
Ubuntu日本語フォーラム

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windows7(64bit)をインストールした後、
ubuntuのインストールしようとすると
HDD全体が、windowsをインストールしたところも含めてunallocatedと表示され、インストールを先に進めるとwindows7も消えてしまいそうだったので、
先に進めませんでした。
逆にgpartedで、パーティションを切った後、windows7をインストールしようとするとGPT形式ではない為、インストールできませんと怒られてしまいました。
ネットで調べるとwindows7は、従来のMBRからGPTへパーティションの認識方法が変わったことが原因そうだとわかりましたが、
ubuntuをインストール時にGPTを認識させるような方法が分からず、投稿させて頂きました。
現在、HDDには、windows7が入っていますが、一度消してしまってもかまいません。
また、GPTの場合、基本パーティション数4の制限が外れるそうなので、できたら、HDDは、GPT形式のままが希望です。
以上、よろしくお願いします。
オフライン
仮想マシンでの確認ですが、gpartedでHDDのパーティションを全て削除し、「デバイス」の項目から、パーティションテーブルの作成を選び、詳細項目でgptを選択し、適当なパーティションを作成したあと、Ubuntuをインストールしてみたところ、問題なくインストールできました。
仮想HDDのサイズを12GBしかとっていないので、少し状況は異なるかも知れませんが。。
とりあえず、gpartedでGPT形式でパーティショニングしてからUbuntuをインストールできるかを試してみて下さい。
Ubuntuのインストール時は、パーティションの構成をインストーラーに任せるのではなく、「その他」から手動設定を選択して下さい。
オフライン
無責任な発言になってしまうかもしれないことを先にお詫びします。
私は、今年9月に購入したDynabook(ノートパソコン)に対して、そのようなことをしています。
このモデルは、HDD640GB全体に元々Windows7がインストールされており、
「0」を押しながら電源を入れるとHDD内のイメージからWindows7を再インストールできるというものです。
これを使って、Windows7を再インストールしました。そのインストールの最中、パーティションを200GBに区切って行いました。
次に英語版のUbuntu11.10のインストールをしました。
こちらでもインストールの途中で、hmatsueさんの言われる「その他」からの手動設定でパーティションを150GB切ってインストールしました。
同様にUbuntu11.10の日本語版をインストールし、結果、GRUBで3つのOSを選択起動できるようになっています。
Ubuntuでパーティションを切る際、「Primary」か「Logical」かを選択するところがありますが、「Logical」を選択しました。
これは、一度「Primary」で英語版をインストールした後、日本語版がインストールできなくなった為です。
「Logical」にするとOKでした。
(このへん、正しく理解していなくてすみません)
あ、「その他」でのインストールでは、swap域の確保も必要です。「swapエリア」(だったかな?)を選択できます。
ただ、私の場合はひとつ困ったことが起きてしまいました。
この環境を作った後、最初に書いた「0を押しながら電源を入れると…」ができなくなったのです。
従って、今後Windows7を再インストールする場合は、別に作っておいたDVDからしかできなくなってしまいました(>.<)
オフライン
hmatsueさん Manazuさん 返信ありがとうございました。
hmatsueさんへ
gpartedでGPT形式でパーティショニングしてからUbuntuを
インストールすることは、できました。
ありがとうございます。
その後、ためしにwindows7をインストールしようとしたら、
GPT形式ではないので、インストールできませんと表示されました。
この後、どのようにすればよいのかご教授願います。
以上、よろしくお願いします。
Manazuさんへ
これから試してみます。
結果は、改めてご報告いたします。
以上です。
オフライン
http://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB#Windows_.2832.E3.83.93.E3.83.83.E3.83.88.E7.89.88.29
を見ると、レガシーなBIOSとの組み合わせでは、Windows7はGPTパーティションから起動できないようですが、使用しているPCはUEFIのものでしょうか。
もしかしたら、「GPTにはインストールできません」だったりしないかなぁ、と。。
# 念のための確認です。違ってたらごめんなさい。
gpartedでGPT形式でパーティションを切っているはずなのに、なぜか、Windows7のインストーラが認識してくれない、という場合は、ものすごく時間がかかってしまいますが、
1. 最初にWindows7をインストールして、
2. UbuntuのLiveCDを起動して、gpartedでWindows7領域を縮小し、Ubuntu用に適当なパーティション(/, swapなど)を作成し、
3. Ubuntuのインストール時に手動でパーティション構成を選択する、
という手順だとインストールできたりしないでしょうか。
これでダメならWindows7かUbuntuのデバイス認識がなにかおかしなことになっていそうな気がしますが、使用PC、または、M/Bの型式、および、HDDの型式を教えて下さい。
オフライン
Manazuさんへ
windows7インストール(パーティションを小さくしておく) してから、ubuntuをインストール
実施してみました。
結果がubuntuがwindows7パーティションをまったく認識できておらず、NGでした。
詳細は、下記のような状況です。
windows7インストール時
2TB(100MB + 500GB + 1500GB)
100MB windows7 インストール時自動作成される
500GB Cドライブ
1500GB 未割り当て(unallocated)
この後、ubuntuインストール時は、
全て未割り当て領域として認識されました。
前回は、ここで断念し、投稿したのですが、
ubuntuインストール時に
