お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#1 2008-02-20 12:08:45

kumanoyuya
メンバ
From: 熊野
登録日: 2007-05-27

ホームサーバー1 iLinkのキャプチャー

 3世代同居も多いご当地では全てのTVをデジタルに置換することなどままなりません。国策にあまねく対処するためには、家庭内のパソコンでもTV放送がみれるようにするなどあらゆる手段を講じねばなりません。
 「情報と通信の融合」も具体的な姿を見せ初め、一部では「無反応機フリーオ」で賑わっている様子です。「とるじいや」さんに大いに触発されましてホームサーバの構築を検討したいと存じます。
 家庭内で楽しむ分には、著作権にはなんら抵触しないとのことですし、総務省の「全世帯にデジタル受信できるようにする」政策にも寄与できるのではとも存じます。
 (安価なキャプチャー可能なチューナがあれば、パソコンでもTVは視聴出来るのですから福音でしょう・・・)

 USB接続での次世代無反応機などに展開するのが筋とは想定しておりますが、取りあえずは、手持ちのチューナーをIEEE1394で繋いで実験を始めたいと存じます。
 (iLinkーtsもHDMIに駆逐されようとしておりますが、利用者はそれなりの数いるでしょう)

  現況1、フリーのUbuntuでは、すでにMythbuntuのアルファ版がレジストリに組み込まれており、いつでもインストールできる状況であるが、
  現況2、簡易ビデオ編集アプリのkinoでは、ビデオ機器をIEEE1394接続でキャプチャできるのですが、チューナーは認識出来ていない。
  現況3、諸外国では、デジタル放送用キャプチャーは現用している。
  現況4、日本だけしかありえない運用であるが、iLinkーtsはD−VHSへの録画やレコーダーへのムーブ?などで使われている。


 [当方のテスト構成]
  PC :ドスパラ製   Prime A  Lightning AM
  モニタ:Uniden製TV TL42WRJ-FDT
  チューナー:Pana製   TU-MHD500

 もし、Linux系でキャプチャーできない場合でも、Windowsからホームサーバへの書き込みは可能でしょうから、「Windowsならできるよ」との情報でも結構ですのでよろしくお願いします。

 [ご参考]

  大臣の本音  http://www3.gov-online.go.jp/gov/nettv/videocasting/message/20071206_honne_masuda.mp4
   (担当は、デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会かな?)
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070309/soumu.htm
  とるじいやさんの「映像コンテンツ収益モデルの未来」http://www.netlaputa.ne.jp/~torusak/c_future.htm
   ・・駆逐の最終兵器・・ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071225/290226/
  BーCAS http://ja.wikipedia.org/wiki/B-CAS
    >>やむを得ないのでしょうが、こちらの日本語の「語尾の使い方」は子供たちに推奨したくない・・<<

 <おふ> 「無反応機フリーオ」からB−CASカードリーダを無くしたら、原価いくらでできるのかな〜、総務省でも検討中かも? <おん>:rolleyes:

オフライン

 

#2 2008-02-27 13:41:20

kumanoyuya
メンバ
From: 熊野
登録日: 2007-05-27

Re: ホームサーバー1 iLinkのキャプチャー

やはりと言うべきか、「無反応機」を絡ませたからでしょうか、皆様からの反応はまだいただけません・・・
以下、かなりオフトピックぎみです。(タイトルに「無反応機」を絡ませたら閲覧はグッと増えるかしら?)

Dpaとやらが、「ダビング10開始6月2日予定」とHP掲載・・ですね。

DpaのHPはかなりリニューアルされたようですが、あちこちの解説サイトなどを読ませていただいても「ダビング10」の仕掛けが未だに理解できない人なのですが、困ったものです。
困ったことと言えばこの団体は会費制のようで、件のスクランブルに関する技術資料も管理しているらしく、「テストストリームをご希望の受信機、関連メーカーは、専用フォームよりお申込みください。」とあるのですが、「なお、テストストリームは個人には配布できませんのでご注意ください。」なので個人の申し込みは却下されるようです。

 参考 : テストストリームについて http://www.dpa.or.jp/stream/index.html (会員専用ページだそうです)

仕方がないといいますか、「まるも製作所」さんが(会員になられたのでしょうか?)時間と費用をかけて購入されたようで、Windowsのようですが実験をされていますね。わざと分かりにくく記しているとかで苦労されていらっしゃる様子。 そうか、自作という手もあるのですね・・

 まるも製作所・日々の戯言 : http://www.marumo.ne.jp/db2007_b.htm

急遽、「LHA」をSynaptic パッケージ・マネージャより追加インストールして展開させていただきました。 数十年ぶりに見る「C言語のソース」は懐かしいのですけれど、糠味噌状態の脳ミソが反応せず、喜んだのは眼底神経細胞だけでした・・、では始まりませんので、旧約聖書「プログラミング言語C」があったはずと家中を探しをしてみたのですが、現役時代の何回かの引越しの際に処分してしまったようで、ガックリ。

 「神よ!どうぞ、さまよえる老猪に救いの手を・・・!

