
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて、投稿します。
よろしくお願いします。
自宅の古いXPマシンを、Ubuntu OSでフォーマットしたまでは良かったのですが、XPマシンで使っていた、外付けwi-fi子機が使えなくなりました。
(i-o dataのWN-G150UMKと言うモデルです。)
このwi-fi子機は、WindowsXP/7/VISTA用なので、ubuntuで使えないのは、当たり前なのですが、今回は、何とかubuntu用のドライバを自作してみようと思っております。
ただ、当方は、IT Network技術者ですから、ど素人ではないのですが、Hardwareドライバを作成したことはなく、途方に暮れております。
恐れ入りますが、ubuntuでのHWドライバ作成に関して、概略を記載している様な技術Documentがありましたら、頂きたいと考えております。
(LINK先でも、指定して頂ければ。。。)
概略を学んでから、実作業に入ってゆきたいと考えております。
よろしくお願いします。
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Ubuntu Magazine Vol-8
「なんでもUBUNTUで使いたい」 TERGET 06 「11n対応の極小無線LAN子機を個別に撃破!」
WN-G150UMの記事があります。 UM08_P46-51.pdf
WN-G150UMKとは異なりますが参考にしてください。
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基本的にハードウェアの仕様がわからないといけないので、ハードウェアの素性と、資料が必要になると思われます。
ただ、データシートがあればまだましなのですが、必ずしも、そうなっていませんので、そういうハードウェアは厳しい状況におかれます。
Windows用ドライバを逆アセンブルしてしまうと、権利的にも利用条件的にも黒になってしまう可能性が高く、作っても公開できないドライバが出来上がる可能性が高いです。
最終的にドライバは、ドライバとして必要な情報を、ハードウェアを制御することによって、体裁を整えることになるので、システム側から見たドライバの仕様がわかっても、制御すべきハードウェアの正確な仕様が無ければ、「制御の仕様が無い」ですので、方法論だけを探すことには意味が無いと思われます。
資料の有無と、それを探すことが多分スクラッチから起こすのでしたら最大の壁になることが多いですし、必要な資料が出ていれば、既に誰かが手がけている可能性も高いです。
今回の場合は、WN-G150UMK自体、WN-G150UMシリーズとなっており、まずは、デバイスID等を既存のドライバで使えそうなものに定義してみるところから、「動かす」という観点ではやってみるのがいいのではないかと思います。
運がよければ、同じ情報が使えますし、同系列の同じ会社の製品でしたら、似たような系譜の製品が多いので、「自分で書く」のには程遠いですが、意外と動く可能性が高い製品は少なくありません。
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のんき様、Crush様、早速の回答をありがとうございました。
のんき様が、指摘していたDocument(UM08_P46-51.pdf)は、Netに転がっておりました。
早速、読み込んでおります。
有難うございました。
Crush様、
>まずは、デバイスID等を既存のドライバで使えそうなものに定義してみるところから、「動かす」という観点ではやってみるのがいいのではないかと思います。
深いコメントですね。
頑張ってみます。
兎に角、まだ手を付けたばかりですが、取り急ぎ、御礼を申し上げます。
有難うございました。
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のんき による投稿:
WN-G150UMの記事があります。
Ubuntu Magazine Japanのバックナンバーは、アスキーメディアワークスさんのご好意により、Creative CommonsライセンスのBY-NC-SAものとで公開されています。Vol.8についてはこちらを参照して下さい。http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10503/
Crushさんのコメントに追加して、開発コミュニティを紹介したいと思います。
Wireless Network Interface Controller(WNIC)を扱うLinuxのサブシステムとして、Linux Wireless Subsystemがあり、その開発を行うコミュニティーがあります。
Linux Wireless
関心を同じくする人たちの集まりですから、こちらのメーリングリストをしばらくROMってみて、どのような知識や技術が必要とされているか、先に検討しておくのがよいように思います。その上で、自分の興味関心に合っているか、その開発行為が自分の生活に合っているかを判断して、開発のための準備を行うのがよいでしょう。
私の意見としては、Ubuntuで動作実績のある別な子機を購入するという選択をするのも、十分道理にかなっていると思います。ドライバーの開発行為は相応の時間と労力、そして上流とのコミュニケーションが必要だからです。
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