
Ubuntu日本語フォーラム

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お世話になります。
MacBook Pro にて、今まで MacOSX と Ubuntu11.10 をデュアルブートにしていましたが、今回必要に迫られて、Windows を入れてトリプルブート環境を構築しようとしています。
ところが、以前、Pro を購入した時にトリプルブート環境を構築したときはすんなり出来たのですが、今回改めてやってみるとなぜか上手くいきません。
どこに原因があるのかはっきり分からないため、お知恵を拝借させて頂けると幸いです。
現在のパーティションの状況
#1 EFI (200MB)
#2 SnowLeopard (50GB)
#3 Ubuntu / (210GB)
#4 WindowsXP (210GB)
#5 Linux swap (30GB)
最初にやってみた方法。
1. ディスクユーティリティで OSX を 50GB に縮小。
2. 同じくディスクユーティリティにて、Ubuntu 用に 210GB(HFS+)、XP 用に210GB(FAT32)、swap に30GB(HFS+)でパーティション作成。
3. システム設定から起動ディスクを XP の CD にして再起動、#4 にインストール(成功)。
4. 同じく、Ubuntu の CD に替えて、#3 にインストール(成功)。
起動テストをすると、OSX と Ubuntu は起動するが、なぜか、XP が起動しない。
XP を起動しようとすると、GRUB の画面になってしまう。やむを得ずそこから XP を選択すると、一瞬 XP のロゴが出たあとブルースクリーンになり、瞬時にマシンが再起動してします。
GRUB のインストール先はデフォルト(sda) でも、sda3 でも同じ状況。
インストール CD の起動は、システム設定から起動ディスクを選択する方法でも、Option キー又は C キーでも状況は同じ。
XP をインストールし直すと、今度は Ubuntu が起動しなくなる。
上記が何度やってもダメなので、Ubuntu からやってみる。
1. ディスクユーティリティで OSX を 50GB に縮小。これは上記ですでにやっていることなので、改めてはしていない。
2. Ubuntu の LiveCD から GParted を起動させ、#3、#4、#5 のパーティションを全て FAT32 で作成。
3. XP の CD から起動し、#4 にインストール(失敗、たまに成功)。
4.Ubuntu の CD から #3 にインストール(成功)。
Ubuntu インストール後、改めて XP を #4 にインストールを試みるが成功しない(disk error になってしまう)。
XP のインストールがたまに成功してその後 Ubuntu をインストールすると、最初にやってみた方法と状況が同じになる。
と言った状況で、とても困っております。
思い当たる点、アドバイス頂けると幸いです。
オフライン
http://d.hatena.ne.jp/NeoCat/20080420
こちらを参考に boot.ini を確認してみてはいかがでしょうか。
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udooon さん
ありがとうございます。
最初に書き忘れましたが、boot.ini の問題ではありませんでした。
オフライン
こちらの
http://www.ne.jp/asahi/open/gallery/intelmac3boot/intelmac3boot.htm
11.Windows Vistaの修復
はどうでしょうか。
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#3にWindows XP、#4にUbuntuを、順序はWindows XPを先にインストールしてみてはどうでしょうか。
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udooon さん、ありがとうございます。
XP なので、少し読み替えて試してみましたがダメでした。
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3988 さん、ありがとうございます。
試してみましたが、やはりダメでした。
少し調べてみたところ、Windows をインストールするパーティションは 4 番目である必要があるようです。
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Windows XPの32bit版はUEFIからのGPT形式ディスクからのブートに対応していないようですが、使用しているWindows XPは64bit版でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB
Windows XPのUEFI対応がどうなっているのか詳細分かりませんが、
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=12744
のトピックが参考になるかも知れません。
まず、決めるべきはUEFIからのブートとするか、BIOSエミュレーションでのブートとするかかと思いますが、現在はUEFIからのブートを目指しているという理解でよろしいでしょうか。
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hmatsue さん
また、ご面倒をお掛けしております。
手持ちの WindowsXP は 32bit sp3 です。
まず、決めるべきはUEFIからのブートとするか、BIOSエミュレーションでのブートとするかかと思いますが、現在はUEFIからのブートを目指しているという理解でよろしいでしょうか。
えぇと、これについては特にこだわってはいません。
あと、その辺が自分なりにきちんと理解されてない部分もあったりしますが(汗
オフライン
Windows XPが32bit版である場合、どうもUEFIではシステム起動できないらしいので、
GPTなディスクをHybrid MBR化するか、MBRテーブル形式(という呼び方でよいのかしら)でディスクをフォーマットしなおすかする必要があるかと思います。が、MBRテーブル方式の場合は、Mac OS Xを起動させられるのか、という点に不安があります。Hybrid MBR化の例として(以下、Mac OS Xは消さない前提です)、
前側4つ目までのパーティション(3つ目?)に、Ubuntuをインストールし、
gdiskで、ディスクをHybrid MBR化し、
前側4つ目までのパーティションで空いているところ(4つ目?)に、Windowsをインストールし、
rEFItで各OSの起動選択をする、
というのでどうでしょうか。
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hmatsue さん、ありがとうございます。
前にトリプルブート構成にしたときは、特別なことは何もせずにすべて起動していたのですが…。
