
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて投稿させていただきます。
現在、勉強のためにテキストログインでUbuntuを使っています。
オプションで+nを指定できるコマンド
tail や sort 等で、たとえばカレントディレクトリにsfileというファイルがあるとして
$ sort +1 sfile
と打つと
sort: オープン失敗: +1: そのようなファイルやディレクトリはありません
と表示され、期待通りの結果になりません。
解決方法がわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
今、「改定 新Linux/UNIX入門(林晴比古 著)」のp.110辺りを参照しています。
わかる範囲で環境を書きます。
Ubuntu 11.04
日本語入出力対応としてjfbtermとuim-fepをインストールしています。
宜しくお願いします。
オフライン
こんにちわー
sort コマンドの方は Wikipedia より
古いバージョンの sort では、+1 オプションを付けると、第二カラムのデータを使ってソートする(+2 では第三カラム)。これは現在ではサポートされていないが、その代替として -k オプションを同じ目的に使用できる。
tail コマンドは以下の形式は有効ですよ
tail -n +10
オフライン
さっそく、教えていただきありがとうございます。
sortもtailも教えていただいた形式でオプション指定すれば、期待通りの動きになりました。
質問時に挙げた書籍では
$ tail +6 smpfile | head -4
や
$ sort +1 sfile
で動くと書いてあったのですが、これは古いバージョンの話だったんでしょうか?
2010年改定版なんですが…
それともRedHat系かDebian系かで違いがある??
とにかく解決しました。
ありがとうございました。
オフライン
>それともRedHat系かDebian系かで違いがある??
sl6 (RHEL6互換OS)でも同様でした。
man には、+ k 両方記述有りますが、--help には出てきません。
>2010年改定版なんですが…
おお元が古い、この手の本では、良く見かけます。
因みに、http://linuxjm.sourceforge.jp/html/gnumaniak/man1/sort.1.html
(Updated: 7 October 2002)では、「obsolete な古い形式」と記述されています。
これは、「将来的には廃止する予定」の意味のようです。
オフライン
確かに私の環境でもman sortを見ると、
+POS1の説明はあるものの、「obosolete な古い形式」という記述がありました。
この記述があるオプションは気をつけたほうが良いんですね。
ありがとうございました。
オフライン