
Ubuntu日本語フォーラム

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あけましておめでとうございます。
今回はじめてPCを自作し、Windows7とUbuntu11.10のデュアルブートに挑戦しております。
Linux系のOSにふれるのは初めてです。コマンドも勉強中です。
Gpertedでsda1,sda2,sda3,sda4,sda5とパーテーションをきり、sda1,sda2にWindows7、sda3にUbuntu11.10をインストールしました。sda4,5はextendedにしてファイル置き場?にしています。
つぎに、スワップ領域ではなくスワップファイルを作成することにしました。
$ sudo dd if=/dev/zero of=/swap bs=1G count=16
$ sudo mkswap /swap
$ sudo swapon /swap
$ sudo vi /etc/fstab file: fstab /swap swap swap defaults 0 0
で、fstab には以下のように書き込まれました。
#Entry for /dev/sda3 :
UUID=d4cfd90e-aea7-4009-9acc-4ef410618184 / ext4 errors=remount-ro 0 1
でその場で、$cat /proc/swapsとするとマウントされているようなのですが、再起動するとマウントされていないようです。
デュアルブート下なので swapファイルの指定に問題があるような気がしているのですが、
どうすればよいのかわかず質問させていただきました。
ちなみ、自動マウントするようにしているとsda5はfsatbに次のように書き込まれています。
#Entry for /dev/sda5 :
UUID=7568991C345A5A62 /media/Storage ntfs-3g defaults,locale=ja_JP.UTF-8 0 0
よろしくお願いいたします。
オフライン
fstabに書き込まれていないようです。
#Entry for /dev/sda3 : UUID=d4cfd90e-aea7-4009-9acc-4ef410618184 / ext4 errors=remount-ro 0 1 /swap swap swap defaults 0 0
ではないでしょうか。
swapファイルを追加する@linux salad
オフライン
と書いてしまったのですが、こちらも参考にしてください。
SwapFaq@ubuntu.wiki
オフライン
funatogawaさんは、回答ありがとうございます。
ためしてみましたが、うまくいきませんでした。
起動ドライブ自体をマウントできなくなるようです。
#Entry for /dev/sda3 :
UUID=d4cfd90e-aea7-4009-9acc-4ef410618184 /media/sda3//swap swap swap defaults 0 0
というのもためしてみましたがだめでした。
ちなみに、メモリは16Gのせております。Ubuntuのスワップファイルのマウント以外はWindowsもUbuntuも問題なく動いているようです。
オフライン
すみません。” / ”がひとつ余計でした。
#Entry for /dev/sda3 :
UUID=d4cfd90e-aea7-4009-9acc-4ef410618184 /media/sda3/swap swap swap defaults 0 0
これで試してみましたが、うまくいきませんでした。
オフライン
swap にはマウントポイントは必要ないので
/swap none swap sw 0 0
だと思います。
オフライン
すみません。
#3で参照先を変更した理由を示しませんでした。
#3の下の方の書式例にTako090929さんのおっしゃることが書かれています。
オフライン
#6のTako090929さんの投稿で十分伝わるような気もしましたが、ちょっとだけ補足します。
自分で書いた覚えは全く無いのでUbuntuインストール時に自動的に記載されるものだと思いますが、/etc/fstabの上の方に、
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
という記載があるかと思います。
この行の最初は#で始まっていまして、fstabでは、#で始まる行は無視される行というルールになっています。
これをコメントアウト(されている)などと言います。
(余談ですが、shell scriptはじめ、#がコメントアウトの記号になっているファイルが多いです)
コメントアウト行はメモ書きなどを残すために活用されますが、このコメントアウト行はfstabの書式を表示しています。
つまり、
一番目の項目は、ファイルシステム(やファイルそのもの)、
二番目の項目は、マウントポイント、
三番目の項目は、ファイルシステムのタイプ、
四番目の項目は、マウント時のオプション指定、
五番目の項目は、dumpコマンド実行時のダンプの要否、
六番目の項目は、fsckの対象にするかどうか、
を表します。
詳しくは、端末で、man fstabして内容を確認して下さい。
swapの場合は、
一番目の項目は、パーティションの場合はそのパーティションのUUIDなど、ファイルの場合はファイルパスなどを指定します。
二番目の項目は、noneを指定します(man fstab参照)。
三番目の項目は、swapを指定します(man fstab参照)。
四番目の項目は、swaponのmanを参照し、必要に応じてオプションを指定します。
swというオプションについてはmanに記載が無く、ソースをチラ見した感じではソースに記載も無いように見えるのですが、デフォルトのfstabにはswと記載されていて理解できていませんです。オプションがなにもつかないのも困るし、
http://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Darwin/Reference/Manpages/man5/fstab.5.html
あたりを見るとswをつけるのがUNIXの伝統っぽいので、それを受け継いでいるのかしら。他のオプションについては、man swaponで確認して下さい。特に必要がなければswだけでよいかと思います。
五番目の項目は、swap領域をdumpする必要は無いので、0です。
六番目の項目は、これも不要なので、0です。
swap全般については、
https://help.ubuntu.com/community/SwapFaq
なども参考になるかと思います。
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funatogawaさん Tako090929さん hmatsueさん返事が遅くなり大変申し訳ございません。
hmatsueさん丁寧な説明大変ありがとうございます。
説明を読んでみてどうもスワップファイルの指定方法に問題がありそうだと思い至り、色々試していました。
結果、Tako090929さんのご指摘とおりの方法でうまくいきました。パーテーションをいくつか切っているので、スワップファイルのあるパーテーションから指定しなければいけないものと思い込んでいました。成功してから、Tako090929さんのおっしゃっていたことを理解できました。ごめんなさい。
funatogawaさん Tako090929さん hmatsueさん たいへんありがとうございました。感謝しております。
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