
Ubuntu日本語フォーラム

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eeepc901-16gでubuntu10.10とwindowsXPのdual bootにしています。
ssdが16GBなので、ssdにはプログラムのみ置き、メールのデータやアプリケーションのデータなどはすべてSDHCカードに置いています。
ところが、ubuntu10.10のプログラムのサイズが少しずつ増えていきます。例えば、始めにすべてのプログラムをinstallし終わった時、3.6GBだったサイズが、全く同じ状況でほぼ2カ月使うと、約600MB増加してしまいます。特にupdateする度に増えてしまうようです。(なお、Ailurusというutilitiyを使ってupdateの都度、不要なカーネルやATPキャッシュなどを削除しています。)
従って、適当な時期に、始めの状態に復元して対応しています。
どうして増えてしまうのでしょうか。どうもふに落ちません。復元する以外に何か方法がないでしょうか。
ちなみにwindowsXPの方はサイズはほとんど変わりません。
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詳しいことは識者の方が回答されると思うのですが、ログとかで増えてませんか?
/var/log あたりです。
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識者でないですが。。。
apt-get updateでプログラムが新しいものに置き換わるとき、普通はサイズが増える傾向があります。
また同時にapt-get upgrade でカーネルが新しいものになる場合、古いバージョンは保存されたまま残ります。
そのため、SSDの領域がその都度減っていきます。
こちらの要因の方が顕著に現れると想定します。
前のバージョンのカーネルが必要ないと確認できたら、
Synaptic Package Managerで削除することにより少しは復元できると思います。
あくまで事例 Ubuntu11.04 2.6.38-11の場合、自分の環境に合わせてください。
~$ uname -a
Linux P4V8V-MX 2.6.38-11-generic #48-Ubuntu SMP Fri Jul 29 19:05:14 UTC 2011 i686 i686 i386 GNU/Linux
synapticを起動し、検索でlinux と記入して、その結果の一覧から下記のものを選択削除します。
linux-headers-2.6.38-10
linux-headers-2.6.38-10-generic
linux-image-2.6.38-10-generic
再起動すればこれらがSSDからなくなります。
そうすればgrubメニューに、「Ubuntu linux 2.6.38-10」が表示されなくなります。
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システムのアップデート&アップグレードを行うのですから容量が増えるのは必然と思いますよ。
改善されたものや追加された物が以前のものと比較して「同じ容量か増えている」のだと思います。
ツール(アプリケーション)類もインストールを行うとユーザーのホームディレクトリに設定が追加されるのでホームディレクトリも肥大化していきます。
同じ理由でシステムファイルも肥大化していきます。
makopiさんがご指摘のログも増大していきます。
意識したことが無いので2ヶ月で600MBが異常値なのか正常な範囲なのかの判断は出来ませんが、Ailurusで差分は表示されませんか?