1500GB 未割り当て
500GB /
32GB swap
このように割れば、windowsで使用している先頭500GBは
何もいじらないので、もしかしたらうまくいくかもと思いましたが、
ubuntuは、インストールできましたが、windows7は、起動できなくなって
しまいました。
以上のような状況です。
hmatsueさんへ
再度アドバイスありがとうございます。
ただ、こちらの環境では、
>gpartedでWindows7領域を縮小し
ができません。
(windows7の領域が、全て未割り当てとして認識されてしまう為。)
使用PCは、自作のPCになります。
HDD WD20EARX
M/B P8Z68-V/GEN3 (UEFIと説明書は書いてあります。)
以上よろしくお願いします。
オフライン
ハードウェア固有の不具合を疑って型式で何か情報がないか探してみましたが、特には見付かりませんでした。
一方で、Windows7のGPTサポートが不十分らしく、Hybrid MBRと呼ばれる独自拡張をしており、それが他のOSで問題を起こすことがあるらしいという記述を見掛けました。
http://www.rodsbooks.com/gdisk/
http://www.rodsbooks.com/gdisk/booting.html
http://www.rodsbooks.com/gdisk/hybrid.html
根本的にはWindowsのGPTサポートがまともになってくれるのを待つしかない気もします。
http://www.rodsbooks.com/ubuntu-efi/index.html
上記は、MacにUbuntuをインストールする際のTipsのようですが、根本的な問題は同じですので、上記を参考に作業すると、もしかしたら、Hybrid MBR環境にUbuntuをインストールできるかも知れません。
また、別のアプローチとして、Ubuntuのインストールにalternative installerを使うことでUbuntuインストーラーの挙動に差がでる(Hybrid MBRを正常に認識できる)かも知れません。
オフライン
ちょっと仮想マシンで実験してみましたが、UbuntuをGPTなディスクにインストール後、gdiskを使ってHybrid MBR化してもUbuntuの起動や(何故か)GPartedの動作に支障はでませんでした。
もしかしたら、gdiskでHybrid MBR化するとWindows7のインストーラでもパーティション情報が認識されるかも知れません。
# Windowsは持っていないので確認はできていません。
オフライン
windows7のGPTは、少し違うのですね。
gdiskを使ってHybrid MBR化するというのは、今度試してみます。
結果は、またご報告いたします。
(明日は、時間が取れないので、2,3日後になります。)
オフライン
Manazuです。
すみません、数日こちらを確認できていませんでした。
masasanさん、だめでしたか・・・
私はGPTというものについてまったく知識がなく、その点は何ともコメントできないのですが、
何か深い問題があるのかもしれませんね。
Ubuntuインストール時、Windowsのパーティションを認識してくれないというのは、
Ubuntuインストール時のパーティションの手動設定でWindowsの区画が出てこないということでしょうね。
そうなると・・・私はお手上げです。すみません・・・
オフライン
hmatsueさんへ
Hybrid MBR化後、windows7のインストールでき、grubによるデュアルブート環境構築出来ました。
ありがとうございました。
せっかくですので以下は、作業内容を時系列にてご報告致します。
1 ubuntu11.10 (32bit) CDで起動させ、gpartedで GPT形式で、パーティションテーブルを作成
ここで、windows(sda2)用も含めてパーティションを切り
ディスクの先頭部分は、1GBの未割り当てと次の1GBは、空のパーティンション(sda1)を置きました。
(空のパーティションは、windows7か、grubか何かに使われたようなので、作っておいた方が良さそうです。)
2 ubuntu11.10 (32bit)をsda5にインストール
3 インストール完了後、ソフトウェアセンタでgdiskをインストール
4 gdiskでHybrid MBR化を実施。
ここで、MBRの情報を入れられるので、基本パーティション4つを指定する。
5 window7インストーラは、4つに切られたパーティションを認識する。
6 windows7しか起動できなくなるので、ubuntu11.10 (32bit) CDで起動し、grubの再インストール実施。
grub-install /dev/sdaでエラーになるが、ネットで調べて対応
(コマンドは、忘れてしまいました。grub-install --force /dev/sda を実施するとよいと
書いてあるサイトがあるので、それでよいと思いますが、他のサイトを見て違うコマンドを実施しました。)
7 windows ubuntu両方起動可能になる。
ディスクの認識状況
windowsからは、MBRの情報を元にパーティションが切られていることを認識した状態になる。
windowsからは、windows(sda2)は、GPTディスクと認識されている。
ubuntuのgpartedからは、sda1のファイルシステムは、不明でフラグは、bios_grub、アラートマークありとなり、
sda2は、ntfsと認識しているが、アラートマークあり。
sda2は、マウント可能
補足
windowsからパーティションを切るとubuntuのgparted/インストーラから、認識できなくなることを確認しました。
ubuntuから切るとwindowsは、パーティションを認識しますが、インストールは、GPT形式でないと怒られます。
(前、未割り当てとなるとかきましたが、間違いです。)
ubuntuから切った後、Hybrid MBR化すると、windowsは、gdiskで指定したMBR部分のみ認識するようになる
Hybrid MBR化し、MBRに指定したパーティションを変更するとwindowsが起動できなくなる可能性があるので、
HDDの最初の方にwindows用パーティション、後にlinuxようにしておくとlinuxをいくらでもパーティションを切り分け
OS複数入れることが可能。(未確認)
以上です。
オフライン
結果の投稿、ありがとうございます。
