
Ubuntu日本語フォーラム

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usbメモリーbootによる、ubuntu11.10は、おかげさまで、今のところは、発熱もなく、安定的に運用しています。作業効率が極めて良いです。WinVistaとの切り替えも全く問題ないです。バッテリの残量や充電満了時間まで表示されるとは思いませんでした。とてもきめ細かくできています。
ご関係者にはお礼を申し上げます。
様々な設定は、基本的にはGUIで済みました。プリンターだけがリストになかったので、コマンドを打ちましたが、プリンターメーカーのHPに説明が載っていて助かりました。
わたくしのような初心者でも導入できるということで、これはぜひとも周囲にも勧めたいと思っています。
ただ、不満は、起動が1分15秒ぐらいかかることで、これはVistaと変わらない程度です。
そこで、lubuntuを試してみようと、ubuntu上で、lubuntu−desk−topを導入したのですが、いちいちログアウト・ログインを繰り返さないとダメだと気づき、アンインストールしました。
問題はそこからです。
①アンイストールしたのに、起動すると最初にパープルバック、ついで、lubuntuのブルーのロゴに、ubuntuのサウンドロゴで、起動します。終了する時にも、lubuntuのロゴとブルーバックで終了します。
もっとも作業中のデスクトップはもちろん、ubuntuです。まあこれだけなら、大したことはないのですけど、見えないところで、何か不都合が生じていると、気持ちが悪い気がします。再度クリーンインストールしなおそうかとも思っていますが、手間を考えると二の足を踏みます。何か対策はありませんでしょうか?
②で、これは、中途半端なやり方だったからいけないのだと思い、今度は、別のメモリーにlubuntuをインストールしました。ちなみに、lubuntu11.10のliveCDは、バグがあって、コマンドを打たないと、インストールできません、ということは、既知の事実なんですね。とにかく、インストールしましたが、その段階で、4時間ちかくかかりました。その事自体、ubuntuの時と比べて異常ですが、インストール後も、起動と終了を何回か繰り返しましたが、常識はずれにソフトなどの立ち上がりが遅いのです。ブラウザーが、数秒から、場合によっては30秒以上かかることもあります。しょっちゅうブラウザがフリーズします。また、終了動作にも問題があるようです。同じ、ハード(Centrino2プロセッサ RAMは3GB)なのに、どうも理解できないのですが、これはバグでしょうか?それとも、usbメモリーを疑ったほうがいいのでしょうか?そんなに読み込み書き出し速度に違いがあるとも思えないのですが…
③なぜ、快適に運用できている、ubuntuをあえて、lubuntuに変えたいかといえば、それは、別にマシンがあって、それがメモリが256MBだからです。これは、lubuntuについては、最低128MBというのが、wikiでの説明なので、それなら大丈夫かとおもい、手始めに、先ほどマシンで試してみた次第です。もし、このような非力なマシンでも、先にubuntuをインストールして、desk−topでlubuntuに、というのは可能でしょうか?
④ちなみに、より軽量の、puppy linuxも試しましたが、やはり、業務の中心として使いたいワープロについて、実用可能なものがプリインストールされておらず、さらにLibere Officeも選べず、 Open Office2.xだけなばかりでなく、その日本語入力も多分、バグによってうまく働かない、ことにより、無理なのです。
以上、長々と書きました、lubuntu関係のことはここでは不適切だとしたら、削除するなどしていただいて構いません。よろしくお願いします。
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質問の趣旨からは外れますが、問3に関して、私は古いパソコン(メモリ768MB)に Lubuntu を入れて普段使ってますが、ブラウザを見る程度でもメモリを300MB程度使ってますので、実メモリが256MBではスワップが多く発生してちょっと厳しいように思います。
メモリを512MBまで増設できれば、サブと割り切ればLibere Officeも含めて使えると思います。
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tapaboy様
ありがとうございます。
出来れば、lubuntuのバージョンと、導入条件をお教えいただけませんか? 仮想マシン上とかではないですよね? どのようにインストールされたかも。すみません。
公式HPから直接DLしたのに、いまだに、インストールについて、コマンドでしか起動できないバグが半年近くも放置されているという点で。11.10については、かなり不信を持たざるを得ないのですが…。もう少し前のバージョンで試そうかと考えているところです。
上に書き忘れましたが、3GBRAMの現状のハードで、ubuntuもlubuntuもともに、スワップを設定していません。これは、フラッシュメモリーの耐久性を考えて、そうしております。
よって、lubuntuが、swapなしだと、まともに機能しない、という可能性はありうるのかな、と素人ながらに考えてみたりしています。
