
Ubuntu日本語フォーラム

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Emacsでの日本語入力に、初めてddskkを導入しました。
漢字の変換候補が見つからないときは、そのまま辞書登録モードに移りますが、この時、実際にモードが切り変わるまでに4秒ほど時間がかかってしまいます。
この間は、まったくEmacsが反応しません。
ddskkとは、元々このようなものなのでしょうか?
それとも設定等に問題があるのでしょうか?
ddskkのインストールには、synapticを使いました。
バージョンは14.3です。
設定ファイルは、以下のようにだけ記述しています。
~/.skk
(setq skk-large-jisyo "/usr/share/skk/SKK-JISYO.L")
原因などが分かる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
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4秒は長い気がしますが、4.3Mの辞書をメモリに読み込むので初回に時間がかかっているのかもしれません。
skkサーバたててはいかがでしょう。こちらだと初回のもたつきが改善されると思います。
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早速返事を頂き、ありがとうございます。
私もそのように考えたのですが、最初の辞書登録だけではなく、辞書登録モードに入るときは、いつでも4秒かかってしまいます。
まだサーバーを立てて試してはいないのですが、メモリは4Gありマシンスペックもそれほど低いわけでもないので、何か他に原因がないのだろうかと思っています。
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gcが怪しげなのですが、Emacs側でgarbage-collection-messagesをtにしてみると、「固まっているEmacs」からガベージコレクト関連のメッセージが出てきたりしないでしょうか?
もし出てくるなら、gc-cons-thresholdを大きめに取ると改善する気がします。
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ご返答頂き、ありがとうございました。
gc-cons-thresholdの値は、400000になっていました。
確かにメッセージを見ると、辞書登録モードに入るときにガベージコレクションが動くことが多いようです。
それで、go-cons-thresholdの値を1000倍にしてみました。
これでガベージコレクションは起動しなくなりましたが、やはり切り替わりまでに4秒ほどかかります。
また試しに、gc-cons-thresholdの値を1000分の1にもしてみましたが、特に体感速度は変わりませんでした。
辞書登録モードに入るときに以外には、特に動作が遅くなるような所はありません。
一度、辞書サーバーを立てて実験してみようと思います。
結果がでましたら、また報告いたします。
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辞書登録の問題が解決しました。
原因はハッキリしないのですが、パッケージを削除してから再インストールするという初歩的な対処で、問題なく使えるようになりました。
ちょうど、mozcのインストールなどと平行して作業をしていたので、私の手順に何か不手際があったのかもしれません。
まだskkを使って間もないのですが、「自分で書いているという感覚」が感じられ、非常に興味深いものでした。
ご協力いただき、ありがとうございました。
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