さて、実験を始めるにあたって確認しておいたが良いと思われることですが、この「テストストリーム」は日本国民がTV放送を受信する際に、電波にかかっている暗号(日本語だと怪しい響きがしますね)を解除しなければならない「キー」が含まれている様子です? Dpaサイトの説明では勝手に内容を変更することもあるとのことですが、そんなのは法律に乗っ取った運用とはとても思えないのですが、いかがなものでしょうかね。
 <<おふ>>(外国の方々が国外で受信される場合もやはりご同様なんでしょうか? 日本橋とかで、わざと間違えてお土産用にチューナを買うのかも? NHKのコールセンターでは外国からの解除依頼は受領するのかな、ロシア語なんてできるのかな?)<<おん>>

勝手に変更されると予定している実験に支障が出ますので、変更する場合は事前に連絡をいただかないと困るのですが、関係機関の方、どなたか対応をお願いしますね!
できれば、利用者全員に分かるように、全ての放送チャンネルで通知してもらいたいものです。 そして、当然ながらメッセージの解除は利用者当人のアクションで。

 (B−CASカードの中身は一斉に更新できないでしょうから、機器側のファーム(パラメータ)更新なんでしょうね キット)


ところで、今回の実験開始はDpaの運用が変更されてからにするべきや否や? あるいは、統べてが解消されるのを寝て待つべきか?

 1、根底的疑問は、#1のモニタ用ユニデンTVは受信専用(出力端子が無い)なのでコピーなどしようもないしろものですが、「デジタル放送番組の著作権を
  保護するため」とは、糠味噌で考えてもリンクしないわなわな。

   >> 費用、手間、個人情報、参入障壁 <<  これらで、購入者から対応をせまられたらどうするのかな、老婆心が疼く、ウズク、しくしく・・

   日本国民はジッと耐えるのが趣味の方が多いのだそうですが、外圧は掛かるでしょうか。

   先日、NHK関連の方を電話で”呼びつけた”ら、「2台目のようですが受信料はお払いいただいていますよね?」とやって来られました。
  せっかくですので、地デジ放送が早く視聴できるようにして下さいとはお願いしておきました。私の個人情報は2つともB−CAS社にもいったのでしょうか?
   ブラックリストに載っているのではと、少々不安デス。

   税金以外には、皆様には殆ど関係ない話題ですが、残りの未達成地域にも普くICTの恩恵が行き渡りますようにとのの専用衛星「きずな」は順調?に
  実験が開始されてるようです。役に足ってくれることを願いたいものですが、45cm径のパラボナで受信できるとかですので、しばらくすれば各地の限界
  集落などでテスト運用が始まるかもですね。受信料はどうしたものかと苦慮中でありますが・・・

 2、もっと理解に苦しむのは、「データをPCのBusに流すのはだめ」とか。 これって意味不明なんやけど、日本国民をバカにしているんたら?

 3、貧民には無料で配給することも念頭に・・・とか

   「シンプル・イズ・ビューティフル」、自然も人も「あるべき姿」がよろしいのです。
   
隣国の新大統領が打ち出した政策も大いに参考にし、総務?大臣には、早々にもガラガラポンされることを期待したいと存じます。

=========================================================================

本題も忘れないようにしないと、

 久々にSony製ビデオカメラを「kino」で操作してみようとIEEE 1394ケーブルを繋いでみたのですが、なぜか"/dev/raw1394"が消えてしまってます。
 バックアップシステムで、該ファイルがあるのを確認してから、システムを立ち上げるた時点で消されています。アップデートは最新状態です。

 4月始めに、「地域お越しのイベント」デビデオ撮影の予定があるので、「Cinelerra」で編集するつもりなのですが、どなたか対処方法をご教示下さい。
 (単純に"/dev/raw1394"をコピぺしてもだめでした。)

オフライン

 

#3 2010-01-13 20:56:16

kumanoyuya
メンバ
From: 熊野
登録日: 2007-05-27

Re: ホームサーバー1 iLinkのキャプチャー

日経Linux2月号にPT2で「PT2で地デジ録画システムを作る」という記事が出たようです。

PT2はPT1に較べてかなり潤沢に供給とのことですが、やはり人気があるようで直ぐに売り切れるようです。小生も入手できればよろしいのですが・・・

取りあえずは、日経Linux2月号を注文いたしました。 BーCASなんて早くなくしてほしいものですがw

オフライン

 

Board footer

Powered by FluxBB