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#1 2013-06-21 02:23:07

kokoroman
新しいメンバ
登録日: 2013-06-21

vmware player上でのスプラッシュスクリーン

はじめまして。仮想マシンなのでハードウェアトピックかどうかわかりませんが、ご存じの方がいらっしゃれば教えください。

環境はUbuntu13.04 Desktop on Windows7 64bit Vmware Playerです。

先日からubuntuを使い始めたのですが、現在kernelのダイエット中です。かなりダイエットした状態で起動するところまでいろいろと削ったのですが、ビデオ関係の設定でおもしろいというか、おかしいことを発見しました。この現象についてどなたか何かご存じではないでしょうか?

現象は、スプラッシュスクリーンの表示に関するものです。vmwareのビデオドライバとしてCONFIG_DRM_VMWGFXを有効にするわけですが、これをモジュールにするかカーネルに組み込むか、さらには有効にしないかで、スプラッシュスクリーンの表示が異なります。

CONFIG_DRM_VMWGFXを無効にした場合
 スプラッシュスクリーンのようなものが表示されるが、どうもテキストベースというか、ncrusesベースのような貧弱な表示になる。
 ただし、起動後はXもきちんと起動する。ドライバが無いのになぜ?また、解像度判定がおかしい(実際より高解像度に判定される)。

CONFIG_DRM_VMWGFXをモジュールにした場合
 うまくいく。インストール直後のようにきれいなスプラッシュスクリーンが見える。

CONFIG_DRM_VMWGFXをカーネルに組み込んだ場合
 無効にした場合と同様のテキストベースのようなスプラッシュスクリーンらしきものが表示される。ただし、Xの解像度はきちんと設定される。

疑問なのは、ドライバをモジュールにした場合と組み込んだ場合とで結果が異なるところです。モジュールにした場合に、無効にした場合と同じ結果が見られるのであれば、モジュールの読み込みに失敗しているか、ドライバが間違っているという判断が出来そうですが、モジュールにした場合のみうまくいくというのは、どういうことでしょうか。

他のディストリビューション歴は長いのですが、Ubuntu歴は浅いです。何かヒントがあればありがたいです。必要な情報があればご指摘ください。

よろしくお願いします。

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