手作業で差分を拾っていくと大変な作業になるので、状態の復元を行った後でのアップデートやアップグレード時に追加、及び変更されるファイル群をメモして現在のアップデートの実行前と実行後の変化を確認してみてはどうでしょう。
カーネルについても古いカーネルを削除する前に容量を確認して新しいカーネルと比較されると良いと思います。
Windows XP は殆どのアップデートやアップグレードは完了しているからじゃないかな。
必須アップデートのSP2やSP3 は適用済みの筈ですが、そこそこの容量を必要とするはず(サイズは未確認)。
IEもアップグレードが数回行われて(今の最新バージョンって何だろ?)容量を食っていますよ。
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「ディスク使用量の解析(baobab)」を使うと、どのディレクトリがどれだけの容量を使っているか調べられるので、参考にしてみて下さい。
3.6GBに対して600MBは結構大きいので、明らかにサイズが大きいディレクトリやファイルが見つかるかもしれません。
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makopi様、koisan1949様、hir0様、vbk様ありがとうございます。
質問にも書きましたが、updateする度にAilurusでクリーンアップしています。これにより、古いカーネルは削除されます。それでも増えていくので、それ以外に何か増える要素があるのだと思います。
var/logのサイズを調べて見ましたが、102個のファイルで24.8MBでした。
従って、これが悪さをしている訳ではないと思います。
updateするとサイズが大きくなるのは分かるのですが、600MBというと無視できない大きさです。
今まで、何度か復元しています。復元すると当然、古い時点に戻るのでその時点から現在までのあいだのupdateが掛かります。しかし、その適用後でもサイズは少し増えているにしても大きく増えることはありません。一体どういうことでしょうか。
やはり復元前後の各ファイルのサイズの違いをたどらなくてはだめなのでしょうか。ファイルを眺めていても膨大でとても手に負えそうもない気がしています。もう少し、見当がつくと良いのですが。
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Ailurusというソフトがどのような処理を行っているのか分からないので、まずは、duなり、vbkさんが書かれている「ディスク使用量の解析(baobab)」なりで、どのディレクトリが大きくなっているのか確認してみてはいかがでしょう。
ちなみに私の環境で、
du -h /var
してみると、1.7GBほどでした。さらに、
sudo apt-get clean du -h /var
してみたところ、600MBほどになりました。
さらに、この中で比較的大きな容量のディレクトリを探してみると、
/var/tmp: 181MB
/var/cache: 123MB
/var/lib: 275MB
ほどでした。
/var/tmpの容量のほとんどはKDE(私の環境がKDEなので)関連のキャッシュがほとんどのようなので、KDEを使うなら、この程度のキャッシュは覚悟するか、細かい設定変更でキャッシュの量を減らせるか調べる必要がありそうです。
# そもそもkoppeiさんの環境はgnomeだと思いますので余談ですね。
/var/cacheはaptの管理ファイルなどがほとんどのようです。
これはaptシステムの管理、運用上必要なものなので、基本的には減らせないかと思います。
/var/libは、apt, dpkgの管理ファイルと、dkms関連のファイルが大部分を占めていました。
これらもシステムの管理上必要なものなので、基本的には減らせないものだと思います。
Ubuntuシステムを運用するには最低でも8GB程度、アプリケーションソフトを追加インストールしたりすることを考えると16GB程度は確保したいところです。
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私もAilurusというソフトは知りません。
皆さんが指摘されている様に、/var とか /tmp ディレクトリが使っていくうちに増えていきます。
これらをSDHCカード側に移動されればと思います。
本当なら/home も増加していくので、こちらもSDHCカード側に移行すれば、
ssd側はそれ程増えないと思いますが。。。(この場合、SDHCカードを外すと起動しなるのが難点です。)
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環境依存の情報です。
久しくアップデートを行っていない10.04ではアップデートマネージャを起動するとダウンロードサイズ388MB、365個が選択されています。
端末からの確認ではアップグレード361個、新規インストール4個と表示されています。
この辺りを確認してみてください。
おおよそ2ヶ月かけて増える600MBが単純にシステムのアップグレードであればアップグレード自体を止めてしまいましょう。
全て止めるのは問題が有るので使用していない物に限定します。
絞り込めるのであれば使用しないサービスは全て削除してしまうのも軽量化としては良いと思います。
