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#1 2012-03-31 03:34:36

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

WindowsVistaと11.10の両立について

ノートパソコンで使用することを考えております。
憧れのリナックスが、ようやく使えるようになり、嬉しくてたまらないのですが、慣れぬゆえ、お教えください。

128GBのSSD内蔵のノートパソコンで、パーティションを切ったりするのは避けたいのです。

今後は基本はubuntuで、運用したいので、仮想マシンというのもどうかなと思っております。
したがって、CF8GBにOSをインストールして、切り替えるというのを考えています。

11.10を選んだのは、同梱されているソフト、特に、LibreOfficeが気に入ったからです。あとデスクトップのレイアウトも。
CDの起動ディスクから、インストール手続きにしたがって、CFカードが割り当てられたドライブ名を指定すれば、
WindowsVistaに影響なく、インストール可能でしょうか?

電源投入後に、起動ドライブ画面がでますが、HDD(SSD)、光学ドライブ。フロッピードライブ、USB、ネットの
アイコンは確認できますが、ハードディスクに「e」の文字がつけられたのが、おそらくCFやSDカードからの起動のように思います。
それでいいのでしょうか?

ちなみに、USBを起動ドライブとするソフトが紹介されていましが、これでのubuntu11.10ダウンロードは日本語セットが含まれず、これで起動しても
11.10、10.04いずれも日本語の入力ができませんでした(システムの設定で言語を指定し、ibusにもしたのですが…)

とりとめなくて申し訳ありませんが、windowsをぶっ壊す勇気がない(というかおそらくなくなると困る)のでよろしくお願いいたします。

オフライン

 

#2 2012-03-31 03:38:03

ubuntu9090
メンバ
登録日: 2012-02-22

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

windowsをぶっ壊す勇気がないって僕もでしたぴょん!
windowsをぶっ壊さずに ubuntuをいれてちょっと遊んでみるのに最適なソフトがあります
wubiというソフトです

http://www.ubuntu.com/download/ubuntu/windows-installer
↑のURLです
このソフトは ぼくとubuntuの出会いのきっかけを作ってくれたソフトです
アンインストールも簡単なのでぜひ やってみてください!

オフライン

 

#3 2012-03-31 03:44:43

ubuntu9090
メンバ
登録日: 2012-02-22

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

あと ここで教えてもらったんですが 
http://neosmart.net/EasyBCD/
というソフトもあります!windowsにインストールしたら 簡単にデュアルブートできるってやつです!
ちなみに 僕もvistaつかってますよ!

あと
>>>USBを起動ドライブとするソフトが紹介されていましが、これでのubuntu11.10ダウンロードは日本語セットが含まれず、これで起動しても
11.10、10.04いずれも日本語の入力ができませんでした

日本語版のISOファイルもありますよ
これなら 何もしなくても 日本語環境が整っています
あと ibusインストールしたら ログアウトしないと 反映されなかったと思います
なのでliveUSBで起動してたら 再ログインできないですよね

http://www.linuxliveusb.com/
ubuntu japan のサイトで日本語版のISOファイルがあると思うので それを これでやってみてください!
頑張ってね

オフライン

 

#4 2012-03-31 04:02:36

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

ubuntu9090サマ

こんなに素早い(夜遅く?あるいは朝早く?)反応ありがとうございます。

まず、試用というレベルでは、すでに、CDやUSBでの起動で試しました。実際に、実にスマートなん感じで、
Windowsを「使わされてきた」という長年の溜飲を下げるに十二分です。
とにかく、ubuntuは気に入っています。必要なソフトがパッケージされてるっての、知らなかったです。
こんなに便利なものかって、本当に思います。

CD起動のままでもいいのですけど、やっぱり5分以上待たされるのは苦痛です。
USBだと、時間の問題は少ない(但し、日本語化の課題もある)けど、
メモリーを突き刺したまま、ってのはノーパソの場合には、すごく抵抗があります。


次回ログインから反映というのも理解してましたが、再起動ではダメだったのですね。
日本語環境については、この日本語フォーラムのISOでないとうまくいかないみたいです。

デュアルブートについては、さまざまな方法があるようですが、ご紹介いただいたものや
仮想マシンの場合、Windowsの上に成り立っている、というのが気に入らないところです。

根本的に、Windowsの挙動を信用していないので、システム的に分離したいのです。

あと、すみません、できればフリー・ソフトがいいので(汗…)

ということで、当初の、

CFカードをドライブとして、BIOSレベルでのデュアルブートで大丈夫か、という点につきましては
いかがでしょうか?

