
Ubuntu日本語フォーラム

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私は先日AcerのIconia Tab W500を購入しました。
そしてこのタブレットPCでUbuntuを試しに使ってみようと思い、
BIOSの設定画面からブートの優先順位で「USB CDROM」を1番に設定し、
外付けのDVD-ROMドライブにUbuntu 11.10のLive-CDを入れて
再起動したところ、なんとタブレットPCが文鎮化してしまいました。
(タブレットPCはメーカーに修理を依頼しました)
そこでマニュアルを見たところ、リカバリーDVDを起動する際には
外付けのDVD-ROMドライブはセルフパワータイプのものでないと
いけないと記載してありました。
ちなみにその時私が使用したDVD-ROMドライブは
Logitec のLDR-PME8U2LRDという製品でバスパワータイプのものでした。
そこで質問です。
AcerのIconia Tab W500にUbuntuも含めた他のOSを
外付けのDVD-ROMドライブからインストールする際には
リカバリーと同様にセルフパワータイプのものでないと
いけないのでしょうか?
また仮にそうであるとするならば、バスパワータイプのDVD-ROMドライブでも
ELECOMのU2H-EG4SBKのようなACアダプタ付きUSBハブを介して
セルフパワーモードで使用することで他OSのインストールや
リカバリーを問題なく行えるのでしょうか?
それともやはりDVD-ROMドライブは
セルフパワータイプでなければいけないのでしょうか?
あるいはDVD-ROMドライブからの起動は諦めて
USBメモリーやSD-CARDなどのメディアに
OSのイメージファイルを書き込んで
そこから起動しなければいけないのでしょうか?
(ttp://gh2103.blogspot.jp/2011/10/windows8-dpiconia-tab-w500.html)
はたまたそれでも駄目で潔くWUBIでインストールするしか
道は残されていないのでしょうか?
私の希望としてはACアダプタ付きUSBハブを介した
バスパワータイプのDVD-ROMドライブから
Ubuntu 11.10のLive-CDを起動して
このタブレットPCでUbuntuライフを満喫したいので
どなたか知識のある方がいらっしゃれば
大変お手数ですがご回答の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
以上
オフライン
unkoman による投稿:
AcerのIconia Tab W500にUbuntuも含めた他のOSを、外付けのDVD-ROMドライブからインストールする際には、リカバリーと同様にセルフパワータイプのものでないといけないのでしょうか?
マニュアルに、リカバリーDVDを起動する際には、外付けのDVD-ROMドライブはセルフパワータイプのものでないといけないと記載してあのなら、UbuntuのCDでのインストールも同じでしょう。
unkoman による投稿:
私の希望としてはACアダプタ付きUSBハブを介したバスパワータイプのDVD-ROMドライブからUbuntu 11.10のLive-CDを起動
普通できる思いますが、確認取れませんので、自己責任でやってみては?
ただ、Iconia Tab W500のシステム自体が、最近のものの様なので、Ubuntu11.10が十分対応できているのかは分かりませんし、スペック的に、インストールできたとしても、希望する使い勝手が実現するのかは分かりません。
オフライン
セルフパワータイプとバスパワータイプの違いというのは動作電力の違いだけだと思います。
PCがセルフパワータイプを要求しているということは、PC(USB端子)にドライブする電力の能力が無いということでしょう。
また、USBバスパワードライブといえどもPCのUSB能力が満足するとは一概には言えません。平均は満足するがピークはダメ、というのもあり得ます。
さらに、別途電源供給のUSBハブを利用してもポートごと電力制限(保護)があるためポート単位ではUSB出力電力が規格以上にアップすることにはなりません。
USBバスパワータイプのドライブで電力供給をアップする方法として、よく使われるのが、PC-USB側二股のケーブルです。つまり、USBx2の電力が供給できます。
普通ならば、そういうケーブルが付属しているはずです。
いつも「Ubuntu 11.10のLive-CDを起動して」使うのであれば、USBメモリーにCDイメージでインストールして利用するのがベストでしょう。起動も早いし、動作中もCDアクセスの「間」が生じることがありません。
linuxの*.isoファイルをUSBメモリーにCDイメージでインストールできる「Universal USB Installer」がいくつか公開されているので(いずれもフリー)、それを利用すればCD/DVDドライブは不要です。
ただし、そのPCがUSB起動に対応していないといけませんが、最近購入であれば対応していると思います。
オフライン
皆様ご回答ありがとうございます。
si による投稿:
マニュアルに、リカバリーDVDを起動する際には、外付けのDVD-ROMドライブはセルフパワータイプのものでないといけないと記載してあのなら、UbuntuのCDでのインストールも同じでしょう。
やはりそうなんですね。
si による投稿:
普通できる思いますが、確認取れませんので、自己責任でやってみては?