こう言うのはコマンドを組み合わせると手間が掛からないのですが、今回はGUIのSynapticパッケージマネージャで確認を行いながら実行してみてください。
左側中段より下に「状態(T)」ボタンが有るのでクリックしてください。
左側中段より上にあるウィンドウの「インストール済(アップグレード可能)」を選択します。
メインウィンドにアップグレード待ちのパッケージが表示されます。
シングルクリックでパッケージ名を選択します。
最上段のメニューバーの「パッケージ(P)」をクリックして「バージョンの固定」を選択します。
左側のウィンドに「PIN指定」の項目が現れます。
PINって何かの略かな?PINで止めた(固定した)ってことかな、よく知らないけどこちらを選択するとメインウィンドには、先ほどバージョンを固定したパッケージが表示されているはずですので確認して下さい。
これで指定されたものは自動(手動)アップデートからスルーされるはずです。
注)端末からapt-get 以外のパッケージ管理ツールを実行すると(何だったかな?dpkgだったかな)PINの効果が効かないので注意して下さい。
さて、どれを固定するかが難問ですよね。
PCの使用方法に大きく依存しますが
アップデートマネージャを起動して「重要なセキュリティアップデート」の項目から使用しないソフトウェア名を見つけることが出来ればそれを固定、いっそのこと削除しても良いと思います。
compiz等の視覚効果関係はいらないですよね。
現時点で何も問題が無ければ
「推奨アップデート」の項目は思い切って全て固定の対象にしても良いかもしれませんね。
たとえばgnome-screensaver なら新しいスクリーンセーバーが提供されません。
caps 関係ならプリンターへの対応が反映されません(使用しているプリンターに関係することは無いと思いますが)
braseroならディスクへの書き込みに関する改善の提供が止まってしまうことになります。
現時点で問題が無いのでしたら試してみてください。
バランスが崩れて、将来的にセキュリティホールを作ってしまう危険性はあります。
ある条件下で文字化けが起こったりデータ類が飛んだりはねたりするかしないかは、Ubuntuのパッケージ管理能力に依存しますがシステムのアップデートの大部分を止めることにリスクがあることを認識していてください。
いっそのこと自動アップデートを止めてしまうのも楽な方法かも。
って言うかデフォルトで「インストールできるアップデートを通知するのみ」が選択されていなかったかな?
もしかしたら「確認せずにセキュリティアップデートをインストールする」が選択されているのかも。
アップデートマネージャの左下の「設定」からアップデートタブを確認してみて。
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場合によってはセキュリティの問題が修正されない、
依存関係に矛盾が生じてパッケージのインストールや更新に問題が発生する、
などのデメリットが懸念されるため、パッケージの固定などは極力されない方がよいかと思います。
一番真っ当な対策はSSDのより大容量なものへの交換だと思いますが、
費用対効果を考えると、SDHCなど外部メディアをファイルシステムの一部としてしまって、適当なディレクトリをSSDの外に出してしまう案に私も一票。
さらに言うなら、ウェアレベリングなどを考慮していないSDHCを使う場合は、/usrなどあまり頻繁に書き換えられないディレクトリを出した方がちょっとだけ安心できるかも知れません。
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それから、つい忘れていたのですが、Antivirus softを導入されていませんか。。。
free版では、"Avg" とか"Avast" が有名です。
ほぼ毎日更新されているのでupdateする都度、ビールス・データベースが増加していきます。
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皆様、ありがとうございます。
確かに、ssdを大きくするのは最終解決になりますが、今の16GBでもなんとか使えているので、もう少し、この状態で使いたいと思っています。
尚、今はパーティションを切り、WinXPを9GB,ubuntu10.10を7GBにしています。
アンチウイルスソフトは使っていません。
サイズを小さくするだけですと、puppy linuxを使う手もあるのですが、私の使った限りでは、起動と終了の早さはubuntuにはかないません。(尚、この点、Windowsは最悪です。アンチウイルスソフトを使っている事もあり、起動に3分近くかかります。)
updateするたびにサイズが増えていくのは分かります。これはWindowsでも同じですが、Windowsの場合、いろいろ解説本があり、削除してよいファイルの見当がつきます。従って、それらを削除することによって全体としてサイズはそう大きくは増えません。
ubuntuでも同じように、使うにつれて、無くても良いようなファイルが出来ていくのではないでしょうか。それが分かればよいなと思っています。もし心あたりがあれば教えていただけると助かります。
今の私の環境は、デスクトップはLXDE、webブラウザはgoogle chrome,メーラーはSylpheedを使っています。使っていないgnome,firefox, evolutionなどはuninstallしてしまって良いのでしょうか。
