
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu 10.04を使っています。「細川酒店」の読みを「ほそかわしゅてん」にしてAnthyに単語登録します。「ほそかわしゅてん」と入力して変換すると、「細川しゅ点」と表示され、「細川しゅ」は背景が黒で変換できるようになっています。→キーを押すと、「点」の背景が黒になり、変換できるようになります。4字、1字と変換していくことになります。「細川酒店」の単語登録をしたのに、「ほそかわしゅてん」で一度に変換できません。何か設定がいけないのでしょうか。
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同じことをやってみましたが、「ほそかわしゅてん」→「細川酒店」で、一発変換できますが。
辞書にきちんと登録されているか確認してください。
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ついでに2つ。
ひとつは、「酒店」は日本語では「さけてん」です。でも、酒を売る(飲み屋ではない)お店は「酒屋(さかや)」です。
『中国語では「酒店」は「だーじうでぃえん」と読み、ホテルのことです』と、「テレビで中国語講座」でやっていました。
もうひとつは、私はAnthyは変換区切りが微妙なので、Mozcを使っていますが、synapticに標準では入っていませんので、
https://launchpad.net/~japanese-testers/+archive/mozc
で、リポジトリーを登録すると、10.04(lucid)でもsynapticからインストールできます。
「mozc-utils-gui」「mozc」「mozc-server」の3つをインストールしてください。変換効率が上がります。
「iBusの設定」→「インプットメソッド」→「インプットメソッドの選択」→「日本語」→「mozc」とたどって、インプットメソッドの一覧に出し、日本語-mozcを一番上にしてください。
Ubuntu12.04にしてしまえば、パッケージがありますので、ソフトウエアセンターからインストールできます。
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辞書を編集する で検索しても、「細川酒店」は登録されています。念のためもう一度登録して、「ほそかわしゅてん」で変換してみると、学習したのか、「細川しゅ店」と「「細川しゅ」の背景が黒字で表示され、「点」でなく、「店」が出てきますが、、やはり一度での変換はできません。funatogawaさんとは、何かの環境設定が違うのでしょうが、どこが違うのかわかりません。
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この問題を検証するために10.04をインストールしたものですから、環境の違いは考えにくいのですが、
しいて言えば辞書編集で「読み」がひらがなになっていることを確認してください。
単語 読み 頻度 品詞 細川酒店 ほそかわしゅてん 500 名詞・一般名詞
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.anthy/private_words_default には、
ほそかわしゅてん #T35*500 細川酒店
の記述があります。
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もう一つ変換が変になるのがありました。「調剤料」を「ちょうざいりょう」で単語登録します。「ちょうざいりょう」と入力して変換すると、「長座医療」と変換され、「長座」の背景は灰色になり、変換できるようになっています。→キーを押すと、「医療」の背景が灰色になり、変換できるようになります。しかしこれでは「調剤料」を単語登録した意味がありません。みなさんの環境では、きちんと変換されるのでしょうか。
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同じですね。(iBus-Anthyの設定は何も変更していません。)
.anthy/private_words_default:ほそかわしゅてん #T35*500 細川酒店
そこで、単語登録を削除して(上のprivate_words_defaultは削除される)、再び変換してみました。
入力:ほそかわしゅてん→変換
変換履歴:.~/anthy/last-record2_default.utf8
ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"しゅてん" S"シュテン" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"しゅ" S"酒" ADD "INDEPPAIR" S"点" S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"点" S"点" S"点" ADD "OCHAIRE" S"ほそかわしゅ" N2 N4 S"細川" N2 S"酒" ADD "OCHAIRE" S"しゅてん" N2 N2 S"酒" N2 S"店" ADD "OCHAIRE" S"ほそかわしゅてん" N3 N4 S"細川" N2 S"酒" N2 S"店" ADD "PREDICTION" S"ほそかわ" N1347143170 S"細川" ADD "PREDICTION" S"しゅ" N1347143170 S"酒" ADD "PREDICTION" S"てん" N1286122581 S"点" N1347143170 S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点"
もう一度入力:ほそかわしゅてん→変換:「細川酒」「店」;学習機能が行われていることがわかりました。
ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点" DEL "OCHAIRE" S"ほそかわしゅ" DEL "OCHAIRE" S"ほそかわしゅてん" DEL "OCHAIRE" S"しゅてん" ADD "OCHAIRE" S"ほそかわしゅ" N2 N4 S"細川" N2 S"酒" ADD "OCHAIRE" S"しゅてん" N2 N2 S"酒" N2 S"店" ADD "OCHAIRE" S"ほそかわしゅてん" N3 N4 S"細川" N2 S"酒" N2 S"店" ADD "PREDICTION" S"ほそかわ" N1347143647 S"細川" ADD "PREDICTION" S"しゅ" N1347143647 S"酒" ADD "PREDICTION" S"てん" N1286122581 S"点" N1347143647 S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" S"細川" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点"