ちなみに、導入予定の非力なハードには、HDDインストールを考えていて(逆に言えば、usbブートが正面からはできない)、この場合にはふんだんにswap領域を与えるつもりです。
メモリについては、128MBが最低要件だとする、公式Wikiの記述を信じたいと思っています。
メモリ増設は、入手可能性、相性問題もあり、考えていません。
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自分もwindowsXPとLubuntuとLinuxMintとOpenSUSEのマルチーブートしていますが
Lubuntuでは256+128MB=348MBこのうち8MBグライフイックにとられてます
タスクマネージャを見ると最低で約200MB程度は取られます。
メモリは128MBでは動作しません。
自分はマルチーブートなので各OSからアクセス可能なデーター領域を確保してます。
sda1 WindowsXp
sda2 拡張領域
sda5 Lubuntu11.10
sda6 データー領域(メールデーターやブラウザの設定内容
sda7 OpenSUSE
sda テストOS領域(未領域)
sda8 LinuxMint
sda9 Linux スワップ領域
ちなみにまっさらなHDDに複数のOSをインストールする場合
ubuntuライブCDでパーテーションを各OS分確保
windows系をインストール
そのあとOpenSUSEをインストール
そのあとLinuxMIntをインストール
最後に Lubuntu11.10をインストール(Firoxを追加でインストールしてます。)
ちなみにテストOS領域は新たにリリースされる場合今はLubunt12.04のインストール領域用に確保
こんな使い方する人はまず自分だけだと思っていますが。homoにはデジタル画像データーしか保存してません
各OSインストール時にUSBメモリ等にバックアップしてインストール後に再度戻してます。
ちなみに自分のパソコンはUSB非起動タイプなのですが、どのOSも起動できない場合に備えてWindosというLinuxを緊急用に用意してます。USB起動サポートCDを準備すればUSB非起動タイプでも起動できるので
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https://help.ubuntu.com/community/Lubuntu
とにかく、当初の質問について、ご見識のある方々のご回答を待ちたいと思います。その上で、256MBでまともに動作するかどうか、ご要望があればご報告申し上げます。
メモリについては、例えば1G積んていて、700MB消費していたとして、じゃあ、512MBだったら動作しないかというとそういうものではない、と理解しています。
yasushi04さんの構成は興味深いです。が、スワップは、HDDの先頭近くに置くのが一般だと思いますが、バーテーションの番号とは違うという理解でよろしいでしょうか?
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詳細なマシン構成を記述して頂けると、もっと正確な回答が得られる可能性があります。
①は、そのままでも問題は無いと思いますし、起動・終了画面をUbuntuに戻す方法も存在するとは思いますが、
個人的には再インストールをお勧めしたいところです。
②で使用した別のUSBメモリは、Ubuntu11.10を安定運用しているUSBメモリと同じ製品なのでしょうか?
USBメモリの読み書き性能は各種様々ですので、同一製品でないと単純に比較するには困難です。
Lubuntu11.10についてですが、グラフィカルインストーラ自体が256MBのメモリを要求しているので、
実用レベルとしてはもっと多くのメモリが必要であると認識しています。
下記URLはLubuntu11.10のリリースノートのページです。
https://wiki.ubuntu.com/Lubuntu/ReleaseNotes/OneiricOcelot
ところで「スワップはHDDの先頭近くに置くのが一般」という事を全く知りませんでした。
それどころか、逆にHDDの最後方に置いた方が良いと思い込んでいました。
もし宜しければ、理由を教えて頂けないでしょうか。
それではご確認の程、宜しくお願いします。
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HDDのヘッドの移動からして、なるべく高速でswapを行うためには先頭に近いほうがいいと理解しています。ただ、この点は議論もあるみたいですが、いずれにせよ、これ以上はここではお避けください。
それから、メモリの点についてもご指摘の記述も読んでいますが、liveCDのままでの運用に際しては384MBであることが望ましく、またGUIでのインストールには256MBが必要とあると読めます。それ以上のことは書いていないので、インストールに256MB必要だからつうじょうはもっと必要なんじゃないか、というのは、すくなくとも公式wikiからは読めません。メモリの点についてもこれ以上は本旨からはずれるので、ご遠慮ください。
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①の点は、容易に追試可能だと思うのですが? どなたにも発生していないのでしょうか?
