
Ubuntu日本語フォーラム

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こんばんは、oolongteaです。
CDを使ってubuntuをデュアルブート環境にしました。
DropboxにFirefoxのプロファイルを置いて、windowsとubuntuで環境を同じにしていたのですが、
同期に時間がかかるため、どちらのOSからもアクセスできるパーティションを作ろうと考えました。
しかしwindowsから分けようとすると、以下の用になっており、
パーティション数の限界か、拡張パーティションのフォーマットがext4などであるからか、分割できませんでした。
---windows---
Partition 1 プライマリ 1200 MB 1024 KB ・・・ system_DRV
Partition 2 プライマリ 400 GB 1201 MB ・・・ windows7_OS
Partition 0 拡張 39 GB 401 GB
Partition 4 論理 3814 MB 401 GB ・・・ swap
Partition 5 論理 35 GB 405 GB ・・・ ubuntu11.10
Partition 3 プライマリ 25 GB 440 GB ・・・ リカバリメディア
そして今度はubuntuからGPartedを使用して拡張パーティションを細分化しようとしたのですが、
鍵がかかっていたため編集できず、外そうとフラグを編集したところ、以前質問したような自体に陥ってしまいました(解決済み)。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=12503
---ubuntu---sudo fdisk -l
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 2459647 1228800 7 HPFS/NTFS/exFAT ・・・ system_DRV
/dev/sda2 2459648 841601023 419570688 7 HPFS/NTFS/exFAT ・・・ windows7_OS
/dev/sda3 841605118 923521023 40957953 5 拡張領域
/dev/sda4 923523072 976771119 26624024 7 HPFS/NTFS/exFAT ・・・ リカバリメディア
/dev/sda5 841605120 849416191 3905536 82 Linux スワップ / Solaris ・・・ swap
/dev/sda6 849418240 923521023 37051392 83 Linux ・・・ ubuntu11.10
したいことはFirefoxのプロファイルを置いておけるどちらのOSからもアクセスできる場所をつくることです。
上記の方法のやりかたや、その他の方法があれば知恵を貸してください。
よろしくお願いします。
オフライン
この記事の方法は可能ですか?
windowsでFirefoxを利用した場合に、ext4に書き込む必要があるのですが、read onlyなので無理っぽいですが。。。
Ext2Fsdがext4に対応(WindowsでLinuxの領域にアクセス)
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1297182890
オフライン
デュアルブート復活おめでとうございます。
UbutnuのライブCDで起動するなりGpartedライブCDを使うなりすれば拡張領域のパーティション操作は可能と思われます。
データを失う、あるいはUbuntuが起動できなくなるなどの可能性がありますので、バックアップをとった上でどうぞ。
ただし、39GBしかない小さなパーティションを分割するのはあまり使い勝手のいいもんではないと思いますが。
オフライン
こんばんわ。
私が思うところを書いてみました。参考にしてください。
oolongtea による投稿:
したいことはFirefoxのプロファイルを置いておけるどちらのOSからもアクセスできる場所をつくることです。
上記の方法のやりかたや、その他の方法があれば知恵を貸してください。
gparted を使ってパーティションを操作する時は、操作するパーティションがアンマウントの状態(マウントされていない状態)である必要があります。
LiveCD や LiveUSB から起動出来るLinuxで gparted が入っているものを使うと、PCのHDD全体がアンマウント状態で全パーティションを操作することが出来ると思います。
例: UbuntuのCD/USBから「Ubuntuを試す」で起動してgpartedを使う。
例: KNOPPIX、Parted Magic、GParted Live、など他のLinux Live CD/DVD/USBを使う。
http://distrowatch.com/
oolongtea による投稿:
---windows---
Partition 1 プライマリ 1200 MB 1024 KB ・・・ system_DRV
