
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
はじめまして、nekoyama_miaと申します。
コマンドとか使えない超初心者(今週になってから始めた)ですが、色んなところを検索しても解決方法が見つからないので教えてください。
昔マックで使っていたCitiDISKという物が有りまして、PCMCIAを使った外付けハードディスクでマック用にフォーマットされてます。
最初はKNOPPIXで、データーの保存用に使おうと思ってましたが、認識してくれませんでした。
色々なディストリビューションを試してみて、自分なりに使いやすそうで、ここのような活発なフォーラムがあったもので、Ubuntuを使ってみようと思いました。
ここで問題の外付けハードディスクを接続したのですが、やはりマウントされません。
PCMCIAのドライバの問題かとも考えたのですが、デバイス・マネージャを見るとしっかりと認識されています。
デバイス・マネージャの左側表示のDevicesでは
PCI4510 PC card Cardbus Controller
PMIDE-ASC
SCSI Host Adapter
SCSI Device
SCSI Generic Interface
IBM-DMCA-21440
Volume
Volume
Volume
Volume
Volume
Volume
Unknown Device
Volume
Unknown Device
と、表示されます。
なので、そこにハードディスクが有ると認識されてると思ってます。
今度はデバイス・マネージャの右表示ですが、左側のDevicesからIBM-DMCA-21440を
選んでデバイスを表示させますと、
ベンダ: Unknown
デバイス(D)Unknown
Status 状況
バスの型 SCSI
デバイスの型 "storage","block"
機能 storage,block
と、表示されます。
フォーマットがマック用なのでマウント出来ず、ハードディスクが有るということは認識されてると考えています。
そこで、Ubuntu用にハードディスクをフォーマットしたいのですが、これが分かりません。
WIndowsXPSP2が入っていた本体のハードディスクにVine Linuxを入れたときにパーティションを
わけないを選ぶと、勝手にフォーマットしてくれました。
ということは、ハードディスクをUbuntu用にフォーマットする事が出来ると思うのですが、
どの様に行うか、またはフォーマット用のアプリケーションが有るのか?という事が分かりません。
いったい、どの様にしたらCitiDISKが使えるのでしょうか?
長くなりましたが、以上宜しくお願いします。
オフライン
その HDDを初期化しても構わないならパーティションエディターを使うとよいカモです。
パーティションが存在しないのなら作成してから始めることになるし, (パーティションを作りたくても)作成できないのならまず既存のパーティションを削除することになるカモ。
パーティションがあればそれを指定してフォーマットもできるです。好みのファイルシステムをどーぞ。
コマンドラインでなら fdisk と mkfs で。
もしもマウントして既存のデータにアクセスしたいとゆーことなら, (自動でマウントできないのは)もしかすると自己マウントの形式なのカモです。
(Linuxでのソレとは異なるらしいので よく分からないけど)
「端末」で, 次のコマンドの結果が分かるともう少し状況が掴めるカモです。
dmesg | tail cat /proc/partitions
オフライン
RxOrca 様
ご助言どうも有り難うございます。
指示に従いパーティションエディターを探しました。
GParted LiveCDというもので、使用してみました。
目的のPCMCIA接続のHDは認識されませんでした。
ちょっと別の問題もあり、OSを入れ直しました。
別のOSを入れたりしたのも含めて7〜8回やっています。
とりあえず、別の問題の方が優先なので、とりあえずこの
問題は先送りします。
せっかく教えて頂いたのに申し訳有りませんでした。
オフライン
RxOrca 様
話が途中で止まってしまい、申し訳有りませんでした。
別の問題の方が解決しましたので、またこちらの問題に取り組みました。
PCMCIAでハードディスクを接続すると、Firefoxがふあんていになるので、3つに分けて
相談内容をあげさせて頂きます。
パーティションエディタを使ったらどうでしょうかということで、ネットで検索したところ、
GPartedを見つけました。初期化など別のキーワードで検索しても、大体GPartedにたどり
つきましたので、これを使ってやってみました。
GParted live CDという形でしかみつからなかったので、これを使ってCDから起動しました。
すると内蔵ハードディスクは認識されますが、PCMCIAで接続したハードディスクは認識さ
れませんでした。
10回以上CDから起動させてみても駄目なので、Ubuntuで起動した後、GParted live CD
をマウントさせて開いてみましたが、GParted本体は存在しませんでした。
ネットでの検索も、分かる限りやってみたつもりですが、どうやらFDを使って物理フォー
マットが出来るソフトは英語だったので良くわかりませんでしたが、発見しました。
しかし、よく見たらLaVie LL370/EにはFDドライブが付いていませんでした。
オフライン
RxOrca 様
端末で次のコマンドの結果が分かるともう少し状況が掴めるかもということで、やってみました。
PCカードに繋がったハードディスクを、差し込んだままUbuntuを起動した場合と、起動後に差し込んだ場合で結果が違ったので、両方を上げさせてもらいます。
このコメントは、差し込んだまま起動させた場合です。
younaga@younaga-laptop:~$ dmesg | tail
[ 44.579011] Bluetooth: RFCOMM ver 1.8
[ 30.656000] Marking TSC unstable due to: cpufreq changes.
