
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 12.10を使用しています。今回は、日本語配列キーボードに関する相談になります。
半角・全角の切り替えを、Macのキーボードのように、スペースキーの左右の「変換」キーと「無変換」キーで行いたいと考えています。
理由は、Macを使っていて便利だと感じたからです。メリットは、今の状態が、「半角英数」か「ひらがな」が分からない状態でも、次に「ひらがな」を書きたいと思った場合に、今回の場合ですと、「変換」キーを押せば、そのままキーボード操作を続けることができると考えています。
terminalにて、以下のコマンドを記入します。
$ ibus-setup
すると、「iBusの設定」の画面が開きます。
「キーボードショートカット」の中に、「切り替え」・「有効」・「無効」などの設定があります。
「有効」のところに、「Release+Henkan_Mode」を割り当て、「無効」のところに、「Release+Muhenkan」を割り当てます。
「切り替え」は、「半角・全角」のように切り替えることができる設定だと思います。
「有効」にすれば、「ひらがな」になり、「無効」にすれば、「英数」になるような気がします。
「無変換」キーは、確かに「英数」になってくれます。しかし、「変換」キーは、「英数」と「ひらがな」の切り替えになってしまいます。しかも、「英数」の状態で、「変換」キーを押しても、最初は「英数」のままです。もう一度、「変換」キーをすると「ひらがな」になります。
Macのキーボードのように、スペースキーの両側で、「英数」と「ひらがな」へ切り替えることが、できるのでしょうか。相談にのっていただけたら幸いです。
オフライン
こんにちは、kojiro-s さん。
私がMozcのキーアサインを変更するときは、Mozcが起動しているときに表示される「スパナ」型の
アイコンをクリックし、サブメニュの「Property」をクリックします。すると「Mozcプロパティ」が
表示されますので、下部の「キー設定」内「キー設定の選択」の右側の「編集」ボタンを押します。
「Mozcキー設定」が現れますので、「編集」を押したあと変更したいコマンドの「入力キー」を変更
しています。
新たに追加する場合は、「新しいエントリー」にて「モード」「入力キー」や「コマンド」を追加
します。
kojiro-s さんのようなコマンドを追加したことがないので、ご希望の通りになるかわかりませんが
試してみられたらいかがでしょうか。
オフライン
prairieさん
ご回答、ありがとうございます。
さっそく、試してみます。
結果は追って連絡させていただきます。
オフライン
prairieさんにご指摘いただきました、ibusではなく、もう1レイヤー下のMozcの設定を編集するというアイデアはありませんでした。
貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございます。
prairieさんのアドバイス通り、Mozcが起動時の「スパナ」型アイコン→サブメニュの「Property」→「Mozcプロパティ」→「キー設定」内「キー設定の選択」の右側の「編集」ボタンをの中を以下の通り編集しました。
1:入力文字なし・直接入力・変換中・変換前入力中のモードで、入力キーが「Henkan」のところのコマンドを「ひらがなに入力切換」にする。
2:入力文字なし・直接入力・変換中・変換前入力中のモードで、入力キーが「Muhenkan」のところのコマンドを「半角英数に入力切換」にする。
この際に、入力キーでソートし、「Muhenkan」と「Henkan」を見つける方が楽になることを申し添えておきます。
prairieさんのアドバイスのお陰で、文章入力の効率が大幅にUPしました。いまだ、抱える課題としては、Mozcが起動していない状態で、「変換」キーを押すと、「英数」になり、もう一度「変換」キーを押して「ひらがな」になります。
ただし、今回の変更に伴い、2回以上の「変換」キーの入力を押せば、「ひらがな」でとどまっていることができます。そのため、日本語にしたい場合は、「変換」キーを2回以上押すという運用でカバーすることができます。
これまでのように、「英数」と「ひらがな」が切り替わらなくなり、とても助かります。prairieさん、本当にありがとうございました。
オフライン