Partition 2 プライマリ 400 GB 1201 MB ・・・ windows7_OS
Partition 0 拡張 39 GB 401 GB
Partition 4 論理 3814 MB 401 GB ・・・ swap
Partition 5 論理 35 GB 405 GB ・・・ ubuntu11.10
Partition 3 プライマリ 25 GB 440 GB ・・・ リカバリメディア
---ubuntu---sudo fdisk -l
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 2459647 1228800 7 HPFS/NTFS/exFAT ・・・ system_DRV
/dev/sda2 2459648 841601023 419570688 7 HPFS/NTFS/exFAT ・・・ windows7_OS
/dev/sda3 841605118 923521023 40957953 5 拡張領域
/dev/sda4 923523072 976771119 26624024 7 HPFS/NTFS/exFAT ・・・ リカバリメディア
/dev/sda5 841605120 849416191 3905536 82 Linux スワップ / Solaris ・・・ swap
/dev/sda6 849418240 923521023 37051392 83 Linux ・・・ ubuntu11.10
Windows7で使用しているパーティションは現在 Cドライブ(NTFS)(400GB) のみに見えます。
gparted で Cドライブ(NTFS) を縮小して Dドライブ(NTFS) を作成する方法が、「どちらのOSからもアクセスできる場所」に相当すると思います。
新しいパーティションを基本領域とするか?拡張領域とするか?など迷いますが、拡張領域とする方法で以下に書きます。
(と言ってもイメージになってしまうので間違いがあるかもですが^^;)
1) Windows7を起動し、デフラグしておく。
2) Live CD/DVD/USBから起動する。
3) gpartedを起動する。
4) Cドライブ(sda2)を縮小する。
5) 空の領域がCドライブ(sda2)の右側に出来る。
6) sda3拡張領域を広げる(左側に)
sda3拡張領域は入れ物で(外枠で)中にsda4、sda5、sda6が現在入っている。
sda3拡張領域を広げるとsda4の左側に空の領域が出来る。
7) 空の領域を選び、そこに新規パーティション(NTFSでフォーマット)を作成する。
新規パーティションはsda7になる。
8) Windows7を起動し、新規パーティションをDドライブとして認識させる。
9) Ubuntuを起動し、sda7を起動時にマウントする設定をする。
操作する前に、必ずネットで関連情報を調べて下さい。
何をしているのかわからずに実施することがないように。
Windows7の領域を操作するので、大事なデータ等はバックアップしておくのが良いと思います。
sda7(NTFS)を起動時にマウントする設定は、 /etc/fstab の最後に設定の1行を追加します。
$ sudo gedit /etc/fstab
設定の1行
UUID=調べた値 /mnt/sda7 ntfs defaults,nls=utf8,umask=0222 0 0
UUID=abcdef123456789 となります。 " " で値をくくる必要はありません。
UUID= を調べるには以下のコマンドを実行。
$ sudo blkid
オフライン
すみません。 抜けがありました。
/mnt にマウントする設定でした。 /mnt に /sda7 ディレクトリを作成しておかないといけません。
/mnt/sda7 を作成するコマンド
$ sudo mkdir /mnt/sda7
/etc/fstab に書いたマウントする場所 /mnt/sda7 のために必要です。あわせて実行して下さい。
オフライン
単にFirefoxのプロファイルを同期したいのであればFirefoxのSyncでできます。
分割はFATで作るとどちらからも読めると思うのですがちょっと自信がありません。
オフライン
oolongtea による投稿:
したいことはFirefoxのプロファイルを置いておけるどちらのOSからもアクセスできる場所をつくることです。
上記の方法のやりかたや、その他の方法があれば知恵を貸してください。
windows側にfirefoxのプロファイルを置き、ubuntu側からも読み書きするというのは、どうですか?
(一部の拡張機能など互換性が問題になるかもしれませんが。)
逆をするなら、Ext2Fsdはext4に読み書きできるらしいので、試してみるのも手でしょう。(リンク先の≪追記≫に書いてあります。)
リスクを背負ってまで、新たなパーティションを切る意義はないと思います。
>>mhitosariさん
>>jet-kubuntuさん
ありがとうございます。おかげさまで復活しました^^
なるほど。CDなどから起動することによってアンマウント状態にできるのですね!