ACアダプタ付きのUSBハブを家電量販店で購入した時に
念のために店員に確認を取ったところ、大丈夫とのことでしたので
私もそう思いますが再び文鎮化する事態だけは避けたいので
質問致しました。
si による投稿:
ただ、Iconia Tab W500のシステム自体が、最近のものの様なので、Ubuntu11.10が十分対応できているのかは分かりませんし、スペック的に、インストールできたとしても、希望する使い勝手が実現するのかは分かりません。
齧りかけのリンゴが目印の某タブレットの様に
本体をグリグリ回転させる予定は今のところなく、
小型のキーボードを接続して使おうと思っているので
普通のPCと同程度の使い勝手であれば問題ありません。
angkor_h による投稿:
また、USBバスパワードライブといえどもPCのUSB能力が満足するとは一概には言えません。平均は満足するがピークはダメ、というのもあり得ます。
さらに、別途電源供給のUSBハブを利用してもポートごと電力制限(保護)があるためポート単位ではUSB出力電力が規格以上にアップすることにはなりません。
私が使用したDVDドライブの消費電力がメーカーのサイトに載っていました。
・ACアダプタ使用時 :AC100V±10% 50/60Hz
それとACアダプタ付きのUSBハブの消費可能電力は以下の通りです。
・(セルフパワー時)接続する機器の消費電流が4ポート合計の消費電流が2000mA以内で使用可能です。
まず問題なく使用できると思っていますが、再文鎮化を避けるために
DVDドライブからの起動は止めようと思います。
angkor_h による投稿:
USBバスパワータイプのドライブで電力供給をアップする方法として、よく使われるのが、PC-USB側二股のケーブルです。つまり、USBx2の電力が供給できます。
普通ならば、そういうケーブルが付属しているはずです。
そうなんですね。
先述のDVDドライブは本体からUSBの接続端子が延びているだけで
ケーブル類は一切付属していませんでした。
ひょっとするとCDを「挿入」するだけに
コン○ームと同様に薄型のほうが良いだろうという
私の邪な購入(挿入ではなく)動機のためか
普通ではない不通な製品だったのかもしれませんね…orz
angkor_h による投稿:
いつも「Ubuntu 11.10のLive-CDを起動して」使うのであれば、USBメモリーにCDイメージでインストールして利用するのがベストでしょう。起動も早いし、動作中もCDアクセスの「間」が生じることがありません。
タブレットPCにUbuntuをインストールする前提で使い勝手を確認するつもりで
DVDドライブからLive-CDを起動しようとした次第です。
angkor_h による投稿:
linuxの*.isoファイルをUSBメモリーにCDイメージでインストールできる「Universal USB Installer」がいくつか公開されているので(いずれもフリー)、それを利用すればCD/DVDドライブは不要です。
ただし、そのPCがUSB起動に対応していないといけませんが、最近購入であれば対応していると思います。
わざわざソフトウェアまで紹介していただきまして、誠にありがとうございます。
先述の通り再文鎮化だけは何としても避けたいので
ご指摘いただいた通りUSBメモリーから
Live-CDのイメージを書き込んで起動しようと思います。
最後になりましたが迅速なご回答をいただいた皆様方に
再度御礼申し上げます。
サンキューベリマッチョ。
以上
オフライン
某社の回し者ではありませんが、こんな製品もございますよ。
http://buffalo.jp/product/removable-drive/dvd/portable/dvsm-pcs58u2/
めったにBoost線使いませんが、信号ピックアップできなかったパソコンがこれのおかげで
無事CD読み込みできました。
情報鮮度悪くてすみません。
オフライン