
Ubuntu日本語フォーラム

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これはハードウェアの問題なのかも知れませんが、ご存知の方がいらっしゃれば何かご助言(ヒント)をお願い致します。
メーカー名:Gateway
機器型番 :DX2710-03J
仕様
マザーボード:G33M05E3-8EKSOD FOXCONNのOEMだと思います。
グラフィック :Radeon HD4850
メモリ :3GB
本来はWindows Vistaしかサポートされていないマシンですが、現在はWindows XP(sp3)とubuntu11.10のデュアルブートで使用しております。
ubuntu11.10はunityで問題なく使用できておりました、・・・今朝までは。(泣)
10月の末頃にAMD本家の方でRadeonの新しいドライバーがアップデートされていたようですので、そろそろubuntuのアップデートに反映されて
いるのではと思い、今朝ubuntu11.10で電源投入後「アップデートマネージャー」を起動しアップデートをしました。
アップデートのリストの中には期待通りグラフィックドライバーがあったのは確認しました。
その後、何の確信もないまま確かfglrxアップデート後とかって設定があったな?と思い「追加のドライバ」を起動して2項目ある上の段のアップデー
ト後を選択しドライバの更新をしてみました。
しかし、以前と同じようにアップデートできませんと怒られたので、下段の今までの設定に戻して再起動などをしてみました。
その後暫くして右上隅のメニューからログアウトしようとした時に、カーソルがずれてサスペンドを選択してしまいました。画面がスゥーット消えてディ
スプレイのランプが信号入力なしの省エネの表示(青からオレンジ色)に変わりました。
すぐにマウスを移動してサスペンドを解除しようとしましたが、なんの反応もありません。キーボードを押してみても何も反応がありません。
多分通常であればスクリーンロックの画面でパスワードを聞いてくると思うのですが全く何もできませんでした。
仕方がなく電源ボタンの長押しで電源が切れるかと思い押しつづけても反応がありません。電源ユニットにON/OFFのスイッチもないタイプでした
のでコンセントを抜き、暫くして再度差し込みました。
これで電源ボタンを押せばGRUB2の画面がでるか?と期待したのですが、コンセントを差し込んだ時点で電源ボタンを押す前に電源が入ってしまい
コンセントを抜く前の状態と外見的には変わりがありません。通常の起動の手順がなされていない様子です。
このマザーボードには確かBIOS上で、パソコンが動作中に停電などでコンセントの電源が切れたら、コンセント電源が復旧した時点で自動的に電源
を再度投入するか?という設定がありました。その設定をどのようにしていたかは失念しましたし、デフォルトがどうであったかも覚えておりません。
しかし、どうしようもないのでCMOSのジャンパーピンをショートしてクリアしてみることにしました。
その後、コンセントを差し込んでみると、やはり電源ボタンを押す前に、今度は起動時にスピーカーから15回(早過ぎて正確に数えられない)ほど短い
プツプツ音がしてパソコンが正常に起動しない状態です。CMOSクリアをしたために先ほどと症状が変わったのだと思われます。
多分、電源投入時のPOST音ではないかと思いますが、このような症状からなにかアドバイスいただけるようなことがありませんでしょうか?
この症状がでる、昨日まではubuntu11.10でなにも操作しない状態を10分程度続けていると、画面は黒くなりディスプレイの電源表示部はオレンジ
色の状態になっていました。それはマウスを操作することでスクリーン・ロック解除の画面が表示されパスワードを入れることで運用できていました。
また、このマザーボードは標準のVGAポートが使用できないタイプのようでHD4850経由でないとディスプレイに表示ができないようです。
サスペンドが起因して、このようにハードウェアの電源が切れなくなるなんて現象はあるのでしょうか?
まずは、起動を正常に行えるようにするための、こんなことをしてみては?程度で構いません。何かアドバイスを宜しくお願い致します。
オフライン
メモリーエラー(memory related error)だそうです。
http://www.foxconnchannel.com/en-us/sup … -gb0000080
対処法は?