[ 30.660000] Time: acpi_pm clocksource has been installed.
[ 31.008000] eth0: Media Link On 10mbps half-duplex
[ 31.012000] Clocksource tsc unstable (delta = -200526160 ns)
[ 33.196000] NET: Registered protocol family 17
[ 39.764000] NET: Registered protocol family 10
[ 39.764000] lo: Disabled Privacy Extensions
[ 49.792000] ath0: no IPv6 routers present
[ 50.500000] eth0: no IPv6 routers present
younaga@younaga-laptop:~$ cat /proc/partitions
major minor #blocks name
8 0 39070080 sda
8 1 37423386 sda1
8 2 1 sda2
8 5 1646631 sda5
8 16 1411200 sdb
8 17 31 sdb1
8 18 27 sdb2
8 19 37 sdb3
8 20 27 sdb4
8 21 37 sdb5
8 22 256 sdb6
8 23 1378011 sdb7
8 24 32767 sdb8
8 25 5 sdb9
younaga@younaga-laptop:~$
PCMCIAとの相性のせいか、すぐに不安定になりますので、
後から差し込んだ場合は次のコメントで上げさせてもらいます。
オフライン
RxOrca 様
次にUbuntuを立ち上げた後にPCMCIAに接続したハードディスクを挿入した場合です。
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write cache: disabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] 2822400 512-byte hardware sectors (1445 MB)
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
[ 318.040000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write cache: disabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
[ 318.040000] sdb: [mac] sdb1 sdb2 sdb3 sdb4 sdb5 sdb6 sdb7 sdb8 sdb9
[ 318.056000] sd 2:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk
[ 318.056000] sd 2:0:0:0: Attached scsi generic sg2 type 0
younaga@younaga-laptop:~$ cat /proc/partitions
major minor #blocks name
8 0 39070080 sda
8 1 37423386 sda1
8 2 1 sda2
8 5 1646631 sda5
8 16 1411200 sdb
8 17 31 sdb1
8 18 27 sdb2
8 19 37 sdb3
8 20 27 sdb4
8 21 37 sdb5
8 22 256 sdb6
8 23 1378011 sdb7
8 24 32767 sdb8
8 25 5 sdb9
younaga@younaga-laptop:~$
このように、微妙に違っています。
コマンドラインでなら fdisk と mkfsというのは、端末のことだと思ってたので、
まだやっていません。
コマンドラインのことを調べてやってみます。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
オフライン
nekoyama_mia による投稿:
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write cache: disabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] 2822400 512-byte hardware sectors (1445 MB)
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write Protect is off
[ 318.036000] sd 2:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 00 3a 00 00
[ 318.040000] sd 2:0:0:0: [sdb] Write cache: disabled, read cache: enabled, doesn't support DPO or FUA
[ 318.040000] sdb: [mac] sdb1 sdb2 sdb3 sdb4 sdb5 sdb6 sdb7 sdb8 sdb9
[ 318.056000] sd 2:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk
[ 318.056000] sd 2:0:0:0: Attached scsi generic sg2 type 0
younaga@younaga-laptop:~$ cat /proc/partitions
major minor #blocks name
8 0 39070080 sda
8 1 37423386 sda1
8 2 1 sda2
8 5 1646631 sda5
8 16 1411200 sdb
8 17 31 sdb1
8 18 27 sdb2
8 19 37 sdb3
8 20 27 sdb4
8 21 37 sdb5
8 22 256 sdb6
8 23 1378011 sdb7
8 24 32767 sdb8
8 25 5 sdb9
この hddは /dev/sdbのよーです。
(dmesgはカーネルのメッセージなので, PCMCIAや USBの抜き差しなど状況で変わったりするです)