updateを止めるのも一つの手かもしれません。updateの時、眺めていると、関係のなさそうなものも入っています。今までは全部適用してきましたが、これからはその都度、要、不要を判断するのが良いかもしれませんね。
ちなみに 話題に出ていたdirのサイズは /var/tmp 0 /var/lib/ 243MB /var/cashe/50MB でした。
baobabで調べた、大きな括りでのdirのsize は usr 2.2GB(内 share 1.1GB lib 893MB),home 904MB(内cashe 489MB),var 325MB でした。
次の機会に復元するとき、主要なディレクトリのサイズを記録しておき、それらがどう変わって行くか調べてみようと思います。結果が出たら、また皆様に報告します。
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koppei による投稿:
ちなみに 話題に出ていたdirのサイズは /var/tmp 0 /var/lib/ 243MB /var/cashe/50MB でした。
baobabで調べた、大きな括りでのdirのsize は usr 2.2GB(内 share 1.1GB lib 893MB),home 904MB(内cashe 489MB),var 325MB でした。
Firefox等のディスクキャッシュの定期的な削除か、キャッシュサイズの制限(100MB程度に)はされておられるのでしょうか?
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rohizuka様
まだ初心者なので、「Firefox等のディスクキャッシュの定期的な削除か、キャッシュサイズの制限(100MB程度に)」がどういう意味か、またその方法も理解できません。
特に、今はFirefoxは使っていないのですが、それでも関係するのでしょうか。
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root 権限で nautilus (GUI の ファイラー) を使う人なら
root のゴミ箱も要チェックかと思います。。
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koppelさん による投稿:
使っていないgnome,firefox, evolutionなどはuninstallしてしまって良いのでしょうか。
この中で、"gnome"は絶対に削除してはいけません。
利用しないのなら、"Firefox"と"evolution"はsynapticで完全削除しても支障はないと思います。
なお 参考として、依存関係がどの様になっているか概要を調べるには、下記のコマンドで提示されます。
~$ sudo apt-cache showpkg firefox
~$ sudo apt-cache showpkg evolution
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最初の方で、メールデータやアプリケーションのデータは、SDHCメディアに保存しているとありましたが、/home自体を外部メディアに作成しているわけでは無いのですよね?
で、あれば、~/.cacheがかなり大きくなっているようですので、これが主要因では無いでしょうか。
chromiumブラウザの場合、
.cache/chromium
にキャッシュが作られます。chromeはgoogleレポジトリからのインストールでしょうか。あるいは、chromiumブラウザでしょうか。
どちらにせよ、おそらく同様のキャッシュディレクトリがあるかと思います。
chromiumブラウザの場合、
chromium-browser --disk-cache-size=1
でキャッシュを最小に設定してchromiumブラウザを起動できます。
chromeでも同様かと思います。
デスクトップなどにランチャを作って、オプションを追記しておけば、その設定で起動するのが簡単になります。
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koisan1949 による投稿:
~$ sudo apt-cache showpkg firefox
~$ sudo apt-cache showpkg evolution
sudoは不要です・・・。
Tako090929 様 nautilusは使っていますが、ごみ箱は使っていません。ssdの寿命に影響するかもしれないと思い?、ごみ箱は使わず直接削除しています。
koisan1949 様 実は前にgnomeをuninstallしてみたことがあります。やはり画面がめちゃくちゃになり、あわてて元に戻しました。それ以来、怖くてfirefoxもevolutionも触っていません。でもfirefoxとevolutionは削除できるのですね。助かります。
hmatue様 今使っているのは、chromiumではなく、chromeです。レポジトリーからのinstallだと思います。(大分前の事で正確ではない)。
私の場合、、~/.cashe/google-chrome/Cashe/があり、その中に2509個のアイテムがあり、サイズは244MBです。これの事だと思いますが、hmatue様の言う設定の仕方がわかりません。中身を削除してしまって良いという事でしょうか。
