
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
1404LTEで何とか動いています。
ところで、質問ですが
LinuxOSはやはり新しいバージョンがよいと単純に考えています。
しかしアップグレードすることによってUBUNTUのアプリとかとの整合性に
問題があればたちどころに誤動作や最悪動作不能になかもしれないとは思っています。
その考えは正しいでしょうか?
それともお勧めする?
選択:
1:アップグレードは、必須。バグ取りなど絶対にアップグレードがお勧め。
2:おそらくは大丈夫だからやってみたらよいかも
3:たまに相性が違う。やめたほうが無難
4:かなり不都合が多い。冒険はやめるべき
と4択であればどれとお考えでしょうか?
印象とか自分はやったことはないけれどもこう考えていたとか
のご意見でも結構です。
hotohoto
オフライン
単純に新しいヴァージョンが良いとは言えません。これはUbuntu/Linuxでは常識かと思います。
またこれはOSに限らず、クルマでも家電品でも何でも、人間が作ったものはどれも同じはずです。
つまりどんなに注意深く作り上げても、バグの入り込む余地は0(ゼロ)にはならないからです。
バグが十分解消された、しばらくリリースから時間の経過した「枯れた」モノというのは、
それなりに十分価値のあるものではないでしょうか。
あなたのご質問の答えを言えば、「3」になるでしょうか。
PPA(リポジトリ)から入手したようなソフトは、えてして新しいリリースに対して
しばらく待ってからでないとちゃんと動かないということが有ります。
バグの解消のことも有り、新しいヴァージョンは少なくとも1ヶ月以上、
安全をきすなら6ヶ月ぐらいは待ってインストールするぐらいの気構えがあってしかるべきと存じます。
オフライン
ありがとうございます。
こんな初心者の質問をするのはここ2−3が欠に雑誌でみたのですが
アップグレードの方法なるものがあったことによります。
決行初辰砂も見る大手の雑誌だったので、
はて? OSのアップグレードはしたほうがよいのか?
と考えてしまったのです。
やはり、既成品のようなUBUNTUではオーダーメードするとまずいようですね
昔考えていたとおりでした。氷解しました。
わざわざありがとうございました。
オフライン
追伸です。
少々バグを踏んでもいいという方は、バージョンの熟成のためにはそれが必要ですし、
その犠牲的精神は大いに賞賛に値するべきことと存じます。
フリーでオープンなFLOSSの世界は皆で創りあげるべき世界のはずですから。
オフライン