大変興味深く読ませていただきました。
思っていたほどシンプルではなく、やや複雑な状態になっているようですね。
個人的な興味になってしまいますが、もし、お手間でなければUbuntu上で、下記のコマンドを実行した結果を投稿いただけると嬉しいです。
sudo parted -l sudo fdisk -l sudo gdisk -l /dev/sda
オフライン
hmatsueさんへ
パーティションの情報がないとまったく意味が分からないですね。
すみませんでした。
コマンドの出力結果は下記になります。
sudo parted -l
$ sudo parted -l モデル: ATA WDC WD20EARX-00P (scsi) ディスク /dev/sda: 2000GB セクタサイズ (論理/物理): 512B/4096B パーティションテーブル: gpt 番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ 1 1049MB 2097MB 1049MB bios_grub 2 2097MB 526GB 524GB ntfs 3 526GB 789GB 262GB ntfs 4 789GB 1051GB 262GB ext4 5 1051GB 1313GB 262GB ext4 6 1313GB 1346GB 33.6GB linux-swap(v1) 7 1346GB 2000GB 654GB fat32
sudo parted -l
$ sudo fdisk -l 警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sda' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。 Disk /dev/sda: 2000.4 GB, 2000398934016 bytes ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 243201, 合計 3907029168 セクタ Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト ディスク識別子: 0xcc1b969c デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 1 2047999 1023999+ ee GPT パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません: /dev/sda2 2048000 4095999 1024000 ef EFI (FAT-12/16/32) /dev/sda3 * 4096000 1028095999 512000000 7 HPFS/NTFS/exFAT /dev/sda4 1028096000 1540095999 256000000 7 HPFS/NTFS/exFAT
sudo parted -l
$ sudo gdisk -l /dev/sda GPT fdisk (gdisk) version 0.6.14 Partition table scan: MBR: hybrid BSD: not present APM: not present GPT: present Found valid GPT with hybrid MBR; using GPT. Disk /dev/sda: 3907029168 sectors, 1.8 TiB Logical sector size: 512 bytes Disk identifier (GUID): 63DE77D7-913E-4B58-B181-A9971DAF35E8 Partition table holds up to 128 entries First usable sector is 34, last usable sector is 3907029134 Partitions will be aligned on 2048-sector boundaries Total free space is 2048109 sectors (1000.1 MiB) Number Start (sector) End (sector) Size Code Name 1 2048000 4095999 1000.0 MiB EF02 2 4096000 1028095999 488.3 GiB 0700 3 1028096000 1540095999 244.1 GiB 0700 4 1540096000 2052095999 244.1 GiB 0700 5 2052096000 2564095999 244.1 GiB 0700 6 2564096000 2629631999 31.2 GiB 8200 7 2629632000 3907028991 609.1 GiB 0700
コマンド出力結果は以上になります。
前回の投稿にて下記のように忘れてしまったと記述しましたが・・・
参考にしたUAL見つけました。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=60288
> grub-install /dev/sdaでエラーになるが、ネットで調べて対応
> (コマンドは、忘れてしまいました。grub-install --force /dev/sda を実施するとよいと
> 書いてあるサイトがあるので、それでよいと思いますが、他のサイトを見て違うコマンドを実施しました。)
エラー内容は、
$ sudo grub-install /dev/sda /usr/sbin/grub-setup: warn: Attempting to install GRUB to a partition instead of the MBR. This is a BAD idea.. /usr/sbin/grub-setup: warn: Embedding is not possible. GRUB can only be installed in this setup by using blocklists. However, blocklists are UNRELIABLE and its use is discouraged.. /usr/sbin/grub-setup: error: if you really want blocklists, use --force.