「細川酒店」を辞書登録
ADD "OCHAIRE" S"しゅてん" N2 N2 S"酒" N2 S"店" ADD "OCHAIRE" S"ほそかわしゅてん" N3 N4 S"細川" N2 S"酒" N2 S"店" ADD "PREDICTION" S"ほそかわ" N1347143942 S"細川" ADD "PREDICTION" S"しゅ" N1347143942 S"酒" ADD "PREDICTION" S"てん" N1286122581 S"点" N1347143942 S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" S"細川" S"細川" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点"
入力「ほそかわしゅてん」→変換:「細川」「酒店」:矢印で「細川酒店」;文節区切りを覚えさせる。
ADD "OCHAIRE" S"ほそかわしゅてん" N3 N4 S"細川" N2 S"酒" N2 S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわ" S"細川" S"細川" S"細川" S"細川" ADD "CAND_HISTORY" S"しゅ" S"酒" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点" ADD "INDEPPAIR" S"点" S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点" ADD "INDEPPAIR" S"点" S"店" ADD "CAND_HISTORY" S"てん" S"店" S"店" S"店" S"店" S"点" S"点" S"点" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわしゅてん" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" ADD "EXPANDPAIR" S"ほそかわ" S"ほそかわしゅてん" DEL "OCHAIRE" S"ほそかわしゅ" DEL "OCHAIRE" S"ほそかわしゅてん" DEL "OCHAIRE" S"しゅてん" ADD "PREDICTION" S"ほそかわしゅてん" N1347144182 S"細川酒店"
入力「ほそかわしゅてん」→変換:「細川酒店」;一発で変換できました。
ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわしゅてん" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわしゅてん" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" ADD "PREDICTION" S"ほそかわしゅてん" N1347144413 S"細川酒店" ADD "CAND_HISTORY" S"ほそかわしゅてん" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店" S"細川酒店"
となって、一発で四字変換できていることがわかります。
私にはこれ以上は分かりませんので、Anthyの開発者のお一人、Ikuya Awashiroさんがこのフォーラムのモデレータとしていらっしゃいますので、メールででも問い合わせをしてみてはいかがですか。開発は終了していますので、覚えていらっしゃれば良いのですが。
ログオンしてから、下記のURLを開くと、このフォーラム経由でメールが送れます。
https://forums.ubuntulinux.jp/profile.php?id=11
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こんにちは、Akira Imakura さん。
IME は使う人が使いたいように(使いたい言葉が先頭に来るように)学習させると
使いやすくなります。
例えば、「ちょうざいりょう」と入力して「長座医療」と表示されても文節を変更
させると、変換したい文字列に変えることができ、その状態で確定すれば学習させる
ことができます。
「長座医療」と表示されている場合、文節は「長座/医療」となっています。確定
させずに「shift」+「→」を押す(「shift」キーと「→」キーを同時に押す)と、
分節が、「調剤/量(別の「りょう」が表示されるかもしれません)」となると思い
ます。もし「聴罪」とか希望しない文字列になった場合、「調剤」と表示されるまで
「変換キー」を押しつづけます。「調剤」と表示されたら「→」キーを押し次の文節
(この場合「量(別の文字かもしれませんね)」が「料」になるまで「変換キー」を
押しつづけます。希望の文字列になったら、初めて確定させます。以降からきちんと
希望する文字列に変換できると思います。
つまり文節を学習させるわけです。新しいパソコン、新しいIME を使い始めるとき
は、IME を「教育」すると使いやすくなります。文節を教え込むのには多少に手間が
かかりますが、1か月もするとずいぶんと使いやすくなると思います。
参考までに。
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私は「shift」キー+「→」キーを押して、文節切りを変えることができることを知りませんでした。prairieさんどうもありがとうございました。「ほそかわしゅてん」と入力し、「shift」キー+「→」キーで、「ほそかわしゅてん」の背景をすべて灰色にして、変換すると、「細川酒店」と変換できました。Atokでは、一度単語を登録すると、文節切りを手動で変える必要なく、変換します。私はAnthy も同じように思っていたのですが、Anthyは単語登録しても、文節切りを手動で変えないときちんと変換できないことがあるのですね。
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こんにちは、Akira Imakura さん
同一読みで使いたい単語を前に持ってくるとか、文節位置の変更(同じ読みの氏名でもよく使う姓と
名の組み合わせなど)教え込むことは、どのIME でも共通の操作法だと思います。私はできるだけ学習
させてから単語登録を行うようにしています。自分の辞書も大事ですが、自分なりの変換をさせるよう
に学習させることも大事だと思います。ご自身のIME を育ててあげてください。
普通は登録した単語が優先して表示されるはずですので、文節の位置変更とは別の問題だと思います。
まあ、Anchy はあまり賢くないですから、Mozcに切り替えることをお勧めします。
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