あと、現在のパーティション状況なのですが、
sda1,sda2,sda4が基本領域で、sda3が拡張領域でsda5,sda6が入っている状態です。
つまりパーティション数は限界になっているのですが、それでもsda3を左側に広げることはできるのでしょうか?
>>arrayさん
試してませんが、タブの状況も共有したいのでSyncでは無理だと思います。
Dropfox(http://dropfox.no-ip.net/ja/)というアドオンを試そうとしたのですが、
当方にjavascriptの知識が足りないため断念しました。
>>STGSAGWANさん
すいません。追記見逃してました。
そしてwindowsに置くというのは盲点でした!
今、
1.拡張領域に新たなパーティションを区切る
2.ubuntu側にプロファイルを置いて、Ext2Fsdでアクセス
3.windows側にプロファイルを置いてアクセス
の3案があるのですが、安全なのはやはり3になるのでしょうか?
それぞれのリスクを教えて頂ければ嬉しいです。
オフライン
oolongtea による投稿:
1.拡張領域に新たなパーティションを区切る
2.ubuntu側にプロファイルを置いて、Ext2Fsdでアクセス
3.windows側にプロファイルを置いてアクセス
の3案があるのですが、安全なのはやはり3になるのでしょうか?
それぞれのリスクを教えて頂ければ嬉しいです。
どれが安全かは考え方次第と思います。それぞれのリスクは
1.パーティション操作でファイルを失うかも知れない。
場合によってはOSの再インストールが必要になる可能性もある。
2,3では常に他方のOSが存在するパーティションをマウントしておくことになる。
2では管理者権限でしか操作できないUbuntuのファイルがWindows側から変更可能となる。
逆に3では不可視になっているようなWindosのファイルをUbuntu側から変更してしまう可能性がある。
1のリスクはパックアップをとって、もしもの時には再インストール覚悟でやるなら
たいしたリスクではないかも知れない。
と私は思います。
オフライン
mhitosari による投稿:
2,3では常に他方のOSが存在するパーティションをマウントしておくことになる。
2では管理者権限でしか操作できないUbuntuのファイルがWindows側から変更可能となる。
逆に3では不可視になっているようなWindosのファイルをUbuntu側から変更してしまう可能性がある。
Firefoxプロファイル共用に必要なフォルダのみをマウントすれば、それは大丈夫だと思います。
STGSAGWAN による投稿:
Firefoxプロファイル共用に必要なフォルダのみをマウントすれば、それは大丈夫だと思います。
失礼しました。その通りですね。
ボリュームごとマウントすることか頭にありませんでした。申し訳ない。
3が一番安全ってことになりますね。
オフライン
mhitosari による投稿:
STGSAGWAN による投稿:
Firefoxプロファイル共用に必要なフォルダのみをマウントすれば、それは大丈夫だと思います。
失礼しました。その通りですね。
ボリュームごとマウントすることか頭にありませんでした。申し訳ない。
いいえ、私が間違っていました。申し訳ないです。
#11の書き込みは無かったことにしてください。
パーティション内の特定フォルダのみマウントなんてそんなのないですから。
ぼんやりして別の概念と混同して、変な事書いてしまいました。
>>mhitosariさん
>>STGSAGWANさん
返信遅れました。
結論から言うと、『3.windows側にプロファイルを置いてアクセス』の方法をとりました。
windows側で、ubuntuからアクセスできたC:直下にプロファイルフォルダを置き、profile.iniを変更しました。
そしてubuntu側で、端末から firefox -p でプロファイルを同名で作成しなおしたところ、
どちらのOSからも同じような設定、タブの状況で開くことができるようになりました!
助言本当にありがとうございました!
オフライン