もしかしたら、Ubuntu のバージョンに関係あるとかはないですかね。
取り敢えず、帰宅したら試してみます。
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hmatsue さん
gdisk の扱い方を間違ってしまったようで、HDD の内容をすべてすっ飛ばしてしまいました。
バックアップを取ってあるので、取り敢えずは大丈夫です。
一番最初の投稿がかなり分かりにくかったかも知れませんが、現状、MacOSX と WindowsXP(32bit) のデュアルブート及び、MacOSX と Ubuntu のデュアルブートは出来ていて、それをトリプルブート環境にしようとすると問題が発生してしまう状況です。
XP を #4のパーティション(#4以外は起動できない)にインストール後、起動テストでは Mac も XP も普通に起動します。
が、そこに Ubuntu をインストール(#3) すると、XP が起動できなくなり、Mac と Ubuntu のデュアルブートになってしまいます。
最初、GRUB のインストール先を /dev/sda(デフォルト) でやってその状態だったので、/dev/sda3 に変えてやってみたのですが、やはり同じ症状でした。
rEFIt で XP を選択すると、なぜか GRUB のOS 選択画面になってしまい、XP を選択すると起動ロゴが表示されたのち一瞬ブルースクリーンになって、マシンの再起動がかかってしまいます。
インストールの順序を、先に Ubuntu、あとから XP にすると、今度は Ubuntu が起動できなくなります。
Ubuntu インストール後、Mac、Ubuntu 両方起動するが、XP をインストールすると今度は Mac と XP のデュアルブートに…。
rEFIt で Ubuntu を選択することは出来るが、起動は出来ない状態です。
以前にトリプルブートを実行していたときは、9.10 か 10.04 を使っていて、その当時は 3 つとも普通に起動していたんですよね…。
古いバージョンでも一度試してみた方が良いでしょうか。
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petitbootangさん による投稿:
XP を選択すると起動ロゴが表示されたのち一瞬ブルースクリーンになって、マシンの再起動がかかってしまいます。
この時下記にあるように、修復したりはできないでしょうか。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10086387?start=0&tstart=0
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udooon さん、ありがとうございます。
実は修復については何度か試してみているのですが、上手くいきません。
セーフモードでも起動せず再起動がかかってしまいますし、インストール CD からの修復ではログオンすべき Windows が見つかりません。
何故なら、Ubuntu をインストールして XP が起動しなくなった時点で、CD からは不明なパーティションと認識されてしまっているからです。
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http://limesoul.com/documentation/tips/ubuntu/triple_boot_macbook_pro_with_ubuntu_11_10_japanese.html
こちらに、ubuntu 11.10 が mbr の書き換えに失敗するみたいなことが書いてありますが
参考になりますでしょうか。
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udooon さん、ありがとうございます。
あとで確認してみます。
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udooonさんが御紹介下さったブログに、実際にどのような状態になるのか示されていますね。
なんとなくイメージしていたのと同じ状況になっているっぽいです。
つまりは、Ubuntuが(どのような条件下でなのか、バージョンにより挙動が異なるのか、詳細は不明ですが)Hybrid MBRのテーブル情報を壊してしまうようです。
可能性のひとつとしては、
ディスク先頭や、パーティション間に未割り当ての領域があるとおかしくなるとか、
Ubuntuのパーティショニングツールのバージョンが変わって挙動がかわったとか、
が考えられますが。。
Hybrid MBRはMicrosoft独自拡張という話もあるようなので、このあたりの実装をどうするかは難しいものがあるのかもですね。
ともあれ、対象としては、以下が考えられるかと思います。
1. 最初に提案した方法ですが、gdiskやsfdiskでUbuntuインストール後にHybrid MBR化する(正しく設定すればこの方法でもいけるはずだと期待します)
2. 上記ブログの方法をとる。すなわち、先にWindowsをインストールし、Ubuntuをインストールした後に、Hybrid MBRのパーティションテーブルを作り直す
3. Ubuntu 10.04ならMBRパーティションテーブルを破壊しないのかも知れないので、10.04をインストールしてからアップグレードを繰り返す
オフライン
アドバイスいただいた皆様、どうもありがとうございました。
私の環境では、下記の方法ではうまく行きませんでした。
http://limesoul.com/documentation/tips/ubuntu/triple_boot_macbook_pro_with_ubuntu_11_10_japanese.html
もう少し調べてみたところ、11.10 の gparted(或いはインストーラ) は、MBR を書き換えてしまうことが分かりました。
ちょっと安易な方法ではありますが、あらかじめ MBR を保存しておいて書き戻すことで、Mac、Win、Ubuntu のマルチブートを成功させることが出来ました。
手順
1. MacOSX を縮小後、XP を #4 にインストール。
2. MacOSX を起動し、端末から、sudo dd if=/dev/disk0 of=windows.mbr bs=512 count=1 として、MBR を保存。
3. Ubuntu を #3 にインストール。GRUB のインストール先は、MBR でも パーティションのブートセクタでも、どちらでも OK 。
4. マシン再起動後、再び Ubuntu を起動させ、端末から、sudo dd if=windows.mbr of=/dev/sda を実行。
以上で問題なくトリプルブートになりました。
上記の 4. は、Mac の端末からも可能かも知れませんが、私の環境では device busy となってしまい上手くいきませんでした。
他にもやってみたことがあるので、あとで書きます。
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