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#1 2011-10-18 14:49:52

Morley
メンバ
登録日: 2008-10-16

初めてUbuntuを試して驚きました

LinuxもUbuntuも全くの初心者です。よろしくお願いします。
ubuntu-ja-11.04-desktop-i386.iso(CDイメージ)をダウンロードして、「Ubuntuを試す」で使ってみました。その結果、大変に驚いたことが二つあります。第一は、インストールされたソフトを一度にアップデートできるらしいことです。考えてみれば当然の機能のようですが、Windowsの経験しかない私には、素晴らしい新機軸だと思えます。第二は、(うまくない話で申し訳ありません)日本語入力にたどり着くのに大変苦労したことです。あれこれやってみて、「Dashホーム」で「Keyboard Input Methods」というのを見つけ、やっと日本語入力が可能になりました。考えて見ますと、Ubuntu 11.04 Desktop 日本語 Remix CDを試す人は、日本語入力を当然と考えている筈です。ですから、この問題は、試した人を失望させる重大な障害に成りかねません。一番良いのは、すぐ日本語入力ができることですが、それが無理なら、可能にする手順をデスクトップにでも大きく表示できないでしょうか。Windows XPのサービスが2年後には終了するうまい時期に、この素晴らしいOSを広める為には、この問題は相当重要ではないでしょうか。

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#2 2011-10-20 01:52:29

hir0
メンバ
登録日: 2008-09-28

Re: 初めてUbuntuを試して驚きました

殆どのPCの構成パーツがWindows上での動作を保障して商品として利益を得ています。
もちろんWindows上で自社製品が動くドライバの提供やアップデートも無料で行っています。
殆どと言って良いほどの全てのベンダーがWindowsに合わせて製品を提供しているのと反面、
LinuxはLinuxの方が各種ハードへの対応を追いかけている状態です。

インストールされるPCによっては想定外の動作が現れるかもしれませんが、通常は日本語入力は問題なくデフォルトで行えます。

その辺りを理解していただくと(もちろん手作業での対応は状況に応じて沢山あります)Linuxがより楽しくなるかなと思うのですけど(個人差ですけど)

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#3 2011-10-20 14:04:53

Morley
メンバ
登録日: 2008-10-16

Re: 初めてUbuntuを試して驚きました

ご返事で、私の場合が特殊なのだと知りました。しかし、普通にPCを道具として使っている人の方がPCをいじって楽しむ人より圧倒的に多いと思います。こうした人に私の場合と同じことが起きた場合には、このままでしたら、間違いなくUbuntuに移行する気をなくします。一人くらい失くしても平気と言うのでしたらそれまでですが、問題が起きた場合の手段(質問欄に導くのでも、結構です)をdesktop上で容易に見つけられるようにするのが親切と言うものではないでしょうか。そうした細かい気配りがユーザー層を広げるのに重要だと言っているのです。そうでないと、やはりUbuntuはPCマニアの持ち物のままに留まるように思います。

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#4 2011-10-20 15:51:00

vbk
メンバ
From: Lake Hamana in Hamamatsu
登録日: 2009-12-22

Re: 初めてUbuntuを試して驚きました

日本語入力はUbuntuのインストール後、「半角/全角」キーを押すだけで切り替えられたと思いますが...。

Keyboard Input Methodsを見つけるまでに試されたこと、Keyboard Input Methodsを見つけて何をしたら入力できるようになったのかといった、重要なことが抜けている気がします。

====

フリーソフトウェアの開発は多くの場合ボランティアによって行われており、基本的には誰も責任をとってくれませんが、開発への参加は容易に行えます。
例えば「ここが正しく表示されない」とか「ここはこうするべきだ」といった報告や意見を言うだけで貢献できます。
これらはフォーラムで質問する方法でもいいですし、launchpad.netのバグ追跡システムを使う方法でも構いません。
他にもメーリングリストを使ったり、IRCミーティングで話しあうといった方法などがあります。

ただし、これらを行うにはその問題が「どのような状況で発生したのか」、「本来はこうあるべきだが、現状はこうだ」といった情報を他の人たちに分かりやすく伝える必要があります。
特にフリーソフトウェアの開発では、何か問題を見つけた場合、自ら積極的に動かないと何も解決しません。

Ubuntu Japanese Wikiに色々とまとめられているので、参考にどうぞ。
https://wiki.ubuntulinux.jp/

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