パーティションのよーなものが見えるけど合っているのかどーか …
Macのパーティションは独自のものと MBRのもの, それに GUIDのものもあるので, もしかすると間違って認識してるのかもです。
バックアップが必要ならやはり Macで行わないとダメかも。
(パーティションの構成が合っているのなら, Ubuntu使ってバックアップ(コピー)も可能だけど)
フォーマットする場合, 容量が約 1.4GBで合ってるなら fdisk (cfdisk)などでパーティションを削除すればよいカモです。
fdisk /dev/sdb LANG=C cfdisk /dev/sdb
… のどちらかで操作できるカモ。
gpartedを使う場合は, メニューの [システム][システム管理][パーティションエディタ] で起動できるです。それが存在しなければ synapticパッケージマネージャーでインストールすれば OK。
そしてその後 一つにまとめたパーティションを作るとよいカモ。
んで, 認識されている容量が違っている場合は … ???
オフライン
RxOrca 様
すみません、最初に言っておくべきだったことだと思いますが、ハードディスクはマックOS8.6で初期化してパーティションも切ってないまっさらな状態です。
Ubuntu立ち上げ後にカード挿入状態で、以下おこないました。
>younaga@younaga-laptop:~$ fdisk /dev/sdb
>
>コマンド (m でヘルプ):
------------------------(ここまで)----------------------------------------
cfdisk (util-linux-ng 2.13)
Disk Drive: /dev/sdb
Size: 1445068800 bytes, 1445 MB
Heads: 255 Sectors per Track: 63 Cylinders: 175
Name Flags Part Type FS Type [Label] Size (MB)
------------------------------------------------------------------------------
Pri/Log Free Space 1439.43
[ Help ] [ New ] [ Print ] [ Quit ] [ Units ]
[ Write ]
Print help screen
--------------------------(ここまで)------------------------------------
これらの画面が出てきました。
この先色々やってみましたが、どうにもならず、GParted live CDを使いましたが、分からないままに
使ってしまったので、Ubuntuが立ち上がらなくなりインストールCDでもインストールできなくなったので、
Vine Linuxをインストールして、それからUbuntuをインストールしました。
そういうわけで、たったこれだけの報告をするのに時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。
この先どう進んでいいか、インストール中に検索かけてそれらしいサイトを探しましたが、あいにく
わかりませんでした。
申し訳ありませんが、まだ何かヒントがあれば教えていただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
オフライン
nekoyama_mia による投稿:
Ubuntu立ち上げ後にカード挿入状態で、以下おこないました。
>younaga@younaga-laptop:~$ fdisk /dev/sdb
>
>コマンド (m でヘルプ):
------------------------(ここまで)----------------------------------------
cfdisk (util-linux-ng 2.13)
Disk Drive: /dev/sdb
Size: 1445068800 bytes, 1445 MB
Heads: 255 Sectors per Track: 63 Cylinders: 175
Name Flags Part Type FS Type [Label] Size (MB)
------------------------------------------------------------------------------
Pri/Log Free Space 1439.43
fdisk, cfdisk, gparted すべてを使う必要はありません。どれかでよいです。使いやすいもので。
何かパーティションが見えている状態ならそれらを削除して, 必要な分だけ (たとえば 1つだけ) 確保するとよいカモ。
fdiskならこんな感じ
$ sudo fdisk /dev/sdb
コマンド (m でヘルプ): m
コマンドの動作
a ブート可能フラグをつける
b bsd ディスクラベルを編集する
c dos 互換フラグをつける
d 領域を削除する
l 既知の領域タイプをリスト表示する
m このメニューを表示する
n 新たに領域を作成する
o 新たに空の DOS 領域テーブルを作成する
p 領域テーブルを表示する
q 変更を保存せずに終了する
s 空の Sun ディスクラベルを作成する
t 領域のシステム ID を変更する
u 表示/項目ユニットを変更する
v 領域テーブルを照合する
w テーブルをディスクに書き込み、終了する
x 特別な機能 (エキスパート専用)
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1131 MB, 1131413504 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 137 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x000924d7
デバイス Boot Start End Blocks Id System
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-137, default 1):
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-137, default 137):
Using default value 137
