
Ubuntu日本語フォーラム

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原田と申します。よろしくお願い致します。
Ubuntu 12.04.1を利用しているのですが、うまく動作しない部分があり質問させていただきます。
[ 概要 ]
2台のPCにUbuntu 12.04.1をインストールしました。
どちらのPCもWindowsとの共存になっており、ブートローダはUbuntuのインストーラが書き換えたGrub2(1.99-21ubuntu3.1)です。
インストールは正常に終了し、Ubuntuは正常に使用できますし、Windowsも起動できます。
しかし、1台のPCでだけ、UbuntuもWindowsもそれぞれ単独では正常に利用できるにも関わらず、Windows上から仮想環境でUbuntuを実行しようとするとGrubが動作しません。
もう1台のPCでは、Windows上でVMwareでUbuntuを動作できております。
[ 詳細 ]
仮想化ソフトウェアは、
VMware Player 5.0.0
および、
VirtualBox 4.1.2
です。
VMwareもVirtualBoxも実パーティションを利用できるため、実パーティション上のUbuntuは当然起動できるはずです。
しかし、VMwareでは、BIOS画面が消えた後、左上にGrubのカーソルらしきものが一瞬だけ見えて、仮想マシンが再起動します。
つまり、永久ループです。
一方、VirtualBoxでは、左上にGrubのカーソルらしきものが表示されますが、そこで止まります。
Grubのデバッグメッセージを表示させるため、
/boot/grub/grub.cfg
に、
set debug=all
を追加しましたが、デバッグメッセージが表示される前に再起動(VMware)やハング(VirtualBox)します。
なお、実機起動ではデバッグメッセージが表示されたため、grub.cfgの記述ミスなどではなく、本当にデバッグメッセージが表示されていないものと思われます。
[ Ubuntu 10.04では問題なかった ]
以前、同PCにてUbuntu 10.04でWindowsから実パーティションのUbuntuを起動していたのですが、正常に動作しておりました。
[ EasyPeasy 1.6でとりあえず回避 ]
Ubuntu 10.04で上手く動いていたことから、Easy Peasy 1.6を別パーティションにインストールし、ブートローダを書き換えました。
すると、Windowsから実パーティションのUbuntu 12.04.1を起動できました。
つまり、EasyPeasy 1.6が書き換えたGrubでUbuntu 12.04.1を起動できたということです。
なお、EasyPeasy 1.6のGrubは1.98-1ubuntu13でした。
[ 質問 ]
EasyPeasy無しで、Windows上のVMwareから実パーティションのUbuntu 12.04を起動したいのです。
できる方法をご存じのかたがいらっしゃいましたら、教授いただきたく。
よろしくお願い致します。
オフライン
お役に立てるかは分かりませんし、原田さんの訊ねたい事とは少しずれてるかもしれませんが、私が昔やっていたことを少し。
私はubuntuをisoイメージから直にusbメモリにインストールできないか、と考えたことがあるのですが、
たどり着いた答えはVirtualBoxにイメージとusbメモリをマウントさせ直にインストールすると言うものでした。
結果は、その方法でも完全なusb-ubuntuができました。
更にisoから直にインストールしているため、インストールが非常に高速というおまけ付きです。
もちろんPCからの通常起動でもVirtualBox上でも使えますよ。
<まとめ>
VirtualBox上からubuntnをインストールしてはいかが?
<注意>
私が上記の方法をやっていたのは2年ほど前でubuntuのバージョンは10.04でした。
現在もできるでしょうが万が一があるかもしれません。
オフライン
原田です。
clさん アドバイスありがとうございました。ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
実は、以前UbuntuをUSBフラッシュメモリにインストールしたことがあるのですが、起動時間に不満を感じ実用するには至りませんでした。
また、USBフラッシュメモリの容量ではファイルが収まりきれないためUSBにはインストールできないのです(300GByteほど必要)。
ですので、せっかくアドバイスいただいたのですが、その方法は使えません。
しかし、ハングする原因がどこにあるのかを切り分けるため、USBフラッシュメモリにUbuntuをインストールしてみようと思います。
オフライン
原田です。
clさんからアドバイスいただいた『USBフラッシュメモリにインストールする方法』を試したところ、無事に仮想環境でUbuntu 12.04を起動することができました。
ただ、仮想環境で起動できないハードディスク上のUbuntuの起動と同じ手順なんです。
VMwareでは、仮想マシン設定画面で、デバイスに、
PhysicalDriveXX
を選択し、VirtualBoxでは、
VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename <仮想ディスクファイル名>.vmdk -rawdisk \\.\PhysicalDriveXX
でvmdkファイルを作成。
ハードディスク上の実パーティションにインストールしたUbuntuの起動も上記で実施しているのですが、既出の通り正常に起動できません。しかし、USBフラッシュメモリでは全く同様の手順で起動できました。
ますますわからなくなりました。
オフライン
ネット検索すると、詳細は、私にはわかりませんが、ホストOSごと落ちる機種があるとかいった情報もあるので、2台中、1台のみ、HDDへのインストールで問題が出るのであれば、その2台の違いを明確にし、原因を追わないとダメなのでは?
(ホストOSのバージョン、グレード、 ハードウェアの型番とか詳細、構成、ファームウェア設定等々)
オフライン
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