再インストールというのは、かなりの苦痛だし、操作に誤りがあったのならともかく、通常のインストールとアンインストールをかけただけ(のつもりなのかもしれませんが)で、
このような現象になるとすれば、共通の関心になりうると考えている次第です。
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ちなみにLinuxスワップ領域ははじめは3番目においていたのですが、他のあるLinuxを入れたらスワップ領域を見つたのにもかかわらず最後のほうにまたスワップ領域を作ってしまったという落ちがあります。その為自分はLinuxスワップ領域を後ろにしております。
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私は8台のうち1台にLubuntuを入れて運用しています。環境はwindowsVISTAを入れても大丈夫なシロモノです。
(2)の「LubuntuのLiveCDがバグっていて・・・」ということですが、少なくともわたしのところでは、全く正常にインストール・起動しています。
他のPCにLubuntuのLiveCD・LiveUSBでお試しをしても全く問題なくお試しできます。
もう一度、最新のLubuntu11.10.-desktop-i386.iso.658MBをダウンロードし、LiveCDを作り直し、インストールし直して見られてはいかがでしょうか。
ただし当方の環境はUSBブートではありませんので、ご参考までに・・・・
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ss25 さん
①について
Linux の場合、同じバージョンの物を上書きインストールした場合、前回のデータが完全に消去されていないと、実際には上書きされないことがあったような気がします。
一度インストール先のUSBメモリのデータを完全に消すか、一旦他のファイシステムで完全にフォーマットするなどしてから Ubuntu をインストールすれば直るかもしれません。
②について
私もインストール用CDかUSBメモリ(あるいは両方)に問題があるように思います。
③について
やや荒っぽいやり方ですが、サーバ版の ubuntu をまずインストールしてから、ログインし、
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install lubuntu-desktop
とやれば、とりあえず Lubuntu とほぼ同じものになると思います(実用に耐えるかどうかは、やってみないことにはわかりませんが。)。
サーバ版のインストール方法やデスクトップ版とサーバ版の違いなどについては、ちょうど今発売中の「Ubuntu magazine」に詳しく載っています。
低スペックのパソコンをどれだけ実用的に使えるようにするかというのも Linux の醍醐味のひとつですので、ご健闘をお祈りしてます。
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sataomura2様
わたくしもCDドライブの不調を疑いだしています。これはつい最近修理して新品に代えたばかりのものですが、むしろ初期不良を起こしているのかもしれません。
isoデータが正しいかどうかハッシュ値などで調べる方法はご存じないでしょうか?
tapaboy様
毎度ありがとうございます。
①について、紛らわしかったかもしれませんが、ubuntuの入っているUSBを、lubuntuにインストールしなおした訳ではありません。
確かに、同じメディアでインストールする時に、現に前バージョンだけでなく、現バージョンの場合でも、システムを活かすかどうかを聞いてくるので、
そのようなご指摘のことがあるかもしれません。
しかし、①のケースは、あくまでも、ubuntu上で、lubuntu−desktopをインストールしたに過ぎません。②は、したがって、別のUSBです。
②については、自らの側の可能性をすべて尽くした上で伺うべきだったかもしれませんが、インストール・コマンドでのバグがあったことから一気に不信を抱いたのが、そもそもでした。
①については、例えば、アンインストールに際して、途中でシャットダウンしてしまっていたとかの可能性も考えました。そのようなことはなかったと思うのですが。一応、可能性ということで。
で、一旦またインストールして、アンインストールをしなおしてみたのですが、改善していません。
どなたかが「特に問題ないと思うが…」と言っておられましたが、その根拠なしには、「問題ない(だろう)から放置する」ことはできないように思っています。「治す方法があると思うが」という場合の、治す方法をご存じの方が、「特に問題はない」といわれてはじめて、安心できる部類のことと思います。
で、更に、しばらく有効なご教示があるのを待っているのですが、それがなければ、再インストールしかありません。
この場合、tapaboyさんがおっしゃってたことと関連しますが、フォーマットとかをせずに、インストールして、同一バージョンへの書き換えをすると、現象がそのままの可能性があるわけです。lternate版で、コマンドだと、差分をインストールすれば、すでにインストールしたソフトその他の環境を残したままで、なんとかなりそうなのですが、ご教示いただけませんか?