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1131 MB, 1131413504 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 137 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x000924d7
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 137 1100421 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
$ sudo fdisk -l /dev/sdb # ← 念のため確認
Disk /dev/sdb: 1131 MB, 1131413504 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 137 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x000924d7
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 137 1100421 83 Linux
$ sudo mke2fs /dev/sdb1 # (↑) に現れる /dev/sdb1をフォーマット
mke2fs 1.40.2 (12-Jul-2007)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
137664 inodes, 275105 blocks
13755 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=285212672
9 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
15296 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376
Writing inode tables: done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
This filesystem will be automatically checked every 33 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.オフライン
RxOrca 様
随分と時間がかかってしまいましたが、また問題が発生してしまいました。
とりあえずRxOrcaさんの指示どおり、行いました。
指示どおりの結果になり、おかしなところはないのですが、長くなりますがログをコピペします。
ーーーーーーーーーーーーーー(ここから)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
younaga@younaga-laptop:~$ sudo fdisk /dev/sdb
デバイスは正常な DOS 領域テーブルも、Sun, SGI や OSF ディスクラベルも
含んでいません
Building a new DOS disklabel with disk identifier 0xf5bd2686.
Changes will remain in memory only, until you decide to write them.
After that, of course, the previous content won't be recoverable.
警告: 領域テーブル 4 の不正なフラグ 0x0000 は w(書き込み)によって
正常になります
コマンド (m でヘルプ): m
コマンドの動作
a ブート可能フラグをつける
b bsd ディスクラベルを編集する
c dos 互換フラグをつける
d 領域を削除する
l 既知の領域タイプをリスト表示する
m このメニューを表示する
n 新たに領域を作成する
o 新たに空の DOS 領域テーブルを作成する
p 領域テーブルを表示する
q 変更を保存せずに終了する
s 空の Sun ディスクラベルを作成する
t 領域のシステム ID を変更する
u 表示/項目ユニットを変更する
v 領域テーブルを照合する
w テーブルをディスクに書き込み、終了する
x 特別な機能 (エキスパート専用)
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-175, default 1):
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-175, default 175):
Using default value 175
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 175 1405656 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
younaga@younaga-laptop:~$ sudo fdisk -l /dev/sdb
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 175 1405656 83 Linux
younaga@younaga-laptop:~$ sudo mke2fs /dev/sdb1
mke2fs 1.40.2 (12-Jul-2007)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
176000 inodes, 351414 blocks
17570 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=360710144
11 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16000 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912
Writing inode tables: done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
This filesystem will be automatically checked every 23 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