同じくCasheの横にDefault(すなわち、~/.cashe/google-chrome/Default/)というディレクトリがあり、2531個のアイテムがあり、サイズは222MBです。これはいかがでしょうか。
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chromeのランチャのコピーをデスクトップにでもつくって、プロパティを開き、コマンドの欄のコマンド名の後ろに、
--disk-cache-size=1
と追記して、変更を加えたランチャからchromeを起動してみて下さい。
実行コマンド名は何でしょうね。
直感的には、google-chromeあたりではないかと思いますが。。
とりあえず、手動でのキャッシュファイル削除は止めておいた方が無難かと思います。
なお、キャッシュファイルを利用しない設定になりますので、ネットワーク速度が遅い環境下では、ウェブブラウジングの体感速度は若干遅くなるかも知れません。キャッシュによるディスクスペースの減少とのトレードオフになるため、キャッシュを利用するかしないか、様子を見て考えてみて下さい。
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hmatue様 ありがとうございます。
デスクトップでgoogle chromeのコピーを作り、それをchrome2と名付けました。そしてnautilus上でpropertyの中のコマンドを
/opt/google/chrome/google-chrome %U から
/opt/google/chrome/google-chrome --disk-cashe-size=1
に変更しました。これで良いのでしょうか。
今のところ~/.cashe/google-chrome/Cashe/のサイズは変わっていません。
できれば、この新しいコマンドが何を意味するのか、教えていただけませんでしょうか。
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間違えました。/opt/google/chrome/google-chrome --disk-cashe-size=1
は、 cashe ではなく、cache でした。 変更しました。
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koppei による投稿:
デスクトップでgoogle chromeのコピーを作り、それをchrome2と名付けました。そしてnautilus上でpropertyの中のコマンドを
/opt/google/chrome/google-chrome %U から
/opt/google/chrome/google-chrome --disk-cashe-size=1
に変更しました。
変更は、
/opt/google/chrome/google-chrome --disk-cache-size=1 %U
としてみて下さい。
この変更を加えたランチャからchromeを起動すると、起動時か終了時かは確認し忘れていましたが、~/.cache以下の使用量が変わらないでしょうか。
また、
/opt/google/chrome/google-chrome --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1 %U
でも試してみて下さい。
上記のオプションは、下記のサイトから引用しています。詳細はそちらを参照願います。
http://chrome.half-moon.org/43.html#i093ec83
うまくいけばこれで500MB弱削減できるはずです。
他の増加分については、比較検証するしかないかも。
また、キャッシュをほぼ無効化してしまうデメリットを考慮して、適当なサイズに再設定するのもよいかと思います。
rohizukaさんが触れていた、
rohizuka による投稿:
キャッシュサイズの制限(100MB程度に)
ですね。
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hmatue様 ありがとうございます。
まず第一弾として、始めの方(/opt/google/chrome/google-chrome --disk-cache-size=1 %U)を実行しました。しかし、~/.cashe/google-chrome/Cashe/のサイズは244MBで全然変化しませんでした。しかし、不思議なことに、~/.cashe/google-chrome/Default/の方が222MBから5.6MBに劇的に減少しました。すなわち215MB減少しました。ファイルの数が2531個だったのが、6個に減っています。アイコンが沢山あったのに、それが全部無くなり、indexとdata_0から3という fileだけになっています。
~/.cashe/google-chrome/Cashe/の中もアイコンがほとんどで、一見すると不必要なアイコンの感じがします。従って定期的にこのアイコンを削除する手もあるかなと思っていますが、どうでしょうか。
ところで、私の方は、木、金とインターネットが使えない環境に行くので、次の報告は土曜日以降になります。また、よろしくお願いします。
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