オフライン

 

#5 2012-03-31 09:15:10

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

あまりに初歩的すぎる質問で、申し訳ありません。

自分なりにさらに調べてみました。

使用中のPCのBIOSの設定では、SDカード(SDHCは不可)からのブートが可能とあります。
もっともMSDOSのブートとなっているので、Ubuntuにも当てはまるかは分かりません。

逆に言えば、カードスロットルに差し込んだCFからの起動は不可のようです。

そうすると、SDカード(2G)に起動のシステムをいれ、残りのOSをCFに入れた構成で臨むことになりますが、

①このような形は可能でしょうか?

②その場合、CDから起動したUbuntuでインストールするとしたらどうすればいいでしょうか?

③Ubuntuの起動後、SDカードをはずすことは可能でしょうか?

とにかく、使用後3年を超えた内蔵SSDにはOSを置きたくないのです、よろしくお願いいたします。

オフライン

 

#6 2012-03-31 12:50:08

hellfire
メンバ
From: 日本/神奈川県
登録日: 2006-11-21

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

ss25 様へ.

ss25 による投稿:

そうすると、SDカード(2G)に起動のシステムをいれ、残りのOSをCFに入れた構成で臨むことになりますが、
①このような形は可能でしょうか?
②その場合、CDから起動したUbuntuでインストールするとしたらどうすればいいでしょうか?

パーティションを分けてインストールすればできるかもしれません.
最悪,BIOS から起動可能という SD カードに /boot を割り当てる必要があると思います.


ss25 による投稿:

③Ubuntuの起動後、SDカードをはずすことは可能でしょうか?

冷静に考えてみてください.
SD カードに割り当てたパーティションによっては大丈夫かもしれませんが,
システムが不安定になります.それを解決できる自信はありますか?


ss25 様が今回やろうとしていることは,非常にトリッキーな方法です.
自らを初心者を名乗っている以上,まずシンプルな構成で慣れて戴いた方が宜しいかと思われます.
私個人としては wubi でのインストールをオススメします.
ちなみに wubi は,保存領域が Windows に依存してしまう形になりますが,
それ以外は Windows に依存しません.

オフライン

 

#7 2012-03-31 13:19:34

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

hellfire様

適切なご教示ありがとうございます。

特に(3)の点は、おっしゃるとおりですよね。
SDカードのストレージから読み書きするにはカードリーダをあてれば足りることでした。


やはり、ノーマルに
CD起動→USBメモリーにパーテションとフォーマット→インストール、

の手順を踏んでやってみようと思います。

ただ、ノートパソコンでUSBメモリを差しっぱなしで運用するのは、破損などのリスクが伴うと思っています。
USBHDDはなおさらです。だからそれは松籟の課題ということで…

で、上記USBへのインストール直前で、4.3GBの容量が必要とのメッセージが出ました。
手持ちで、未使用のUSBが2GBまでのしかないので、そこで中断です。

もしこれが2GBまで抑えられたら、SDインストールの希望が出てきます。

そこで新たな質問です。


(4)イメージCDが1枚で済んでるってことは、USB等へのインストールも、2GB以下にするのは不可能ですか?

ないしは、4GBとか6GBの無印SDがあったような気もするのです(探すのは大変?)が、これは
このフォーラムの趣旨からはずれますので控えます。

オフライン

 

#8 2012-03-31 13:35:18

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

hellfire様 

読み返してみて、可愛げない返事だなと思って反省しています。

wubiは確かに楽そうですが、そのご忠告によらないのは、
最初に書いたように、内蔵SSDが「いつ壊れても文句が言えない」(笑)年数に達しているからです。
だから、システムをSSDに置きたくないし、なるべくSSDの使用を避けて、Windowsの使用環境を維持したいとも思っています。

それが、別ドライブにシステムを置きたいということです。というか、そのことがUbuntu導入の1つの理由でもあります。

以上よろしくお願いいたします。

オフライン

 

