
Ubuntu日本語フォーラム

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なにやら別のディストリビューションかなにかのレポジトリを混ぜてしまっているようです。
一度、Ubuntuのクリーンインストール(再インストール)をしなおしていただいてから、最初からやり直した方がよさそうです。。
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そうなんですか・・・
でもそれをすると
データや他のリポジトリも消えてしまうんですか?
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cloudspider による投稿:
そうなんですか・・・
でもそれをすると
データや他のリポジトリも消えてしまうんですか?
ユーザデータ(ホームディレクトリ以下のデータ)についてはUSBメモリやDVD-RWなどに退避させて書き戻せばよいかと思います。
レポジトリはUbuntu用に用意されているものだけ追加して利用するべきです。
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できるのであれば
データの移動などは避けたいのですが
10月に次のヴァージョンになったときに
再び使えるようになる見込みはあるでしょうか
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既にdpkgがエラーを吐く状態になっているので、今のままの状態では次のバージョンにアップグレードできるかも怪しいと思います。
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そうですか・・・。
リポジトリは
どのリポジトリがこの問題の原因になっているか
わかるでしょうか
よろしくおねがいします
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「この問題」とはdpkgのエラーのことでしょうか。
dpkgのエラーの直接的な原因は、あのメッセージだけでは特定しかねますが、
レポジトリの追加は、Ubuntuの11.04(Natty)向けのもの以外はNGと思って下さい。
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もし
そのように原因になっているものを
消した場合
なにかのソフトが使えなくなったりするのでしょうか?
それと
一度消して
無線ができるようになってから
もう一度入れ直したら
再び使えなくなったりするのでしょうか
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cloudspider による投稿:
もし
そのように原因になっているものを
消した場合
なにかのソフトが使えなくなったりするのでしょうか?
意味が不明瞭で誤解の原因になってしまいかねませんので、もう少し具体的に書いていただくようお願い致します。
「そのように原因になっているもの」というのは「Ubuntu Natty用ではないレポジトリ」の意味でしょうか。
もし、そうであれば、レポジトリを外すだけでは不十分で、そのレポジトリから導入されたパッケージを削除する必要がありますし、そもそも、パッケージのインストール時に実行されたスクリプトによる変更が、アンインストール時に実行されるスクリプトで綺麗に元に戻る保証もないため、再インストールが最良解かと思います。
cloudspider による投稿:
それと
一度消して
無線ができるようになってから
もう一度入れ直したら
再び使えなくなったりするのでしょうか
目的語が欠落しているように思えますが、
「Ubuntu Natty用ではないレポジトリ」
あるいは、
「Ubuntu Natty用ではないレポジトリから導入されたパッケージ」
のお話でしょうか。
もし、そうであれば、どんな不具合が起きるか想定できませんし、現在のdpkgの異常の原因がこれらにあるとすると、異常現象が再現すると予測されます。
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なんかグダグダですいません
Ubuntuの11.04(Natty)向けのもの以外って
どこを見ればわかりますでしょうか
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今回のケースではOS再インストールは不要だと思われます。
まず、私の環境にて、投稿#50の出力を参考に、質問者の方とほぼ同じだろうと思われるリポジトリ構成の実験環境を作ってみました。
すると、特に問題なくdist-upgradeまで完了できました。
言い換えると、質問者の方のリポジトリの組み合わせ自体は少なくとも矛盾した状態を引き起こさない、と言う事です。
Ubuntu以外のリポジトリを混ぜているので確かにNGな状態ですが、少なくともaptと"矛盾"のある状態にはならないと言えます。
なお、#46の出力が気になりますが、'sudo dpkg --configure -a' を手動で実行する必要があるのは、途中でインストールを中断したとかの事情で、少しおかしくなっているだけで、リポジトリを混ぜた事と無関係だと思います。
しかしシステム全体として全く問題がないわけではありません。
残念ながら、archive.offensive-security.com由来の一部のパッケージ(私の実験環境ではlinux-firmwareとrkkillの2パッケージ)が混入した状態に陥るようです。
質問者の方も同様の状態に陥っていると想像します。
それら混入パッケージをUbuntuリポジトリ由来のバージョンにダウングレードした後で、archive.offensive-security.comのリポジトリ設定を削除する事で、理論上は綺麗な状態に戻るはずです。
具体的な手順としては、
1) 今回の場合に限っては、#46の出力にあるように、'sudo dpkg --configure -a' を手動で実行する必要があるっぽいので、まず'sudo dpkg --configure -a'を実行する。
これを直しておかないと、以降の作業を進めにくいでしょう。
なお、今回に限り、署名の警告(W: GPG エラーなんとかという警告)は気にしなくてよいです。
2) 次に、Synapticパッケージマネジャーで、次のようなカスタムフィルタを作成する。
「状態」は「インストール済」にチェックON。
「プロパティ」は「由来」「含む」「archive.offensive-security.com」という条件にする。
※不思議な事に日本語環境だと「含む」が常に「含まない」に変わってしまうバグ?(詳細は未確認)があるようで、正常にフィルタを作成できなかったです。しょうがないので、gksudo 'env LANGUAGE=en synaptic' を実行して、英語環境でSynapticを起動して、フィルタを作成するしかなさそうです。
3) 上で作成したフィルタで絞り込みを行い、絞り込まれたパッケージに対して、「パッケージ」->「バージョンの強制」を行い、Ubuntuリポジトリ由来のバージョンにダウングレードする。
4) 適用ボタンを押す
5) archive.offensive-security.comをリポジトリの設定から削除する。
以上となります。
たった2パッケージなのだから、OS再インストールせずに、上記手順をトライする価値は充分あると思います。
なお、私は手順を手取り足取り説明する気力はないので、一人で出来るのならトライしてみてください。
cloudspider による投稿:
なんかグダグダですいません
Ubuntuの11.04(Natty)向けのもの以外って
どこを見ればわかりますでしょうか
#61の投稿を参考に、Synapticのカスタムフィルタで絞り込めば簡単に分かりますよ。
カスタムフィルタを作らず、既にある「由来」で絞り込んでもよいですが、インストール済と未インストールのパッケージが一緒に表示されてしまうので、何とも見にくいです。
#61の誤字を訂正します。
誤) linux-firmwareとrkkillの2パッケージ
正) linux-firmwareとrfkillの2パッケージ
返信遅くてすいません
部分的なアップグレードのお知らせがあったので
実行しておきました
#61の2)の
カスタムフィルタの作成方法を教えていただければ嬉しいです。
宜しくお願いします。
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2) 次に、Synapticパッケージマネジャーで、次のようなカスタムフィルタを作成する。 「状態」は「インストール済」にチェックON。 「プロパティ」は「由来」「含む」「archive.offensive-security.com」という条件にする。 ※ 不思議な事に日本語環境だと「含む」が常に「含まない」に変わってしまうバグ?(詳細は未確認)があるようで、正常にフィルタを作成できなかったです。しょうがないので、gksudo 'env LANGUAGE=en synaptic' を実行して、英語環境でSynapticを起動して、フィルタを作成するしかなさそうです。
カスタムフィルタの作成方法を
わかりやすく教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
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