younaga@younaga-laptop:~$
ーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長くなるので、2つに分けます。
オフライン
一見何も問題のないようにフォーマットも終わりました。
ハードディスクも、確かにマウントされました。
しかし、ハードディスクに次のようなメッセージ出て、保存ができません。
>"/media/disk" へコピー中にエラーが発生しました。
>このフォルダへの書き込み権限がありません。
そこで、もう一度フォーマットをやり直しました。
おかしなところに、頭に>>印をつけました。
以下がそのログです。
ーーーーーーーーーーーーーー(ここから)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
younaga@younaga-laptop:~$ sudo fdisk /dev/sdb
[sudo] password for younaga:
コマンド (m でヘルプ): m
コマンドの動作
a ブート可能フラグをつける
b bsd ディスクラベルを編集する
c dos 互換フラグをつける
d 領域を削除する
l 既知の領域タイプをリスト表示する
m このメニューを表示する
n 新たに領域を作成する
o 新たに空の DOS 領域テーブルを作成する
p 領域テーブルを表示する
q 変更を保存せずに終了する
s 空の Sun ディスクラベルを作成する
t 領域のシステム ID を変更する
u 表示/項目ユニットを変更する
v 領域テーブルを照合する
w テーブルをディスクに書き込み、終了する
x 特別な機能 (エキスパート専用)
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 175 1405656 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
領域 1 は定義済です。まずは削除を行なってください。
コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-175, default 1):
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-175, default 175):
Using default value 175
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 175 1405656 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 175 1405656 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
>>警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
>>カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
>>新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
ディスクを同期させます。
younaga@younaga-laptop:~$ sudo fdisk -l /dev/sdb
Disk /dev/sdb: 1445 MB, 1445068800 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 175 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xf5bd2686
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 175 1405656 83 Linux
younaga@younaga-laptop:~$ sudo mke2fs /dev/sdb1
mke2fs 1.40.2 (12-Jul-2007)
>>/dev/sdb1 is mounted; will not make a filesystem here!
younaga@younaga-laptop:~$
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
分かりづらいでしょうが、2ヶ所おかしい所があり、実際ハードディスクに保存が出来ません.
KNOPPIXでも、書き込みが出来ず、何回繰り返してもだめです。
KNOPPIXでフォーマットした場合、エラー22が出てきてしまいました。
情報も検索したりして探しましたが、よい情報は見当たらず、お手上げ状態です。
なので、申し訳ありませんが、また教えていただけないでしょうか?
すいませんが、よろしくお願いいたします。
オフライン
ツッコミどころ満載カモ。
「情報も検索したりして探」 したとゆーことだけど, 次のことも調べてはどーでしょう。
fdisk (あるいは cfdisk) とは何をするものか ?
mke2fs (あるいは mkfs) とは何をするものか ?
「フォーマット」ならば後者だけで充分。 … ってゆーか今回それすら必要ないし。
何を行っているのか理解せずに闇雲に実行すると (どこか破壊することになって)また再インストールするハメになるですよ ?
落ち着いて, (詳細まですべて理解する必要はないカモだけど) 何を行っているのか理解するよーに努めましょう。
んで, 表示されているメッセージを無視しすぎです。
「古い/新しいテーブル」「/dev/sdb1 is mounted」 … のメッセージは, 使用中 -- マウント状態 -- だからです。(書いてあるとおり)
アンマウントしてから行うべきです。
「新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。」のメッセージが出てるのに, そのまま mke2fsを実行してしまうのもよくないカモ。
「このフォルダへの書き込み権限がありません。」 に対しても, 書き込み権限を与えるなりの対処で済むことです。
フォーマットを行う必要はありません。
「アンマウント」について。
PCMCIAの HDD, USBメモリー, USB-HDD などのリムーバブルなメディアを使用するときに, ごく普通に行ってるはずだけど, どーでしょう ?
