
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu公式ドキュメントから仕様が完全に外れてしまったdovecotの設定に関してです。
どうもdovecot関連のパッケージのどれかに『mkcert.sh』という実行するだけで
SSLに必要な秘密鍵生成に関する設定をすべてやってくれるスクリプトがあるらしいのですが、
インストールが終わったあとにはどこにも見つけることができません。
なんでもソースからmakeした場合でもmake cleanすると消えてしまうそうですので仕方ないの
かもしれませんが、この『mkcert.sh』を使って再度設定をやり直したい場合、Ubuntuでは
どの様にすれば良いのでしょうか。
「ソースから持ってこいよ」や「パッケージから取り出せよ」と言われそうなのですが、
その場合でもどのパッケージに『mkcert.sh』が含まれているのかがわかりません。
何かヒントにあるようなドキュメント等無いでしょうか?
オフライン
拙稿かつ ubuntu 10.04 の例で申し訳ありませんが、「ubuntu 10.04 をメール サーバーに (SMTPS、POP3S、IMAP4S の準備 [電子証明書])」と「ubuntu 10.04 をメール サーバーに (SMTPS、POP3S、IMAP4S の設定)」は参考になりませんか?
オンライン
ryさんありがとうございます。
分かりやすく素晴らしい資料です。私にはこれだけのものを作る技量はありません。
今後も是非参考にさせて頂きたいと思います。
ただ、10.04と12.04では同じLTSでもdovecotの設定等が大幅に変わってしまった様です。
そのためpostfixまでは10.04時代の設定でいけるのですが、dovecotを使ったsmtp-auth
環境の構築だけはSSLも含めて新規に調べないといけない様です。
このdovecotの仕様変更は12.04よりも前に行われたのかもしれません。ですがLTS版では
ないバージョンは基本的にサーバー用途では使用しないようにしているため気付きません
でした。
もし我が侭を許して下さるなら、
「ubuntu 10.04 をメール サーバーに (SMTPS、POP3S、IMAP4S の準備 [電子証明書])」
と「ubuntu 10.04 をメール サーバーに (SMTPS、POP3S、IMAP4S の設定)」の
12.04版を是非お願いしたいです。
オフライン