オフライン
funatogawa 様 ご回答ありがとうございます。
上記の説明中「電源ボタンを押す前に電源が入ってしまい・・・」の部分をもう少し詳しく説明しますと、コンセントを差し込むとパソコンの電源スイッチの部分に付いている
LEDが点灯(正常稼働時には電源ONで点灯、OFFで消灯)しているものの、電源のファンやCPUのファンも回っていない状態でした。
その後、一度パソコンの本体を解体して(ケーブル類の接続のし直し、マザーボードをケースから取り出しコンデンサなどの部品の目視、ボタン電池の取り外し交換など)
みました。
ネット上で少し勉強してみましたら、パソコンの電源スイッチはソフトスイッチで、マザーボードが電源のON、OFFをコントロールしているのだと理解しました。
ATX電源の単体テスト方法を調べると24PINのコネクター部分のPS-ON端子とCOM端子をショートさせることで5Vや12Vの端子に電圧が発生するとのことで、実施し
ましたところ、5Vの端子に仮に接続したファンが回転し同時に電源ユニットのファンも回り始めました。間の悪いことにテスターの電池が切れてしまっていて全ての端子の
電圧は測定できませんでしたが、取り敢えず電源ユニットは生きていそうな感じでした。
もう一度組み立て直しましたが症状はほぼ変わらず(コンセントを差し込んでもスピーカーからのブツブツ音はでなくなりましたが)でした。
当初POST動作をしているような書き込みをしましたが、POSTの音ってマザーボード上のスピーカーから出るものですよね?このブツブツ音はオーディオ端子に接続して
いたスピーカーから聞こえていました。
ですので、相変わらず電源ボタンのLEDは光っているものの、電源ユニットのファンもCPUのファンも回らず、マザーボードへの給電がされていない?或いは、マザーボード
がATX電源に「電源をONにせよ」という信号を出せていない?ような感じです。ですからPOST動作はできていないのではないでしょうか?と感じました。
マザーボード上のPW-SWのPIN端子を直接ショートやRESETのPIN端子をショートさせてみたりもしましたが反応もなしでした。
全然見当違いかも知れませんが、BIOSがお亡くなりになった時の動作ってどのような感じになるのでしょうかねぇ?
原因を切り分けるために、只今マザーボードの手配中で届き次第組み直してテストしてみたいと思います。
オフライン
テスターの電池が必要なのは抵抗測定と、導通テストの時だけですが、デジタルテスターであれば乾電池が必要ですが......
全然見当違いかも知れませんが、BIOSがお亡くなりになった時の動作ってどのような感じになるのでしょうかねぇ?
壊した経験がないので、分からないですが、どっか焦げているとか?コンデンサーが破裂しているとか?
オフライン
色々ご助言ありがとうございました。
結局、手配していた別メーカー品ですが使用しているチップセットは元のボードと同じタイプのマザーボードが届き早速交換してみました。
チップセットが違うと起動時にドライバ情報の関係でややこしいことになるのでは?と素人ながらに少し気を使ってみました。
マザーボード以外のその他の部品は、今まで使用していた物をそのまま再接続しています。
ドキドキしながら電源ユニットのコンセントを差し込むと、電源ボタンを押さない状態で自動的にパワーオンとなってしまいました。
が・・・その後は電源ユニットのファン、CPUのファンも回り始めてディスプレイにも表示がされました。F2キーを押して
BIOSを設定して再度起動処理に入りGRUB2の画面が表示されました。
ubuntuを選択すると、何事もなかったかのようにあっさりとログイン画面がでて、unityでログインも問題なくできました。
メニューよりシャットダウンを選択すると正常に電源も切れ、電源のLEDランプも正しく消灯しました。
再度GRUB2のメニューからWindowsXPを起動すると、plug&playで少しのドライバ関係の再構築は走りましたが、その後は問題なく
動作しております。
BIOS設定に停電した時の電源の自動再投入の設定で
・自動的にONにする
・電源は切れたままにする
・停電時にパソコンが起動していたか、していなかったかで同じ状態にする
という項目がありますが、それの対応で電源ユニット側にも停電時にコンセントからの電気が復旧した時にパソコンに対して復旧した
よと信号を出したり出さなかったり判断するための、記憶メモリーとか記憶回路とかが内蔵されているのでしょうか?
そうでなければ、マザーボードを交換して最初に電源ユニットにコンセントを差し込んだ時に、自動で電源が入った理由が判りません。
誰か詳しいことをご存知の方がいらっしゃいましたら、今後の参考のために教えて頂きたいと思います。
まぁ、取り敢えずパソコンは復旧したのでご連絡いたします。ありがとうございました。
オフライン