
Ubuntu日本語フォーラム

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お世話になります。
10.04ServerにてSATA-HDD2台構成です。
2台目はバックアップ用途のため基本アンマウント状態で、hdparmにて5分ほどアクセスが無いとスピンダウンするようにしてあります。
S.M.A.R.T.情報を利用したいと思いsmartmontoolsをインストールしたところ、このHDDが自動スピンダウンの直後または1~2分でスピンアップするようになってしまいました。
/etc/default/smartmontools にて1台目のみ監視指定、/etc/smartd.conf にて一日一回のショートテスト、スタンバイ中はテストしない、等を設定してみましたが症状は変わりません。
smartmontoolsをアンインストールすると症状が収まることから、smartmontools関連が何かしらのアクセスを行なっているのではないかと思っています。
また2台目HDDを自動スピンダウン機能のついたHDDケース(PEC-SB2)にてUSB接続してみましたが同じ症状です。
smartmontoolsが入っていない状態ではアクセスがあるまで復帰しません。
ただ、よく似た別環境(MBがD945GCLF2,HDDがHDT72103)では後者USB環境で症状が出ないため、かなり時間をかけて設定等を比較してみましたが解決できませんでした。(当該MBはD510MO,HDDはWD20EARX)
smartmontools自身、または関連ソフト(acpiとか?)の設定、HDD(WD20EARX)の特性等で、なにかヒントはございませんでしょうか。
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