使用中にいきなり引き抜くことはせず, 「アンマウント」の後で取り外している思うけど …
同様に, マウントしたまま fdiskで操作するのはよくないカモです。
オフライン
RxOrca 様
すいません、夜遅くまで投稿に目をとおしていただいて。
ご指摘のとおり、今自分が何をやっているか考えながらやってみました。
まず、
>警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
>カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
>新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
>ディスクを同期させます。
この部分ですが、3つの方法でリブートさせてみました。
1 PCMCIAハードディスクをアンマウントさせて、そのままパソコンにマウントさせた。
2 PCMCIAハードディスクをPCスロットに差し込んだまま、パソコンを再起動させた。
3 PCMCIAハードディスクをパソコンを再起動させた後にマウントさせた。
いづれも上記のエラーは出てきました。
次にPCMCIAのハードディスクに書き込みが出来なかった問題ですが、
RxOrcaさんの発言
>「このフォルダへの書き込み権限がありません。」 に対しても, 書き込み権限を与えるなりの対処で済
>むことです。
これもコマンドが分からないので探したのですが、chmodか、chownが怪しいと思ったのですが、いずれ
もファイル名を指定するとなってたので、ハードディスクまるごとは指定できないと思いました。
だめもとで、yahoo!知恵袋に外付けのHDが読み書きできないと投稿したところ、親切な方がヒントを
くれたので、下記のように思いつく限りのコマンドをいれてみました。
警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
ディスクを同期させます。
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chown -R younaga /sdb1
chown: cannot access `/sdb1': No such file or directory
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /dev/sdb1
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /dev/sdb
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /media
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /root
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /mnt/
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /etc/fstab
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /mnt/dev/sdb1
どれが効いたものやら、この後ハードディスクにファイルを持っていくとコピー出来ました。
もちろん読み書きもできました。自分以外使わないので、777にしました。
一応、当初の目的の「PCMCIAのハードディスクで読み書きができるようにしたい」という目的は達成
でき、どうも有難うございました。
しかし、
>警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
>カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
>新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
が解決してないのですが、これはどうにか出来る問題なのでしょうか?
ご迷惑でなければ、解決までもう少しお付き合いをお願いします。
追伸
KNOPPIXでは書き込みが駄目でした。
最後の編集者: nekoyama_mia (2008-02-05 21:06:15)
オフライン
nekoyama_mia による投稿:
>警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
>カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
>新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
>ディスクを同期させます。
この部分ですが、3つの方法でリブートさせてみました。
1 PCMCIAハードディスクをアンマウントさせて、そのままパソコンにマウントさせた。
2 PCMCIAハードディスクをPCスロットに差し込んだまま、パソコンを再起動させた。
3 PCMCIAハードディスクをパソコンを再起動させた後にマウントさせた。
いづれも上記のエラーは出てきました。
これはどんな形ででるんでしょーか ?
PCをリブートしても "Device or resource busy" がでるのは ちと分からない …
… とりあえず直るかどーか分からないけど, まずは fsck。
fsckは, まずアンマウントしておいてから, これ(↓)
sudo e2fsck /dev/sdb1
fsckが終わればマウントして確認ってことになるです。
gnome-mount -d /dev/sdb1
それでもダメなら, もしかするとパーティションを切り直して再フォーマットってことになるカモです。
nekoyama_mia による投稿:
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chown -R younaga /sdb1
chown: cannot access `/sdb1': No such file or directory
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /dev/sdb1
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /dev/sdb
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /media
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /root
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /mnt/
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /etc/fstab
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chmod -R 777 /mnt/dev/sdb1
一番簡単なのは, /media/disk/ 以下にディレクトリを作成することです。
sudo mkdir /media/disk/○×○× sudo chown USER.GROUP /media/disk/○×○× # USER.GROUPのトコはたぶん younaga.younaga
そのディレクトリ以下になら書き込むことできるはず。
無駄にディレクトリを作成したくない場合は そのディスク自体を変更することになるけど, それにも少なくとも 2種類ほど方法があるです。
そのひとつがマウントポイントをまるごと変更 (その指示されたはずの方法) だけど …
"-R" の指定は「思いつく限り」 行うものじゃありません。
何かと不具合がでて結局再インストールすることにもなりかねないカモ。
(先の警告が, PCMCIA-HDDを挿していないにも関わらず出るのであれば, これが原因かもしれない)
んで, マウントポイントの所有者を変更するには (ただし失敗する可能性もアリ)
sudo chown USER.GROUP /media/disk
オフライン
RxOrca 様
nekoyama_mia による投稿:
>警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
>カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
>新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
>ディスクを同期させます。
この部分ですが、3つの方法でリブートさせてみました。
1 PCMCIAハードディスクをアンマウントさせて、そのままパソコンにマウントさせた。
2 PCMCIAハードディスクをPCスロットに差し込んだまま、パソコンを再起動させた。
3 PCMCIAハードディスクをパソコンを再起動させた後にマウントさせた。
いづれも上記のエラーは出てきました。
これはどんな形ででるんでしょーか ?