#9 2012-03-31 13:43:47

bybywin
メンバ
From: 日本国群馬県
登録日: 2011-04-22

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

初心者でUbuntu Linux のインストールとアンインストール後に本体の
Windows が動かなくなったトラブルが発生しているようです。

私は8000円の中古ノートパソコンを購入してUbuntuをインストール
して運用してます。
ネットワークの勉強にもなり、快調です。

オフライン

 

#10 2012-03-31 16:53:48

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

bybywin様

貴重なご指摘ありがとうございます。

要するに、MBRを、GRUBが書き換えてしまうということが、Winが起動しないトラブルの大きな要因のようですが、
同一物理ディスクではなく、USBデバイスにインストールした場合には、GRUBは、USBに書き込まれるので、もとの
SSD(HDD)に書き込んであるMBRには、なんら変更がないと理解するのですが、いかがでしょうか?

オフライン

 

#11 2012-04-01 14:17:03

jackalope
メンバ
登録日: 2009-01-01

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

>(4)イメージCDが1枚で済んでるってことは、USB等へのインストールも、2GB以下にするのは不可能ですか?
イメージCDがLive-CDの事であれば、通常インストールしたシステムとLive-CDのシステムとは別物ですので、通常のインストールではお望みの物は不可能です。

現状でUbuntuを使う選択肢:

1.2GBのSDカードでスタートアップディスクの作成---不可--->2GBのUSBにスタートアップディスクの作成
       |
      可
       |
SDカードから起動---不可---2GBのUSBにスタートアップディスクの作成
       |
      可
       |
SDカードを使う(Live-CDの環境をSDカードで実現)

2.SDカードから起動が可能で、インストーラーがSD、CFカードを認識するのであれば、SDカードにboot、home、swap、CFカードに/のパーティションを設定で通常のインストール。

3.起動後SDカードを取り外したいのであれば、CFカードに/とswapで、SDカードは起動ディスクにします。

オフライン

 

#12 2012-04-01 14:50:17

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

jackalope様

ありがとうございます。ubuntu11.10 は、使用してみて、その使いやすさ、洗練されたGUIに感銘を受けています。とくにLOが直ぐに使えるのがありがたい限りです。他の軽量なLinuxに比べて、ブラウジングも快適で、日常業務はもうこれですませられるだろうと思っています。


(1)ご教示いただいた、2ないし3、特に3の方法を試したいと思っております。swapは、CFにやらせた方が、SDよりも高速のはずだからでもあります。
この場合、インストール前に、Gpartedで、これらパーテーションを切るってことなんでしょうか? ないしは、その後のインストールのところで、設定するということなのでしょうか? インストールに際して、コマンドで打ち込むということでしょうか?それとも、一旦、SSDにインストール後に、新たにパーテーションを設定して、ファイルごと移動させるということでしょうか?

具体的な手順をお教えいただけると幸いです。


(2)minimal install なるiso を入手してやってみたのですが、インストールの導入画面で、最低5GBは必要というダイアログが出たので、諦めました。この最小インストール、11.10については、日本語版での導入実績をネット上で確認できなかったのですが、やはり、「最小」とは、メモリの消費だけの問題で、システムのサイズを節約するものではないのですか?それから、これは結局、CUIバージョンなのでしょうか?CUIだと、なんかつらいので、はやり(1)にしようと思いますが、そうではなくて、単にパッケージソフトととかが限定されているだけなら、むしろ(1)よりも、楽な気がしますが、どうでしょうか?



 

オフライン

 

#13 2012-04-01 15:20:41

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

済みません。

ttp://shiroichi.sakura.ne.jp/2011/10/20111029ubuntu/

(リンクを貼っていいのかどうか分からないので、hだけはずします)


には、詳細に11.10のインストールが書いてあって、参考にさせていただいていますが、

そこでは、インストールに際して、/ とスワップの設定ができるように書いてありますので、

あらかじめパーテーションを作っておいた、SD、CFのそれぞれをそれに当てればいいのでしょうか?

ただ、boot と home については、記載がないように思います。これは、どうやって指定すればいいのでしょうか?

boot 部分がインストールされているのが、起動ディスクになるという理解でよろしいですか? homeも必要ですか?

