
Ubuntu日本語フォーラム

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現在、Oracle Java のインストールを行っています。
下記のOracle のページにしたがって、RPM パッケージを用いずにインストールしているのですが、
インストール手順の途中に「インストールしたいディレクトリへ移動する」という項目がありました。
わざわざディレクトリを指定させるということは、どこのディレクトリにインストールするかによって、
ライブラリ等の使い勝手の違い(あるいは問題の発生)があるのかと疑問に思い、質問させていた
だきました。
具体的には、
1. /home/(user) と / 以下のフォルダではどちらにインストールした方がよいのか
2. 一般的にはどこのフォルダにインストールを行うのか
3. インストールする場所によって何か違い(弊害)が出るのか
を知りたいです。
どうぞよろしくお願いします。
オフライン
Kirt による投稿:
2. 一般的にはどこのフォルダにインストールを行うのか
Javaのような、企業製アプリをインストールする場合は、/optが無難だと思います。
例えば、Adobe ReaderやATOK X3は、/opt以下にインストールされます。
Kirt による投稿:
下記のOracle のページにしたがって、RPM パッケージを用いずにインストールしているのですが、
下記のページって、↓ですか?
http://java.com/ja/download/help/linux_install.xml
オフライン
解答の方ありがとうございます。
/opt 以下に、という話は存じていませんでした。
ありがとうございます。
参考にしていたページですが、
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/install-linux-64-self-extracting-142068.html
になります。
cloudera のインストールページからJDKが必要と言われて飛んだページなので
無意味に英語ですが・・・
オフライン
質問に沿った回答ではありませんが・・・
私は
http://d.hatena.ne.jp/Kazuhira/20120429/1335684623
こちらを見てインストールしました。
JAVA_HOMEとやらは設定してませんが、ブラウザ(firefox)が認識してくれましたので
特に気にしてません。
参考になれば幸いです。
オフライン
JAVA_HOMEについてですが、JAVAアプリをシェル起動の際、ローカル変数で定義してそこにJAVAランタイムの
パス設定を行うことで、複数のランタイムを使い分けできるようになります
WEBサーバーようにインストールしてあるランタイム(JDK含む)バージョンが古く、クライアント・ランタイムが新しい
テスト環境では有効な方法だと思われます。
ランタイムバージョンによって、サポートされなくなる関数、クラス、変数の互換テストに有効な方法です。
意識していない方はブラウザにJAVAがプラグインされれば問題無い方だと思われます。
はじめまして wood さん
なるほど! わかりやすい回答ありがとうございます。
とても勉強になりました、といいながら sudo がローカルの環境変数
引き継ぐように.bashrc 書き換えているので大変心が痛いですが・・・
しかし、バージョンによる互換が機能していないときの対処法が学べたのは
大きいと思っています。ありがとうございました。
bonbonbody さんもありがとうございました。
参考にしてみますね。
オフライン
aaabbbcccdddeeefffggghhhさんの
http://java.com/ja/download/help/linux_install.xml
を参考にエリアスを追いかけていくと
ソフトウェアセンターを使って、インストール先を意識せづにインストールを行うと
/usr/lib/jvmにバージョン毎のフォルダがありここにインストールされるみたいですね