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#1 2013-02-12 08:14:56

Kouji Tanaka
メンバ
登録日: 2012-05-15

カスタマイズISO作成ツールUbuntu-Builder

「デスクトップ向けソフトウェア」初投稿
Ubuntu-Builderですが、昨年段階では、できないことだらけで使い物にならないと思っていましたが
バージョンアップを重ねて2.3.4-1では誰でも簡単に独自ISO作成ができますよ!
私にとって残る課題は「システム設定」→「ソフトウェアソース」の各種設定が Ubuntu-Builder 内で設定することだけです。
ただ、これは私の研究不足だけなのかもしれません。課題といいましたが、たいした問題ではないのですが・・・・・
その処理手順はここでは説明するには長すぎますので、私のページをご覧ください。
独自ISO作成には Ubuntu Japanese Team の力も必要でした。感謝!

http://www11.ocn.ne.jp/~ksoft/builder.html

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#2 2013-02-24 18:25:04

Kouji Tanaka
メンバ
登録日: 2012-05-15

Re: カスタマイズISO作成ツールUbuntu-Builder

Ubuntu-Builder 2.3.4-1 ではカーネルをアップグレードする想定がされていませんができます!

(カーネルのアップグレード)
Synapticで 「Update All」をクリックして実行すればカーネルのアップデートができます。
Consoleで apt-get autoremove ところがこれで Build しても起動できないISOができてしまいます。
ここからはテクニックを要します。
そのための準備①~④を事前にしておきます。これは ubuntu-builder での処理ではありません。
① 端末から sudo nautilus を起動。
ファイルシステム→/home/ubuntu-builder/FileSystem/boot の二つのファイル
アップデートした initrd.img-?.?.?-??-generic と vmlinuz-?.?.?-??-generic をどこか適当な場所にコピーします。(?はカーネルのバージョン)
② それぞれ initrd.lz と vmlinuz に名前を変えます。
③ この二つのファイルを ctrl を使って二つとも選択し、右クリック→切り取り (コピーでもいいです)
④ 次に /home/ubuntu-builder/ISO/casper を開いておきます。
いよいよ Ubuntu-Builder を起動し、Build を実行します。cleaning が終わって filesystem.squashfs の作成に入ったら④の場所で、右クリック→貼り付け
以上で、 initrd.lz と vmlinuz が ISO の casper フォルダーに作成されます。

これは ISO 再構築アプリを使えば下記のようにして処理ができます。
仮想ディスク作成ソフトとISO作成ソフトを使って initrd.lz と vmlinuz を caspew フォルダに追加して ISO を再構築します!
使用するアプリは、Windows だと「Alcohol 52%」と「UltraISO」です。Linux でもそれに匹敵するものがあるでしょう。

オフライン

 

#3 2013-02-24 18:29:32

Kouji Tanaka
メンバ
登録日: 2012-05-15

Re: カスタマイズISO作成ツールUbuntu-Builder

すみません。caspew ではなく casper です。

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