であったと思います。(1行目は、違うかも知れませんが、BAD ideaが入っていたように記憶しています。)
実施したコマンドは、
sudo parted /dev/sda set 1 bios_grub on
だと思います。
正直、参考UALを読んでも、エラー内容(blocklist?)、実施したコマンドの意味分かりませんでした。
もしできましたら、おしえていただけないでしょうか?
必要な情報等ありましたら、またおっしゃってください。
以上、よろしくお願いいたします。
オフライン
以下が、GPTとmsdosパーティションで同じ領域を指しているようですが、問題ありませんか。
(GPTから)
1 1049MB 2097MB 1049MB bios_grub
(msdosパーティションから)
/dev/sda2 2048000 4095999 1024000 ef EFI (FAT-12/16/32)
・bios_grubパーティション
ファイルシステムを用いずに、パーティション内にgrubのコアイメージが書き込まれる(パーティションの先頭からセクタ単位で詰め込まれる)。MBR起動なのにGPT管理という環境の場合だけ必要。裏を返すと、UEFI起動なら要らない(はず)。grub2のための領域。
・EFIパーティション
実際のファイルシステムはFATで、UEFI起動の場合に、EFIアプリケーションを格納しておく。UEFI起動では無いなら、必要ない(利用されない)。UEFIで全OSで共通に利用される。
と認識しました。ファイルシステムして有無からして違うため、別物と考えています。
GRUB2やLinuxからはbios_grubとして認識されている(GPT管理では常にGPTのエントリが有効)なため、問題が有るとしたらMS-Windows側(がMBRのパーティションを見て)で該当パーティションを書き込もうとしたときでしょうか。
(これは、MBR起動の構成ということですよね・・?)
オフライン
bios_grubについては、weykさんの投稿を参照下さい。
UEFI/GPT環境で標準的なブート方式は、
MBRでは0xEFのIDがついていると認識されるEFIブートパーティションを作成し、
FAT(Ubuntu amd64とVBoxで自動パーティショニングでインストールした場合はFAT16になるようです)でファイルシステムを作成し、
そこにUEFI用のブートマネージャやカーネルローダを格納し、
UEFIから上記ブートマネージャやカーネルローダを起動し、
OSを起動する、
というもののようです。
詳細は下記参照下さい。
http://en.wikipedia.org/wiki/EFI_System_partition
BIOSエミュレーション(?)機能かなにかでOSを起動する場合、
BIOSブート用のパーティション用意し、
bios_grubの識別子をpartedからつけるなどしてBIOSブート用のパーティションとして認識されるようにして、
そこにgrub2などのブートマネージャ(この場合は、Linuxのカーネルローダを兼ねます)をインストールする、
という手順になるかと思います。
詳細は下記参照下さい。
http://en.wikipedia.org/wiki/BIOS_Boot_partition
fidiskでいうところの、
/dev/sda1 1 2047999 1023999+ ee GPT
は、本来ならディスク全体をカバーするように設定するのがMS流のような気がしますが、特に不都合でていませんでしょうか。
また、この領域がGPT形式では定義されていないのも少し気になりますが、これは実害は無いような気もします。
あとはweykさんがおっしゃられているように、bios_grubの領域が、Windows側から変に認識されてしまっていたりしないかという点が気になりますが、masasanさんの環境では、Windows側からはこのパーティションは見えていないという理解で正しいでしょうか。
オフライン
weykさんへ
説明ありがとうございます。
大変勉強になりました。
ご質問いただいた内容について、回答します。
> 以下が、GPTとmsdosパーティションで同じ領域を指しているようですが、問題ありませんか。
実は、windowsをインストールの後に何度もOS起動に失敗しました。
その際、windows7のCDでbootさせ、スタートアップ修復という項目があったので実行したら、grubの再インストールしても、
windows7もubuntuも上がらなくなってしまいました。
もしかしたら、ご指摘部分が原因だったのかもしれませんが、windows7を再インストールした後は、
問題なく稼働しています。(スタートアップ修復ではなく、grub再インストールで対応した。)
>(これは、MBR起動の構成ということですよね・・?)
