
Ubuntu日本語フォーラム

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2月6日、全プラットフォームを対象とした
Adobe Readerのセキュリティアップデート
バージョン8.1.2が公開されました。
Ubuntu日本語ローカライズド版での追従予定の
情報などをいただけたら幸いでございます。
インプレスの記事
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/06/18377.html
Adobe セキュリティ情報
http://www.adobe.com/support/security/advisories/apsa08-01.html
オフライン
参考までに。
自己責任で Adbe のサイトから Ver.8.1.2 の deb パッケージをダウンロードして
$sudo dpkg -i AdobeReader_jpn-8.1.2-1.i386.deb
でアップデートしてみました ( セキュリティ Fix なので早くアップデートしたかったので )。
現在のところ問題なく利用できています。
参考情報を提供頂きありがとうございます。
私はもう少々様子を見てみようと思います。
オフライン
追加の参考情報です。
IBM のサイトにわかりやすく今回の脆弱性の解説がされています。
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/adobe_reader_acrobat_283.html
どうやらもっとも深刻なのはバッファーオーバーフローと JavaScript の不適切な実装のようです。どちらも不正な PDF ファイルを閲覧させることで『リモートから任意のコードを実行させることが可能』なようです。
至急 Adobe Reader を 8.1.2 にバージョンアップすることが理想ですが、それがすぐにできない場合は以下の設定を行い、以下の行動をとることが勧められています。
1.AdobeReader の JavaScript を off にする
攻撃コードの実行を防ぎます。
2.迂闊に PDF ファイルを開かない。
攻撃コードの実行を防ぎます。
また PDF ファイルはリモートのものもローカルのものも、信頼できるファイル以外は安易に開かないようにしてください。
3.ブラウザで PDF を開かないように設定する。
ブラウザで PDF を開く設定にしていると、ワンクリックで攻撃されてしまう可能性があります。
セキュリティホールmemo の小嶋先生も追跡されていますので、そちらもあわせて追跡することをおすすめします。
# Adobe Reader は通常のリポジトリに入っていないので、どう対処するんでしょうね。
# 日本語版セットアップヘルパで簡単にアップデートできると、楽なんですけどね。
# それと Adobe の日本語サイトにリリースノートが見当たらないのはなんででしょう?
追加の参考情報をありがとうございます。
対策を実行し、アップデートまで備えようと思います。
今後もセキュリティ情報の追跡を強化し、トラブル防止に努めていきます。
ちなみに前回のアップデートはメインメニューからの選択でインストーラが
立ち上がるようにするという対応でした。
オフライン
Adobe Reader 8.1.2インストーラがアップデートでインストールされ、
無事にバージョンアップされていることを確認しました。
ご対応いただきありがとうございました。
オフライン