PCをリブートしても "Device or resource busy" がでるのは ちと分からない …
はい、出ます。
かれこれ、10年ほど前のハードディスクだからですかね?
アンマウントさせた状態で、fsck(なぜ頭にe2がつくのでしょう?)
younaga@younaga-laptop:~$ sudo e2fsck /dev/sdb1
[sudo] password for younaga:
e2fsck 1.40.2 (12-Jul-2007)
/dev/sdb1 was not cleanly unmounted, check forced.
Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
Pass 2: Checking directory structure
Pass 3: Checking directory connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking group summary information
/dev/sdb1: 13/176000 files (7.7% non-contiguous), 6053/351414 blocks
younaga@younaga-laptop:~$
ハードディスクはマウントされませんでした。
次の作業にいくために、ハードディスクをマウントします。
younaga@younaga-laptop:~$ sudo mkdir /media/disk/abc
[sudo] password for younaga:
younaga@younaga-laptop:~$ sudo chown younaga.younaga /media/disk/abc
younaga@younaga-laptop:~$
この作業の結果 abc フォルダが出来ました。
RxOrcaさん
>そのディレクトリ以下になら書き込むことできるはず。
これはKNOPPIXについてでしょうか?
確認しますので、追って連絡します。
オフライン
RxOrca 様
先ほどKNOPPIXでも、プロパティからの変更で、PCMCIAハードディスクでも読み書きが出来るようになりました。
Linuxの世界に入って苦節9日目で、ここまでやってこれたのはひとえにRxOrcaさんのおかげです。
自分が今何をおこなっているかを理解し、コマンドの意味をひとつひとつ確かめながらやっていくと
言うことを教えていただきどうも有難うございました。
コマンド関係のサイトなど、随分ブックマークしましたので、これからも勉強していきたいと思います。
本当に、どうも有難うございました。
オフライン
nekoyama_mia による投稿:
RxOrca による投稿:
nekoyama_mia による投稿:
>警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: Device or resource busy。
>カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
>新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
>ディスクを同期させます。
これはどんな形ででるんでしょーか ?
PCをリブートしても "Device or resource busy" がでるのは ちと分からない …はい、出ます。
かれこれ、10年ほど前のハードディスクだからですかね?
どんな形ででるのでしょー。画面の右下にポップアップしたりするですか ?
メッセージを読む限り, これはパーティションテーブルの問題に見えるです。
HDDが古いとかじゃなく。
nekoyama_mia による投稿:
fsck(なぜ頭にe2がつくのでしょう?)
fsckはファイルシステムのチェックと修復です。
詳しくは man fsck あるいは man e2fsck でどーぞ。
ソレが日本語じゃないないけど日本語で読みたい場合は sudo aptitude install manpages-ja でインストールできるです。
nekoyama_mia による投稿:
ハードディスクはマウントされませんでした。
自動ではマウントされません。書いたとおりです。
RxOrca による投稿:
fsckが終わればマウントして確認ってことになるです。
コード:
gnome-mount -d /dev/sdb1
んで, 結局メッセージはでなくなったんでしょーか ?
それともまだでる ?
PCをリブートしても, fsckを行っても, それでも出るのなら, 最悪パーティションを切り直すことになるカモです。
nekoyama_mia による投稿:
これはKNOPPIXについてでしょうか?
KNOPPIXについてゆってる訳ではなく, ユーザー権限でディスクにアクセスするためのいくつかの方法を書いたです。
オフライン