そうだと思います。
UEFIの起動デバイスの選択で、初め、UEFIディスクが選択されていたと思うのですが、
現在は、UEFIディスクが選択肢から消え、MBRディスクで起動になっています。。
hmatsueさんへ
説明ありがとうございます。
お二人の話を理解できているか自信がありませんが、
私が実施した作業の中のどこかで、UEFIがMBRディスクとしてしか認識できなくなり、
その状態で、GPTディスクとしてパーティションを切っていることが、あまりよくなかったような気がしました。
今は、問題なく使えているのですが、また、起動できなくなるような問題が発生したら、
次回は、UEFIがUEFIディスクとして認識しているか意識しながら、作業を進めたいと思います。
>masasanさんの環境では、Windows側からはこのパーティションは見えていないという理解で正しいでしょうか。
$ sudo fdisk -l
の出力結果の
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム /dev/sda1 1 2047999 1023999+ ee GPT パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません: /dev/sda2 2048000 4095999 1024000 ef EFI (FAT-12/16/32) /dev/sda3 * 4096000 1028095999 512000000 7 HPFS/NTFS/exFAT /dev/sda4 1028096000 1540095999 256000000 7 HPFS/NTFS/exFAT
の通りに認識していますので、起動後がすくなくとも、このパーティションは、見えています。
(マイコンピュータ 右クリック 管理 の中で、ディスクの構成をみました。)
後、現状の報告になりますが、
dump、restoreでバックアップをとれるか確認したかったので、
その後、gpartedでパーティションをサイズ変更後、切り直しをし、新規パーティションを作成しました。
そしたら、grubは、起動したのですが、windows7は、起動できなくなりました。
ubuntuで起動後、gdiskで確認したところ、
MBR: hybrid ではなく、 MBR: protective に変更されていたので、
再度、gdiskでHybrid MBR化を実施したところ、
windows7も起動できるよう復旧できました。
gdiskでパーティションをいじるとGPT形式に戻ってしまうようです。
以上になります。
オフライン
私の質問の仕方が悪かったようです。すみません。
お聞きしたかったのは、0xEFとなっているパーティションのファイルシステムが認識できず、Windowsなどからマウントできない状態になっているのではないか、という点です。
どの時点かは判りませんが、恐らく、一度EFIブートパーティションとして設定、使用されていたものが、
現在、bios_grub指定と、grub2再インストールにより破壊され、BIOSブート用のパーティションとして使われてしまっているのではないかと推測しています。
一応、現在の状態で両方のOSが起動できているようですが、もし、Windowsをインストールした時点でEFIブートパーティションが使用されており、その記憶がWindowsのレジストリなどに残っているようであれば、何かのアップデートの際に異常な挙動を示したりしないかが心配です。
もし余力があれば、もう一度インストールをし直して、Ubuntuのインストール時にEFI対応grub2をEFIブートパーティションにインストールした方が安心かと思います。
なにか異常がおきたらその時点で対処する、というスタンスでもかまいませんが、その場合は、UbuntuのLiveCDやデータの一時退避先となるストレージデバイスを準備する必要がでてくるかと思います。
オフライン
hmatsueさんへ
返事遅くなりすみません。
>お聞きしたかったのは、0xEFとなっているパーティションのファイルシステムが認識できず、Windowsなどからマウントできない状態になっているのではないか、という点です。
0xEFとなっているパーティションは、windowsからは、EFIシステムパーティションと認識しているようですが、マウントは、されていません。
ただ、EFIシステムパーティションは、通常でも、マウントされるようなものではないようです。
(windowsのみインストールした時にも自動的に100MBのEFIシステムパーティションンを作成し、マウントされていなかった。)
もう一度インストールした方が安全ということなのですが、何度もインストールを繰り返し、ちょっと疲れてしまったので、
とりあえずは、このままでいこうと思います。
現状消えても問題のないデータなのですが、必要なデータは、外付けのディスクに残すようにします。
以上です。
オフライン