
Ubuntu日本語フォーラム

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MacBook Air Mid 2012(Mac OS X 10.7.4) のUSキーボードモデルにVirtualBoxを入れ、VirtualBox4.1.18にUbuntu 12.04を入れています(デスクトップ環境はUnity)。
キーボードレイアウトの設定は「英語(Macintosh)」です。
問題は、MacBookにおけるcommandキーがsuperキーとして認識されてしまうことです。Macと同様、commandキーをctrlキーとして使いたいのです。
自分でやった対処法:
1.端末でxevを実行してcommandキーのキー番号を確認。結果:keycode 49 (keysym 0x60, grave)
2.xmodmap -pkeも実行して設定を確認。結果:49 = grave asciitilde grave asciitilde dead_grave dead_horn dead_grave
3.gedit ~/.xmodmap をして「keycode 49 = Control_L」と設定し、xmodmap ~/.Xmodmapを実行。
結果は、
xev : keycode 49 (keysym 0xffe3, Control_L)
xmodmap : keycode 49 = Control_L NoSymbol Control_L
となり、設定が変わっているように見えるのですが、実際の操作は相変わらずで、commandキーがsuperキーとして動いています。
また、一度ログアウトしてログインすると、元の設定に戻ってしまいます。
何か打開策があればご教授ください。
※目的は操作の統一なので、Mac側でキーを置き換えてもいいのですが(この設定は簡単にできます)、commandキーの配置は気に入っているので、Ubuntuの操作をMacに合わせる方向で考えています。
オフライン
システム設定→キーボードレイアウト→オプション・・でキーを入れ替える事が
出来るのですが、それでは、だめなんでしょうか・・・
オフライン
bybywinさん、ご回答ありがとうございます。
「キーボードのレイアウト>Alt/Winキーの動作>ControlをWinキーに割り当てる」で、左右のcommandキーがControlキーとして使えることを確認しました。
macのショートカットとubuntuのショートカットのバッティングという悩ましい問題もありますが(control(command) + Hで隠しファイルを表示しようとすると、mac側のcommand + Hが動いて、アプリケーションの切り替えになる 等)、しばらくはこの設定でいってみようと思います。
#追加の質問がマナー違反である場合、以下の質問は別スレッドを立てようと思います。
従来Superキーとして認識されていたcommandキーをControlキーに変えたため、現在、Superキーがキーボード上に1つもない状態になっています。そこで、Superキーを作りたいと思います。「キーボードレイアウトのオプション>CapsLockキーの動作>CapsLockを追加のSuperとして使う」だと、CapsLock単独押しでDash、という動作は行えるのですが、Holdしてショートカット一覧だとか、数字キーと組み合わせてLauncherといった動作は行えません。
右commandあたりをSuperキーに変えようと思っているのですが、依然としてxmodmapが上手く効かないです。他のキーの置き換え(例:zキー→sキー)は効いているのですが、Superキーへの変更は効きません。xevやxmodmap -pkeで、keycode 134(右command)がSuper_Rとして認識されているのは確認しましたが、実際の動きはControlキーのままです。任意のキーをSuperキーに変えるにはどうすればよいのでしょうか?
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