
Ubuntu日本語フォーラム

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ThinkPadX40にUbuntu8.04を導入しました。
無線アダプタはAtherosAR5212です。
Coregaの無線ルーターCG-WLBARGPXで、無線LANのセキュリティ設定は
認証方式 OpenSystem
暗号方式 WEP
暗号化 128bit―16進数(0-9/a-f)26桁
WEPキー キー4
IP分配 DHCP
です。
Ubuntuの「ローミングモード」では上記無線LANのESSIDを認識し、十分な無線強度があります。そこで、このESSIDを選択して、
「無線ネットワークにはパスフレーズが必要です」というウィンドウで、「パスフレーズ」にWEPキーを入力しても、無線LANに接続できません。「認証」は「オープンシステム」です。「ワイヤレスセキュリティ」の項は「WEP64/128ビット16進数」にしても、「WEP128パラフレーズ」にしても、同様につながりません。
*ローミングモードで無線LANのESSIDを認識していますから、無線アダプタのハード故障ではなさそうです。また、ドライバも正常に働いているのではないかと思われます。
*「無線ネットワークにはパスフレーズが必要です」というウィンドウにはWEPキーの「1-4」を指定する項目がありますので、これが関係しているのかなと思っている段階です。
ただし、Ubuntuの素人ですので、それ以外の可能性が十分あります。ご教示願えれば幸いです。
オフライン
解決しました。
かんたんなことでした。
無線アクセスポイントのセキュリティ設定で、WEPキーの選択肢を4から1に変えたらあっさり接続。
Ubuntuのデフォールトは、WEPキーの選択はできないのでしょうか?
オフライン
Coregaの無線ルーターCG-WLBARGPXのマニュアルには{メモ}書きで
暗号方式 WEP
暗号化 128bit―16進数(0-9/a-f)26桁 の場合 キー1のみ使用するとなっています。
マニュアルをよく読みましょうね。
参照元
詳細設定ガイド : Page 24 〜
③ 暗号化から「64Bit-16進数(0~9/a~f)10桁」、「128Bit-16進数(0~9/a~f)26桁」、「152Bit-
16進数(0~9/a~f)32桁」、「64Bit-ASCI(I 半角英数記号)5文字」、「128Bit-ASCI(I 半角英数記
号)13文字」、「152Bit-ASCI(I 半角英数記号)16文字」のいずれかを選択します。
④ キー1~キー4に手順4で選択した文字数で任意の文字列を入力し、そのうちの1つを選択します。
{メモ}「128Bit」、「152Bit」を選択した場合は、キー1 のみ使用することができます。
オフライン
のんきさん
マニュアルをチェックしたうえでのご指摘ありがとうございます。
たしかに、マニュアル25ページにその記述がありました。
ご指摘を読んだときには、すでに、「キー1」に変えて問題が解消していたわけですが、マニュアルを読んで、不思議に感じたことがあります。
Ubuntuを導入する前のWindowsXPでは、この制限を知らずに「キー4」に設定していました。それでも、トラブルなく、無線LANがつながっていました。
私は「無理が通れば、道理引っ込む」を強いていたのでしょうか(笑)
オフライン