オフライン

 

#14 2012-04-02 11:32:57

jackalope
メンバ
登録日: 2009-01-01

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

選択肢の2と3はSDカードからの起動が可能の場合ですので、確認しないで作業をしても起動が不可の時は無駄な作業になります。

パーティション操作はインストール中に行えばいいので事前に準備する必要はありません。
操作はインストーラーに依存しますが、ディスク選択==>領域確保==>ファイルシステム、マウントポイントの指定などで/、boot、homeなどすべて同じです。
私はLive-CDのインストーラーを使いませんので分かりませんが、3の選択であればパーティショニングは/とswapだけのインストーラー任せの選択があると思います。

#11の起動ディスクの意味は、Ubuntu(kernel+initrd)を起動させる物で、bootにインストールされるファイルで必要な物だけと、ブートローダー関係を入れます。

homeの件、bootパーティションに必要な最低容量は100MB程度です。
少ないディスク容量を有効に使うためにhomeなどのパーティションを設定したほうがいいでしょう。
SDカードにbootのパーティションを設定してインストールすれば、起動後取り外すとbootにアクセスできません。
kernelとgrubを操作しなければ問題なさそうな気もしますが、どうなるか分かりません。
よければ試して報告して下さい。

通常最小インストールと言えば、システムが起動する必要最小限の構成を意味すると思いますので、GUIはインストールされません。
Live-CDのインストーラーでは、この様なインストールはできません。

オフライン

 

#15 2012-04-02 17:36:07

ss25
メンバ
登録日: 2012-03-31

Re: WindowsVistaと11.10の両立について

【解決済み】

jackalope様

懇切なご教示に感謝いたします。

まとめますと、
SDカードからのブートができる機種であれば(最近のはSDHCからも可能なのかもしれませんが…)、
LiveCDからのインストールを実施し、\とSwapを、他のドライブ(例えばCFカード)に指定し、残りのシステムをSDに入れるという
形でのインストール(パーテーション・フォーマット経由)で、何とかSD<2GBの制限をクリアー出来そうだとのこと、
このように理解いたしました。


ただ、全く別の(プリミティブな)形で、解決策を見出しましたので、ご報告します。せっかく、貴重なお時間を割いていただいて、
皆様のご指導を仰いだのに、本当に申し訳なく思っております。


要するに、SSD(HDD)にシステムを入れない場合には、USBストレージへのインストールが一般的なわけですが、
それを避けて、SDやCFにこだわったのは、USBメモリーでは「出っ張る」からです。
机の上での作業などでも、ノートに突き差したUSBメモリーは、何かの拍子に折れそうな感じがして、避けたいと思っていたのです。

でも、発想の転換で、「じゃあ出っ張らなければいいのでは」、と考えるに至り、USBメモリーで「出っ張らない」タイプのを見つけました。

これにも2通りあって、マイクロSDHCカードを入れて(交換できる)タイプのものと、そもそもがメモリータイプのものがあり、
前者は、Ubuntuの運用に使用して、熱で壊れたとの記述にも接しました。

したがって、今回、ストレージを交換できないタイプのもの(16GB)を入手し、インストールしてみるつもりです。

ただし、USBもSDと同様に、通常は大量ないし大サイズのファイルなどの追加的なストレージとしての利用が前提であって、
OSのシステムのように頻繁に書き込み・読みだしを繰り返すデバイスとして適切かどうかは分からない訳で、
特に小型であれば、熱による劣化・エラー等が心配ですが、しばらくこれでやってみることとします。

ということで、いろいろ他の方にも、ご指導いただきながら、結論的には、かなり違う方向になってしまいました。

ただ、これを機会に、いろいろと学ぶことができました。
ここに、コメントをいただいたすべての方々、ならびに、温かく見守っていて下さった方々に、お詫びかたがた、
お礼を申し上げます。

本来なら、USBでの運用が確立してから、ここに書き込むべきだったかもしれませんが、入手から運用までは
まだ時間がかかると思いますので、これにてとりあえず、このトピックとしては閉じさせていただきます。

おそらく、またいろいろとお騒がせするかと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
MBRとGRUBの関係については、特に自信がありません。

また、小型USBによる弊害などがはっきりした時には、共有するべき情報として書きこむかもしれません。

ありがとうございました。

オフライン

 

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