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#1 2013-04-10 15:38:12

prairie
メンバ
登録日: 2009-05-05

glabelsの使い方

 「glabels」で郵送用のラベルを印刷したいのですが、Calcやcsvファイルからの住所データの
読み込み方法(差しこみ印刷)がわかりません。どこかに日本語で書かれた参考文献や本はないもの
でしょうか?雑誌などに書かれている記事は、ほとんどが名刺の作り方なんですよねえ。^^;

オフライン

 

#2 2013-04-10 20:29:59

STGSAGWAN
ゲスト

Re: glabelsの使い方

ヘルプ -> 目次

5. Document Merge Tutorial
に載ってます。

 

#3 2013-04-12 15:42:56

prairie
メンバ
登録日: 2009-05-05

Re: glabelsの使い方

 こんにちは、STGSAGWAN さん

 ありがとうございます。これを日本語化したものはないものなのでしょうか?

オフライン

 

#4 2013-04-30 18:26:01

prairie
メンバ
登録日: 2009-05-05

Re: glabelsの使い方

 「Help」ではパーティー用の名札を作る作例が示されていますが、まどろっこしい
ので、別途マニュアルを作成しました。
 実際には、LibreOffice Writerで作成しました。必要とされる方はe-Mailで連絡を
いただければ、折り返し添付ファイルの形でお送りします。


用紙設定
1 ロケールの設定
  まず、使用する地域、国を設定して寸法の単位や用紙の大きさを決めるためです。
  メニューバーの「編集」から「gLabelsの設定」をクリックします。ロケールタグ
 の「ロケール」で単位やページ・サイズの初期値を確認してください。

2 用紙の設定
  メニューバーの「ファイル」から「ティンプレート・デザイナー」を選択します。
 「ティンプレート・デザイナー」にて「ブランド/製造元」「パーツ番号」「説明」
 を入力します。

3 ラベルまたはカードの大きさ
  郵送用ラベルの場合(形状を長方形とした場合)はラベル片の大きさを指定します。
 用紙のパッケージに入っている表紙に印刷されている図を参考にし寸法を入れ「進む」
 をクリックします。

4 レイアウト
  用紙1枚に含まれるラベル片の枚数/配置を設定します。「2818X」の場合、画面上
 でははみ出していますが、「用紙のテスト印刷」で確認すると問題なく設定されている
 かどうかがわかります。

5 CD/DVDのラベルの場合
  「レイアウト」がCDラベル用の場面になります。
  外形やインナーの寸法指定が半径であることに注意してください。エーワン用紙側の
 表示は直径なっています。

 1枚で2つ分印刷する場合は「レイアウト」にて「縦方向の数」を2にしてください。
          
6 完了
  最終画面で「適用」をクリックして完了です。ただ、「gLabels」では編集や削除が
 CGI画面上ではできないようなので、クリックする前にしっかり確認してください。

7 ティンプレートの確認
  メニューバーの「ファイル」から「新規」をクリックすると、設定した用紙がすべて
 表示されます。もし新規に作ったものが表示されない場合は、「gLabels 」をリセット
 してください。再度立ち上げると、きちんと下記の一覧表に表示されるはずです。


挿し込み印刷
1 挿し込み印刷用のデータの準備
  ラベル印刷する住所データはCSV形式(UTF-8)で作成しておきます。Calcから 作成
 する場合は、セパレータが「, 」になっていることを確認してください。

2 用紙の選択
  メニューバーの「ファイル」で「新規」をクリックします。
  使いたいラベルを選択します。

3 住所データの指定
  メニューバーの「オブジェクト」で「プロパティの結合」をクリックします。
   「結合プロパティ」
    「Format」で「CSV]を指定
    「Location}でデータファイル(CSV)を指定し「OK」をクリックします。
    (各レコードの先頭データのみが表示される。)
  
4 ラベルデザイン
  メニュの「T」をクリックし、印字したい位置でクリックします。
  「結合フィールドの挿入」と「キー:CSVファイルのレコード内の順序の数値」
 をクリックします。
  不変の文字列とを混在させることができます。文字のフォントや大きさも指定します。
 「大きさ」は右側のタグをクリックすることで指定ができますが、左側のラベル画面上
 の枠(赤い点で囲まれている)を直接移動することでもできます。
  同様に、印字すべき全フィールドを印字したい位置に挿入します。
  完成したラベルデザインはメニューバーの「ファイル」にて「保存」しておきます。
 このフォーマットを再利用するときは、「結合プロパティ」にて新たなCSVファイルを
 指定します。

5 印刷
  メニューバーにて「ファイル」の「印刷」をクリックするか、メニュ上のプリンタ
アイコンをクリックすることで印刷が開始されます。


 なお、名刺を作成するときは、「結合プロパティ」で指定せずに画面構成を行えば、
用紙1枚分(名刺用の用紙ならば10枚分)の名刺が印刷されます。

                                                   [email protected]

オフライン

 

#5 2014-05-20 08:59:03

prairie
メンバ
登録日: 2009-05-05

Re: glabelsの使い方

 ↑の「用紙設定」の6では、編集や削除ができないと書きましたが、これらができる
ことがわかりましたので、以下の文章を追加します。

***************************************

8 ティンプレートの編集/削除
 メニューバーの「ファイル」から「新規」をクリックすると、設定した用紙がすべて
表示されます。「独自のスタイル」タブをクリックし、編集したいラベルを選択します。
 削除したい場合は「削除」をクリックします。
 編集したい場合は「編集」をクリックして、修正したい項目の数値などを変更します。
「適用」をクリックして編集作業を終了します。

 なお、すでに作成済みのラベルデザインは作成時のティンプレートが適用されますので
編集したティンプレートに反映したい場合は、新に編集したティンプレートを用いて作成
する必要があります。

***************************************

オフライン

 

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