:gvfs-mount -d /dev/sdd1 説明: ---------------------------------------
今は起動後、常にマウントし続ける状態で問題ないので
この設定で使用してみようと思います
ありがとうございます。
autofsはもう少し時間ができた時に確認してみる予定です。
オフライン