お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#1 2011-12-20 14:17:00

tetsuyakubo
メンバ
登録日: 2008-10-05

fat32パーテーションのアクセス権

fat32パーテーションのアクセス権についてお聞きします。

現在,我pcは win7 と Ubuntu11.10 の 「dualboot環境」にあります。
データ共有のため、sdd8に fat32パーテーションを作り運用しています。

Ubuntuインストール時に、マウントポイントを /home /win とし、
無事起動時にマウントされています。
インストール時には、/windows 又は /dos の2つの選択肢をインストーラーが示したのですが、
/home 以下の方が使いやすいと思い /home /win にしました。


ちなみに、インストール時に自動作成された fstab の記述は以下のとおりです。
# /home/win was on /dev/sdd8 during installation
UUID=1E32-D9DE  /home/win       vfat    utf8,umask=007,gid=46 0       1

主にテキストファイルを置いていますが、win からも Ubuntuからも編集は可能です。
問題無しデス。

/home /winフォルダのアクセス権を見ると 
所有者 root
グループ plugdev となっており
所有者がrootにもかかわらず編集できるのは、グループplugdev(gid=46)にユーザーが含まれているからだと思うのですが、

1. umask=007,gid=46 の記述による 所有者、及び グループの設定はこのままでいいのでしょうか?
2. マウントポイントは /home  以下だとまずいでしょうか?

以上よろしくお願いします。

オフライン

 

Board footer

Powered by FluxBB