
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
.Xmodmapファイルに色々書き込んでキーアサインを変更しています。
具体的には以下のようになっています。
keycode 102 = Zenkaku_Hankaku
keycode 37 = BackSpace
keycode 66 = Control_L
keycode 100 = Muhenkan
remove lock = Control_L
remove control = BackSpace
add control = Control_L
キーコード66が Caps Lock キーなので、これを左ctrlキーに割り当て、それを修飾キーのlockから外し、ctrlに追加しています。
以前からこのように設定しており、思ったとおりに動作していました。
しかし、先日11.10にアップデートした後から、Caps Lock キーが左コントロールとして動作せず、そのまま Caps Lock キーとして動作しています。
xmodmap -pm コマンドで調べてみた所、Control_Lがlockに登録されていました。
remove lock = Control_L が無視されているのでしょうか?
どうしたら Control_L をlockから外し、ctrlに登録できるでしょうか。
オフライン
xev コマンドで調べてみました。
Caps Lock キーを押した時の出力を以下に貼り付けます。
KeyPress event, serial 36, synthetic NO, window 0x4a00001,
root 0x155, subw 0x0, time 11582161, (-250,424), root:(1344,477),
state 0x0, keycode 66 (keysym 0xffe3, Control_L), same_screen YES,
XLookupString gives 0 bytes:
XmbLookupString gives 0 bytes:
XFilterEvent returns: False
これを見る限りはキーコードは66で、KeySym名は Control_L になっているようです。
オフライン
私も11.10にアップデートしてから、CapsLockに割り当てていたCtrlが効かなくなりました。
"xmodmap -pm"を実行した時に、"lock modifier"に"Eisu_toggle"が割り当てられていなかったでしょうか?
私の場合は、これを削除することで解決できました。
"remove lock = Eisu_toggle"、もしくは "clear lock"を試してみてください。
オフライン