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スワップの件、ご意見ありがとうございます。
う~ん、やっぱり最終目的が③・④に思えますので、PC性能・メモリ搭載量は切り離せない問題に思えます。
利用目的のLibere Officeも、メモリ512MB推奨とされています。
Lubuntuが導入できても、アプリケーションがまともに使えなければ、①・②は本件では無意味に思えます。
それとも③・④については完全に無視して考慮して欲しい、という事でしょうか。
それではご確認の程、宜しくお願いします。
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あ、因みに、一般的にHDDに比べてUSBメモリはアクセス速度(特に書き込み速度)が遅いようです。
起動が遅いのはその為だと思われます。
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【解決済み】
①について、全く別のサイトで、まさに先ほど同種の質問をした人がいて(マルチポストではありません)、それに対して直ちに専門的な解答があり。その解答に従って、解決しました。コマンド2回で済みました。
目に見える不調は大したことがなくて、かつ、現在のところ、うまく行っていたとして、「目に見える不調」が「目に見えない不調」を暗示している可能性があり得るから、①については、解決しておきたかったところです。まさに起動・終了画面の設定が直っていないだけだという、マイナーなバグだということがわかり納得がいきました。
②については、コマンドを打たないとそもそも起動しない点について、今後の同種のトラブルに見舞われた人のために、書いておきます。wikiには書いてあるのですが、気が付きにくいと思うので(実際わたくしは数時間悩みましたので…)。
コマンド入力画面になってから、sudo start lxdm
です。GUIでできるという前提で、すすめていて、冒頭からこういう予想外の自体に接すると、不信感をいだくのはやむをえないように思うのですが。
インストール後の起動の遅さについては、当方のハードの問題と理解しました。
③については、まあ、機会があれば、報告するかもしれません。その場としてここが妥当か、も含めて考えます。
最後に、ここは、初心者「を」サポートする場だと理解しています。初心者が初心者の質問に答えるのが絶対的に間違ってるとまでは思いませんが、同じレベルの間で、「こう思う」「こうなんじゃないか」と言ってみたところで、なんら解決にはつながりません。さらに趣味的な領域で、議論を展開する時間的な余裕もないし、そもそもこの場の趣旨に反します。
ダメだった、ないしはうまくいっている、という情報も、初心者による報告では、知識の裏付けがない以上、確実性再現性にかけることが少なくないように思います。
OSマニアとか、古いパソコンを動かしてみることそれ自体に興味を持っておられるのは、特に引退後の人生で崇高な趣味の一つかとは存じますが、仕事で使っていて、時間を無駄にしたくない場合に、安易にOSをインストールしなおすように助言するのは、よほどの知識の裏付けのない限りは避けるほうが望ましいし、その点についての確信がなければ沈黙を守っていただくのが賢明かと存じます。
今回の①については、初心者の方々において、ご心配など頂いた点は感謝しておりますが、OSの切り替えなどそれ自体にご興味のある方々であれば、それを追試し、再現報告でもいただけたら、より、専門家の関心をひいて解答を迅速に得られ、ひいては、OSをないしアプリケーションの改善につながる端緒となりえたのではないか、と考えるものです。
どうもありがとうございました。
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その1.の結果のリンクを張っておいたり、やり方を書いていただいた方が後々同じことで困った方のために役立つのでは?と思いますので、お願い致します。
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検証していないので流れ的にも非常にアレですが。。
(1)については、plymouthのテーマがインストール時には反映されるよう設定されるが、アンインストール時はケアされないという現象かと思いますので、
sudo update-alternatives --config default.plymouth sudo updat-initramfs -u -k all
で直るかと思います。
もしかしたら、sudo dpkg-reconfigure plymouth-theme-ubuntu-logoだけで両方実行するのと同じ効果が得られるかも?
それはさておき。
複数の話題をひとつのトピックに詰め込むと流れが非常に見辛くなってしまい、
状況の誤認、情報の見落とし、それに伴う同じやりとりの繰り返し、などが懸念されます。
次回からは問題とする現象、事象毎にトピックをわけていただいた方が議論がスムーズに進むのではないかと思います。
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array様
それはたしかにもっともな話と思ってはいたのですが、なにぶん、自分できちんと理解していないことをここで転載するのははばかられました。(②については、wikiの公式のサイトからの転用なので問題ないという判断です)。実際にネット上には、さまざまな情報が溢れており、かならずしも正しくないことが少なくないことを実感しておりましたので。
で、コマンドの意味を、ようやく理解して、今、ここに載せようと思ったところでした。
全く、hmatsueさんのコマンドそのものです。つまり、ブーティングの起動画面等をも規定するplymouthのパラメーターが、disktop導入で書き換えられたのが、アンインストール後もそのままになっているのを、またもとに戻すということです。パラメーターは0から2に変更するのが、実際の画面でしたが、それは場合によっては違うかもしれませんが、どれを選べばいいか、素人的にもすぐにわかるかと思います。このplymouthコマンドを駆使すると、起動画面や終了画面のカスタマイズが可能になるということのようです。確かに、1分15秒も起動にかかる場合には、殺風景だから、何かカスタマイズを考えてもいいかもしれないと思っています(起動を早くするのをなんとかするのが本筋でしょうけど、本人的にはそんなに不便だと思っていません…)。
これは、かなり古くから(見たところでは2006年の段階で、Xubuntuからの切り替えで画面が治らないの記述もあります)、識者の間では、割と有名だが、大したことがないされるバグなのかもしれません。ただ、この問題は、日本語のwikiには、わたくしがざっとみたところ、いままで見当たらなかったように思われます(探し方が悪いのだとは思いますが…)。
hmatsue様
ありがとうございました。仰せのとおりと思います。気を付けたいと考えます。
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hmatsue による投稿:
コード:
sudo update-alternatives --config default.plymouth sudo updat-initramfs -u -k all
ごめんなさい。
誤記に気付きましたので、訂正します。
sudo update-initramfs -u -k all
が正しいです。eが抜けていました。。
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