
Ubuntu日本語フォーラム

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いつもお世話になっております、siraseです。
WindowsのPuTTYから、Ubuntu Preciseへ ssh接続後
byobu を実行するといくつかの不具合があります。
不具合1.
スクロールバーや、マウススクロールで上の方にスクロールして
過去の操作履歴を見ようとすると、強制的に一番下までスクロールが戻されてしまいます。
不具合2.
Shift+F2等でWindowを分割したいのですが、反応しません。
F2キーやF3キーは問題なく反応します。Shiftと組み合わせるとダメなようです。
Window分割をする代替え手段、またはShift+Functionキーが有効になる方法が知りたいです。
解決策をご存じの方何卒ご教示のほどよろしくお願い致します。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
オフライン
sirase による投稿:
不具合1.
スクロールバーや、マウススクロールで上の方にスクロールして
過去の操作履歴を見ようとすると、強制的に一番下までスクロールが戻されてしまいます。
F7 キーでスクロールバックモード(表示上は「copy mode」)に入って遡るととりあえず回避できそうな気がします。
操作はless などと同様です。
不具合2.
Shift+F2等でWindowを分割したいのですが、反応しません。
F2キーやF3キーは問題なく反応します。Shiftと組み合わせるとダメなようです。
Window分割をする代替え手段、またはShift+Functionキーが有効になる方法が知りたいです。
~/.screenrc に、たとえば以下のように書いて、エスケープキー(デフォルトではCtrl-a)→ 2 などとすると分割操作ができます。エスケープ→ 1 で元に戻ります。
bind 2 split bind o focus bind 1 only bind 0 remove bind -c REGION 2 split bind -c REGION 1 only bind -c REGION 0 remove bind -c REGION o focus bind x command -c REGION
この割り振りはEmacsライクなものなので、適宜必要なバインディングを行なってください。
もしくは、エスケープキー → : → split などとしても分割できます。
オフライン
レスありがとうございます。
hito による投稿:
F7 キーでスクロールバックモード(表示上は「copy mode」)に入って遡るととりあえず回避できそうな気がします。
操作はless などと同様です。
上記試してみました、これで特に問題ありません!ありがとうございます。
hito による投稿:
~/.screenrc に、たとえば以下のように書いて、エスケープキー(デフォルトではCtrl-a)→ 2 などとすると分割操作ができます。エスケープ→ 1 で元に戻ります。
~/.screenrcに書くようですと、byobuの意味が薄れてしまいますね・・・。こういう知識無くても簡単に使えるようにと作られたのがbyobuだと
認識しています。ただ、この方法を理解すれば代替手段になるようで、どうしてもって時はこの方法を理解しようと思います。
hito による投稿:
もしくは、エスケープキー → : → split などとしても分割できます。
これは良いですね!こんな事が出来るなんて知りませんでした。これなら設定ファイルを作る必要がなくデフォルトのままで出来ます。
フォーカス移動がダメかもしれませんが・・・・・。PuTTYなんぞから使いたいなら~/.screenrcを理解すべきだと思いました。
以上です。
オフライン