
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
ubuntu 11.10 にアップグレードしたら LANG=C の効き目がなくなってしまいました
例えば
LANG=C minicom -s
とすると ubuntu 11.04 までは英語でメニューが出ていましたが、11.10 では日本語でメニューが出てきます
どこかいじらないといけない、何か入れないといけない等ありますか?
ubuntu は 日本語版 11.04 を CD からクリーンインストールしたものをネット経由で 11.10 にアップグレードしました
オフライン
私の所では特に問題出てないですね…。
アップグレードでなくクリーンインストールなので、挙動が違ってるのでしょうか。
試しに、
export LANG=C;minicom -s
って感じでやるとどうなります?
オフライン
お返事ありがとうございます
やってみましたが、特に変化なかったです
$ export LANG=C;minicom -s
┌─────[設定]──────┐
│ ファイル名とパス名 │
│ ファイル転送プロトコル │
│ シリアルポート │
│ モデムとダイヤル │
│ 画面とキーボード │
│ "dfl" に設定を保存 │
│ 新規に設定を保存 │
│ 終了 │
│ Minicom を終了 │
└───────────────┘
オフライン
自分の環境でもクリーンインストールした11.10でLANG=Cが効かない現象が発生しています。
LANG以外の変数(例えば「UBUNTU_MENUPROXY=0 LIBOVERLAY_SCROLLBAR=0」)については機能しています。
オフライン
ふと、ソースを見ていての思いつきなのですが、LANGよりも強い環境変数が設定されていて、そちらが優先されているということは無いでしょうか。
gnu gettextのマニュアルによると、
1.LANGUAGE
2.LC_ALL
3.LC_xxxのシリーズ
4.LANG
という優先順位のようです(LANGは最弱。LANGUAGEはgettext用。汎用ではLC_ALLが最強らしいです。)
オフライン
私も11.10をクリーンインストールしましたが、こちらでは特に問題なくLANG=Cが設定できています。
$ echo $LANG
ja_JP.UTF-8
$ export LANG=C
$ echo $LANG
C
$ export LANG=C;minicom -s
┌─────[configuration]──────┐
│ Filenames and paths │
│ File transfer protocols │
│ Serial port setup │
│ Modem and dialing │
│ Screen and keyboard │
│ Save setup as dfl │
│ Save setup as.. │
│ Exit │
│ Exit from Minicom │
└──────────────────────────┘
オフライン
ホームディレクトリにある隠しファイル「.profile」にLANGUAGE=....という項目があり、削除して再ログインしたところLANG=Cが機能するようになりました。Geminiさんの場合が同じ原因によるものか分かりませんが、確認してみてください。
(/home以下を前バージョンから引き継いだからか、.profileを編集したことを忘れているだけなのか、何らかのソフトによって変更されたのかは分かりません。)
オフライン
お返事ありがとうございました
vbk さんご指摘の ~/.profile が関係していたようでした
直接どれが? までは追っていませんが、以下をコメントアウトしたところ LANG=C で英語になりました
(ただ LANGUAGE だけのコメントアウトではやはり日本語のままでした)
ありがとうございました
--- ~/.profile ---
...
#export LANGUAGE="ja:en"
#export LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
#export LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
#export LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
オフライン